重症虫歯
学校歯科医をしていた時、全校数百人の健診をすると口腔内のほとんどの歯が虫歯になってしまっている、いわゆる重症虫歯の児童が数名いました。
保護者に子供の様子に目を配る余裕が無いのか、経済的な問題なのか、虫歯を軽視しているのか、あるいはネグレクトなのか事情は様々でしょうが、虫歯が激減した現代にも、そんな子供がいることを行政も学校も注意して欲しいと思います。
関連記事
-
-
不測にも食事中に、私の口腔内に入っている詰め物が外れてしまいました。
自分で再装着できるか試しまし
記事を読む
-
-
約2週間に渡って行われていました歯科医院の外壁工事がようやく完了しました。
工事期間中は何かとご迷
記事を読む
-
-
スイスで開催された水俣条約会議で、歯科用アマルガムの製造や輸出入を禁止することが同意されたという報道
記事を読む
-
-
高齢者はあまりカゼをひきません。
カゼをひかずに、いきなり命にかかわる気管支炎や肺炎になることが多
記事を読む
-
-
光を照射することによって硬化する歯科修復材料がありますが、その硬化に使用する専用の照射器を新調しまし
記事を読む
-
-
地域の学校保健大会に参加してきました。
講演は二宮金次郎の7代目の子孫に当たる中桐万里子先生で、「
記事を読む
-
-
お盆休みも近くなりましたが、歯科医院の閉まっている夜中や休日に急に歯が痛くなったことはありませんか?
記事を読む
-
-
大阪府歯科医師会の休日診療に出務してきました。
舌を噛んで切ってしまった子供、抜歯後の痛み、抜歯後
記事を読む
-
-
乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。
所変わって、フランスでは抜けた乳歯を枕の下
記事を読む
-
-
虫歯や歯周病になりやすい人、なりにくい人の違いはどこにあるのでしょうか?
永年、多くの人の口の中を
記事を読む