インフルエンザ予防
朝起きてすぐに歯磨きをすることが、カゼやインフルエンザの予防になると、テレビの健康番組でやっていました。
理由はカゼやインフルエンザのウイルスが、口の中にあるプロテアーゼという酵素と、くっ付いたときに感染力が強くなるからだそうです。
就寝時は唾液の量が減り、口の中の細菌数が夕食後の30倍となり、それに伴ってプロテアーゼも増えてしまうので、歯磨きをしないで朝食を取るとのどにウイルスが侵入しやすいのです。
関連記事
-
-
インフルエンザが流行しやすい季節です。
歯磨きをすることで、ウイルスを口腔内に定着する細菌を減少さ
記事を読む
-
-
患者さんからいかなごのくぎ煮をいただきました。
ふたを開けたとたん、部屋中に春の香りが漂いました。
記事を読む
-
-
昨年末の多忙な時期に、診療用として使用していたメガネが突然壊れてしまう。
早速メガ
記事を読む
-
-
高齢者はあまりカゼをひきません。
カゼをひかずに、いきなり命にかかわる気管支炎や肺炎になることが多
記事を読む
-
-
最近、駅などの公共施設でよく見かけるAED(自動体外式除細動器)は当院にも完備しています。
AED
記事を読む
-
-
近所を散歩中、「地域にアライグマ出没」の張り紙を見ました。
注意しましょう。
記事を読む
-
-
医院の近くの神社で、春祭りがありました。
区内の神社では最も遅い春祭りだそうです。
ちょっと覗い
記事を読む
-
-
歯科医師会の駐車場に停まっている車は「8020」ナンバーが多い。
記事を読む
-
-
当院の今年の診療は28日までとなっています。
新年は4日からの診療いたします。
年末年始の緊急歯
記事を読む
-
-
日本人の死因の3位は肺炎で、その多くは誤嚥性肺炎です。
鼻や口から入った空気や食べ物は、同じところ
記事を読む