*

インフルエンザ予防

公開日: : 日記

うがい朝起きてすぐに歯磨きをすることが、カゼやインフルエンザの予防になると、テレビの健康番組でやっていました。
理由はカゼやインフルエンザのウイルスが、口の中にあるプロテアーゼという酵素と、くっ付いたときに感染力が強くなるからだそうです。
就寝時は唾液の量が減り、口の中の細菌数が夕食後の30倍となり、それに伴ってプロテアーゼも増えてしまうので、歯磨きをしないで朝食を取るとのどにウイルスが侵入しやすいのです。

関連記事

フッ化物塗布

担当している小学校の4年生にフッ化物を塗布しに行きました。 この薬は泡状になっているので、オレンジ

記事を読む

二足のわらじ

小説「鴨川食堂」、エッセイ「極みの京都」等の多数の著作やテレビでも知られている柏井壽さんは、京都生ま

記事を読む

歯科医師会新年会

私の所属する歯科医師会は、かかりつけ歯科医としての診療に加え、行政、医師会、薬剤師会と協力し、様々な

記事を読む

学校健診

小学校の歯科健診の季節がやってきました。 全校生徒を私1人で健診するので、かなりの気力と体

記事を読む

医師たちのブラックジャック展

日本医学会総会との共催で、「医師たちのブラックジャック展」が京都国際マンガミュージアムで開催されてい

記事を読む

イチョウの木

いつも利用する阪急淡路駅のホームから大きなイチョウの木が見えます。 毎年この時期、真っ黄色に色付き

記事を読む

桜満開

コブシの花に続いて、玄関前の桜が満開になりました。 医院の前では、柴島浄水場桜並木通り抜けが開催中

記事を読む

ササキさん

歯科医師会への通り道に、鉄道忘れ物店というお店があります。 電車等での忘れ物を買い取ってきて販売し

記事を読む

顎関節症

兵庫医大のグループが、中学生の管楽器演奏者の3分の1が、顎関節症になっているという調査結果を発表しま

記事を読む

ノドの腫れ

高齢者はあまりカゼをひきません。 カゼをひかずに、いきなり命にかかわる気管支炎や肺炎になることが多

記事を読む

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

作業のお知らせ

当院の前で行われている、阪急淡路連続立体交差事業ですが、昼夜問わず工事

PAGE TOP ↑