インフルエンザ予防
朝起きてすぐに歯磨きをすることが、カゼやインフルエンザの予防になると、テレビの健康番組でやっていました。
理由はカゼやインフルエンザのウイルスが、口の中にあるプロテアーゼという酵素と、くっ付いたときに感染力が強くなるからだそうです。
就寝時は唾液の量が減り、口の中の細菌数が夕食後の30倍となり、それに伴ってプロテアーゼも増えてしまうので、歯磨きをしないで朝食を取るとのどにウイルスが侵入しやすいのです。
関連記事
-
-
豊臣秀吉が祀られている、豊国神社は京都市東山区にあります。
境内の中の宝物殿に、秀吉の歯があるとい
記事を読む
-
-
担当の小学校へ秋の検診に行ってきました。
秋は、春の検診で要観察歯(CO)と判定された歯の予後を見
記事を読む
-
-
最近、駅などの公共施設でよく見かけるAED(自動体外式除細動器)は当院にも完備しています。
AED
記事を読む
-
-
1万4千年前の頭蓋骨から虫歯治療あとを発見。
治療は尖った石器だったらしく、削ったり、テコのように
記事を読む
-
-
近年の研究で、毎日の歯磨きでインフルエンザの発症リスクが10分の1になることが報告されています。
記事を読む
-
-
歯科材料屋さんの広報誌に、「和菓子VS洋菓子」の記事が掲載されていました。
神戸支店代表の「ざくろ
記事を読む
-
-
治療が完了した患者さんから、チョコレートをいただきました。
宝石のようなGODIVAのチョコレート
記事を読む
-
-
小学生の元気な男の子。
1歳から約10年間にわたって、
しっかりと働いてくれた最後の乳歯を抜歯し
記事を読む
-
-
高齢者が転倒して、顔面を強打する事故が多発しています。
その際、歯も損傷することがよくあります。
記事を読む
-
-
谷崎潤一郎の随筆「陰翳礼讃」の中に、「われわれが歯医者へ行くのを嫌うのは、一つにはがりがりという音響
記事を読む