インフルエンザ予防
朝起きてすぐに歯磨きをすることが、カゼやインフルエンザの予防になると、テレビの健康番組でやっていました。
理由はカゼやインフルエンザのウイルスが、口の中にあるプロテアーゼという酵素と、くっ付いたときに感染力が強くなるからだそうです。
就寝時は唾液の量が減り、口の中の細菌数が夕食後の30倍となり、それに伴ってプロテアーゼも増えてしまうので、歯磨きをしないで朝食を取るとのどにウイルスが侵入しやすいのです。
関連記事
-
-
痛んでいた歯を抜いた、女性の患者さんから、おせんべいをいただきました。
足が少し不自由ですが今年9
記事を読む
-
-
患者さんから毎年頂くゴディバのチョコレートを、今年も頂きました。
年内は28日まで、年始は4日
記事を読む
-
-
今週は歯と口の健康週間です。
今年の標語は「のばそうよ 健康寿命 歯みがきで」です。
歯みがきで
記事を読む
-
-
黒澤明監督の「生きものの記録」(昭和30年)の冒頭に、当時の歯科医院の治療風景が出てきます。
歯を
記事を読む
-
-
神戸で開催された美術展「KOBE ART MARCHÉ」に行って来ました。
歯科に関係するものは無
記事を読む
-
-
入れ歯や歯のかぶせ物を作る歯科技工士のデジタル技術を競う、Dスポーツと名付けられた大会が開かれました
記事を読む
-
-
日本歯科医師会生涯研修事業認定証を授与しました。
これは歯科医師会認定の研修を、一定以上修めた人の
記事を読む
-
-
一日の診療が終わり、診療室の電気を消灯すると、窓に大きなヤモリが貼りついていました。
きびしい残暑
記事を読む
-
-
最近、駅などの公共施設でよく見かけるAED(自動体外式除細動器)は当院にも完備しています。
AED
記事を読む
-
-
校医をしている小学校で、6年生を対象に歯・口の健康教室を行いました。
前回もお知らせしたように、こ
記事を読む