*

インフルエンザ予防

公開日: : 日記

うがい朝起きてすぐに歯磨きをすることが、カゼやインフルエンザの予防になると、テレビの健康番組でやっていました。
理由はカゼやインフルエンザのウイルスが、口の中にあるプロテアーゼという酵素と、くっ付いたときに感染力が強くなるからだそうです。
就寝時は唾液の量が減り、口の中の細菌数が夕食後の30倍となり、それに伴ってプロテアーゼも増えてしまうので、歯磨きをしないで朝食を取るとのどにウイルスが侵入しやすいのです。

関連記事

歯と口の健康教室

6年生の教室を訪問して、「歯と口の健康教室」を行いました。 歯垢を染色したり、ブラッシングの方法を

記事を読む

ティラノサウルスの歯の化石

長崎県で、約8100万年前の地層から、国内初のティラノサウルスの歯の化石が発見されました。 保存状

記事を読む

中島大水道

江戸時代、この辺りは低地で農民たちは淀川の氾濫に悩まされていました。 3人の庄屋が治水工事を幕府に

記事を読む

90歳の患者さん

今年90歳になる患者さんから、どこかに飾ってくださいと、小さな傘の飾り物をいただきました。 ボケ防

記事を読む

口元エクササイズで若々しく!

パソコンやスマホの使用などで、現代人は前かがみ姿勢になってきています。 これに対抗するには姿勢をリ

記事を読む

悲劇の姫、細川ガラシャ

当院の最寄り駅は阪急京都線の崇禅寺駅です。 駅名の由来となっている崇禅寺、 そこには悲劇の姫、細

記事を読む

ねこ背を直せば、顔が若返る

私の敬愛する歯科医、宝田恭子先生の新刊「ねこ背を直せば、顔が若返る」(主婦の友社)を読みました。

記事を読む

全国小学生歯みがき大会

日本学校歯科医会の主催で「全国小学生歯みがき大会」が開催されています。 これは全国の申し込みのあっ

記事を読む

二足のわらじ

小説「鴨川食堂」、エッセイ「極みの京都」等の多数の著作やテレビでも知られている柏井壽さんは、京都生ま

記事を読む

下顎隆起

下のあごの内側にできものができたので診てほしいと来られた患者さん。 診察すると、下顎隆起という骨の

記事を読む

猪肉

猟師をされている患者さんが、河内長野で獲れた大きな猪肉を持って来てくれ

インフルエンザ予防

近年の研究で、毎日の歯磨きでインフルエンザの発症リスクが10分の1にな

大相撲初場所

大相撲の初場所3日目、前頭3枚目の伯乃富士が霧島戦で、土俵下に転落した

正月気分

松の内は過ぎましたが、堀歯科医院のお花はまだ正月気分です。

金属高騰

歯科用の金属が急騰しています。 それに準じて保険点数の改定が、通常2

PAGE TOP ↑