インフルエンザ予防
公開日:
:
日記

朝起きてすぐに歯磨きをすることが、カゼやインフルエンザの予防になると、テレビの健康番組でやっていました。
理由はカゼやインフルエンザのウイルスが、口の中にあるプロテアーゼという酵素と、くっ付いたときに感染力が強くなるからだそうです。
就寝時は唾液の量が減り、口の中の細菌数が夕食後の30倍となり、それに伴ってプロテアーゼも増えてしまうので、歯磨きをしないで朝食を取るとのどにウイルスが侵入しやすいのです。
関連記事
-
-
TOOTH FAIRY プロジェクト
当院では歯科治療で不要になった金属を集めてリサイクルすることで、ミャンマーでの学校建設や小児がんや難
-
-
歯が原因ではない歯痛
上の奥歯が痛いと来られたが、どう見てもむし歯ではないという患者さんが、特に冬場に多くみられます。
-
-
歯科医の7つ道具 6
位相差顕微鏡 日本人の成人の約8割が歯周病を抱えていると言われています。治療方法は昔から歯磨き指導
- PREV
- 龍の歯医者
- NEXT
- キセキ ーあの日のソビトー
