歯牙破折
歯の寿命が長くなるにつれて、歯が割れてしまう人が目につくようになりました。
歯牙破折という病名で、年齢には関係なく、虫歯で歯を削り薄くなったり、神経を取った歯によく見られます。
さらに就寝中などの歯ぎしり、食いしばりで、歯に負担がかかると起こりやすいです。
症状は腫れたり、化膿したり、咬み合わせると痛んだりします。
抜歯になる場合が多いですが、折れた状況によっては残せる場合もあります。
関連記事
-
-
1990年12月1日に当院は開業しました。30年前、当院が開業した日に第1号として来院した
記事を読む
-
-
久しぶりの大阪市とのコラボポスターです。「胸が鳴るのは君のせい」という映画ですが、知ってい
記事を読む
-
-
コシノジュンコさんデザインの「アマビエ」が、梅田のグランフロント大阪に登場しました。新型コ
記事を読む
-
-
新春早々の日刊紙に「歯周病 動物もつらい」という記事を見ました。歯周病が、動物園の動物にも
記事を読む
-
-
オートクレーブという、ハンドピースを滅菌する器械を導入しました。ハンドピースは、内部に水や
記事を読む
-
-
電車の中で、乗ってきた人のタバコ臭い息に閉口することがあります。 日本医師会によると、「た
記事を読む
-
-
昔当院に勤めていた従業員の娘さんが治療に来ました。妊娠9ヶ月での治療です。出産まで
記事を読む
-
-
吹田市では、30年以上前から市民を対象として、脳・心血管疾患の研究をされています。その最新
記事を読む
-
-
当院の今年の診療は28日までとなっています。
新年は4日からの診療いたします。
年末年始の緊急歯
記事を読む
-
-
当初の計画では2013年完成の予定だった阪急淡路駅周辺の高架化工事ですが、延びに延びて、現
記事を読む