歯牙破折
歯の寿命が長くなるにつれて、歯が割れてしまう人が目につくようになりました。
歯牙破折という病名で、年齢には関係なく、虫歯で歯を削り薄くなったり、神経を取った歯によく見られます。
さらに就寝中などの歯ぎしり、食いしばりで、歯に負担がかかると起こりやすいです。
症状は腫れたり、化膿したり、咬み合わせると痛んだりします。
抜歯になる場合が多いですが、折れた状況によっては残せる場合もあります。
関連記事
-
-
歯科用の金属が、急騰しています。
現在は保険点数が連動していないので、作れば作るほど赤字に
記事を読む
-
-
新型コロナウイルス対策として、受付のカウンター上に手作りのビニールシートを設置しました。
記事を読む
-
-
先日、歯磨きの時のブラッシング圧が強すぎる人がいるという話をしました。そういう人のために、
記事を読む
-
-
厚生労働省は、ワクチン接種の打ち手の大幅な不足の中、歯科医師にも接種を認める通知を出しまし
記事を読む
-
-
コロナ禍以降、手洗いの重要性が改めて見直されています。皆さん、正しい手洗いの方法はご存じで
記事を読む
-
-
歯科医師会に、知り合いの教授が講演に来られるというので、診療を早めに切り上げて受講しに行き
記事を読む
-
-
最近カサの忘れ物をする方が目立ちます。治療が終わり、ホッとすると同時に忘れてしまうのでしょ
記事を読む
-
-
先日旅行した際、自社の工房で製作されたガラスの器を販売している、大正ガラス館と言う工房を訪問しました
記事を読む
-
-
継続になりますが、今期も介護認定審査委員に委嘱されました。
平成33年というのは令和3年ま
記事を読む
-
-
最近、駅などの公共施設でよく見かけるAED(自動体外式除細動器)は当院にも完備しています。
AED
記事を読む