歯牙破折
歯の寿命が長くなるにつれて、歯が割れてしまう人が目につくようになりました。
歯牙破折という病名で、年齢には関係なく、虫歯で歯を削り薄くなったり、神経を取った歯によく見られます。
さらに就寝中などの歯ぎしり、食いしばりで、歯に負担がかかると起こりやすいです。
症状は腫れたり、化膿したり、咬み合わせると痛んだりします。
抜歯になる場合が多いですが、折れた状況によっては残せる場合もあります。
関連記事
-
-
電車の中で、乗ってきた人のタバコ臭い息に閉口することがあります。 日本医師会によると、「た
記事を読む
-
-
新型コロナウイルス対策として、受付のカウンター上に手作りのビニールシートを設置しました。
記事を読む
-
-
厚労省によると、健診は健康づくりの観点から経時的に値を把握することが望ましい検査。検診は疾
記事を読む
-
-
診療室に飾ってある絵は、宮田為義という画家によるものです。数年前に亡くなられたようですが、
記事を読む
-
-
朝日新聞夕刊に、作家の澤田瞳子さんのエッセイが連載されています。先日は「歯ブラシとの旅」と
記事を読む
-
-
近所の商店街の入口で、2025年万博の公式キャラクター、ミャクミャクがデザインされたマンホ
記事を読む
-
-
受付に、誰が持ってきたのか下さったのか知りませんが、いつの間にか光に反応して動く人形が飾ら
記事を読む
-
-
歯科治療で、口の中に水が溜まってくると、鼻でうまく呼吸ができなくておぼれそうになる(笑)人
記事を読む
-
-
阪急の連続立体交差事業が佳境に入っています。この高架工事で、除去される踏切の数は17か所だ
記事を読む
-
-
退任間際の松井大阪市長から、介護認定審査会委員を今期も委嘱されました。任期は2年間、頑張り
記事を読む