歯牙破折
歯の寿命が長くなるにつれて、歯が割れてしまう人が目につくようになりました。
歯牙破折という病名で、年齢には関係なく、虫歯で歯を削り薄くなったり、神経を取った歯によく見られます。
さらに就寝中などの歯ぎしり、食いしばりで、歯に負担がかかると起こりやすいです。
症状は腫れたり、化膿したり、咬み合わせると痛んだりします。
抜歯になる場合が多いですが、折れた状況によっては残せる場合もあります。
関連記事
-
-
吹田市では、30年以上前から市民を対象として、脳・心血管疾患の研究をされています。その最新
記事を読む
-
-
厚労省によると、健診は健康づくりの観点から経時的に値を把握することが望ましい検査。検診は疾
記事を読む
-
-
新型コロナウイルス対策として、受付のカウンター上に手作りのビニールシートを設置しました。
記事を読む
-
-
当院前の柴島浄水場桜並木通り抜けは、今年も中止です。イベントは中止でも、桜は満開になりまし
記事を読む
-
-
当院から最も近い歯科医院が閉院しました。いわばライバルにあたる医院が無くなったのです。しか
記事を読む
-
-
梅雨の花壇に咲くアガパンサス。これが咲くといよいよ夏本番を感じさせます。
記事を読む
-
-
待合室に新型コロナウイルスにも有効だという除菌脱臭機を導入しました。これで100%
記事を読む
-
-
今月はサッカーワールドカップ開催月であるとともに、既に10日で終了していますが、歯と口の健康週間もあ
記事を読む
-
-
5月18日付、読売新聞朝刊に「歯を削る機器、滅菌せず再使用7割」との報道がありました。
当院では使
記事を読む
-
-
先日治療が終了したばかりの50代の男性が、突然再来院されました。お口を見ると前歯が2本折れ
記事を読む