*

歯牙破折

公開日: : お知らせ

歯の寿命が長くなるにつれて、歯が割れてしまう人が目につくようになりました。
歯牙破折という病名で、年齢には関係なく、虫歯で歯を削り薄くなったり、神経を取った歯によく見られます。
さらに就寝中などの歯ぎしり、食いしばりで、歯に負担がかかると起こりやすいです。
症状は腫れたり、化膿したり、咬み合わせると痛んだりします。
抜歯になる場合が多いですが、折れた状況によっては残せる場合もあります。

関連記事

大正ガラス館

先日旅行した際、自社の工房で製作されたガラスの器を販売している、大正ガラス館と言う工房を訪問しました

記事を読む

パラリンピック

世界パラ陸上競技選手権大会の女子円盤投げで鬼谷慶子選手が銀メダルを獲得しました。鬼谷選手は

記事を読む

高架工事

当初の計画では2013年完成の予定だった阪急淡路駅周辺の高架化工事ですが、延びに延びて、現

記事を読む

ダブルライセンス

ある雑誌で、歯科医師免許を持ちながら獣医師免許を取得して、現在は主に動物の歯科医療を中心に

記事を読む

忘れ物

最近カサの忘れ物をする方が目立ちます。治療が終わり、ホッとすると同時に忘れてしまうのでしょ

記事を読む

あずきバー

井村屋の「あずきバー」は、年間3億本も売れる大人気の氷菓です。そのパッケージには「固く凍っ

記事を読む

差し入れ

いつも来院したら差し入れを持ってきて下さる患者さんから、スタッフにゼリーを頂きました。いつ

記事を読む

義歯ケース

最近、作ったばかりの義歯を紛失する患者さんが増えています。事情を聴くと、ティッシュに包んで

記事を読む

ヤモリ

暑い日が続きますが、診療室の窓の外側に大きなヤモリが張り付いていました。こんな都会にもヤモ

記事を読む

我が家の歯磨きアイデアコンテスト

テレビで歯磨き嫌いな子供がすすんで歯磨きをするようになる、「我が家の歯磨きアイデア

記事を読む

歯科矯正

最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正を

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

PAGE TOP ↑