*

誤嚥

公開日: : お知らせ

皆さんは食事をした時にむせたことはないでしょうか?
それが誤嚥の始まりです。
肺炎は日本人の死亡率の第3位ですが、高齢者の肺炎の70%が誤嚥性肺炎だと言われています。
40歳代でのどの老化が始まり、高齢者になると睡眠時、無意識に唾液や逆流した胃液を誤嚥します。
そうして肺炎が引き起こされるのです。

関連記事

歯垢・歯石・ヤニの病原性

前回は歯垢、歯石、ヤニの区別について書きました。今回はそれぞれが生体に悪影響を及ぼすかどう

記事を読む

桜並木

以前に、崇禅寺駅前の放置自転車が桜の木を痛めていると書いたことがありましたが、現在はこうな

記事を読む

サメの歯

サメの歯は200本くらいあって、歯が抜けると内側から次々と新しい歯が出てきます。その数は数

記事を読む

町田くんの世界

大阪市の歯周病検診と、映画「町田くんの世界」のタイアップのポスターが届きました。 映画は観

記事を読む

柴島

大阪の難読地名の一つ「柴島」は「くにじま」と読みます。江戸時代に描かれた「淀川両岸一覧」に

記事を読む

予防対策

新型コロナウイルス対策として、受付のカウンター上に手作りのビニールシートを設置しました。

記事を読む

夜間緊急歯科診療

お盆休みも近くなりましたが、歯科医院の閉まっている夜中や休日に急に歯が痛くなったことはありませんか?

記事を読む

警察協力医

警察署から電話があり、数日前に発見された遺体が、当院の患者さんの疑いがあるので、カルテとレ

記事を読む

植木剪定

昨年末の話になりますが、植木屋さんに診療所周囲の植木の剪定をして頂きました。きれいに刈りそ

記事を読む

ワクチン接種

歯科治療中に、コロナのワクチン接種へ行っても大丈夫ですか?と聞かれることがあります。私の診

記事を読む

モンダミンちゃん

神戸で開催された美術展「KOBE ART MARCHÉ」に行って来まし

無断キャンセル

新聞に、飲食業界の無断キャンセルの実態についての記事が載っていました。

ぬいぐるみ

口腔戦士デンタマンに関わっている長男が、ぬいぐるみとカレンダーを持って

あごが外れた

あごが外れると口が閉じれなくなります。 あくび等で口を大きく開け過ぎ

脱離

不測にも食事中に、私の口腔内に入っている詰め物が外れてしまいました。

PAGE TOP ↑