インフルエンザ予防
朝起きてすぐに歯磨きをすることが、カゼやインフルエンザの予防になると、テレビの健康番組でやっていました。
理由はカゼやインフルエンザのウイルスが、口の中にあるプロテアーゼという酵素と、くっ付いたときに感染力が強くなるからだそうです。
就寝時は唾液の量が減り、口の中の細菌数が夕食後の30倍となり、それに伴ってプロテアーゼも増えてしまうので、歯磨きをしないで朝食を取るとのどにウイルスが侵入しやすいのです。
関連記事
-
-
小説「鴨川食堂」、エッセイ「極みの京都」等の多数の著作やテレビでも知られている柏井壽さんは、京都生ま
記事を読む
-
-
年に一回、6年生を対象に虫歯や歯周病が生活習慣病であるということを自覚し、自己管理できる態度や習慣を
記事を読む
-
-
学会で久しぶりに京都国際会議場へ行く。
この合掌造りを思わせる様な建物は、昭和41年に日本最初の国
記事を読む
-
-
日本歯科医師会が制作したWEBムービーです。
先月、シカ出没という話もありましたが、主人公「シカ医
記事を読む
-
-
全国の歯科医師の数は何人いるかご存知でしょうか?
最新のデータによると104533人で、歯科診療所
記事を読む
-
-
学校歯科健診の時期がやって来ました。
2週に渡り、全校生徒を健診していきます。
事前に保護者にア
記事を読む
-
-
最近、使用中の入れ歯を紛失し、あわてて駆け込んでこられる患者さんが目立ちます。
入れ歯を失くす
記事を読む
-
-
年末年始、ほとんどの歯科医院は1週間前後の休診期間があります。当院でも毎年、年末ぎりぎりになって、駆
記事を読む
-
-
最近ある殺人事件で、遺体の歯の変色が、首を圧迫され窒息死した証拠とされた裁判がありました。
人が死
記事を読む
-
-
緊張してぎゅっと硬く握りしめた小さい手。型どりの際は大泣きしていたことでしょう。
一番古い石こう模
記事を読む