インフルエンザ予防
朝起きてすぐに歯磨きをすることが、カゼやインフルエンザの予防になると、テレビの健康番組でやっていました。
理由はカゼやインフルエンザのウイルスが、口の中にあるプロテアーゼという酵素と、くっ付いたときに感染力が強くなるからだそうです。
就寝時は唾液の量が減り、口の中の細菌数が夕食後の30倍となり、それに伴ってプロテアーゼも増えてしまうので、歯磨きをしないで朝食を取るとのどにウイルスが侵入しやすいのです。
関連記事
-
-
松の内は過ぎましたが、堀歯科医院のお花はまだ正月気分です。
記事を読む
-
-
プロも注目する大学野球、立命館大学の辰己涼介選手は、試合前にあるルーティンをします。
それは朝食を
記事を読む
-
-
かつて当院に勤務し、妊娠したために退職した女性の娘さんが治療に来ました。
その子ももう女子高生にな
記事を読む
-
-
「学校歯科医生涯研修制度」の更新研修を受けてきました。
教育関連法規や、学校歯科診断基準の改訂点を
記事を読む
-
-
SNSのバレンタインの頃の投稿で、「かかりつけの歯医者さんの指にチョコレートの匂いがした。バレンタイ
記事を読む
-
-
大相撲の初場所3日目、前頭3枚目の伯乃富士が霧島戦で、土俵下に転落した際に観客の靴が顔面を直撃して差
記事を読む
-
-
毎年6月4日から10日まで、「歯の衛生週間」と呼ばれてきた活動が、平成25年より「歯と口の健康週間」
記事を読む
-
-
大阪府歯科医師会の休日診療に出務してきました。
舌を噛んで切ってしまった子供、抜歯後の痛み、抜歯後
記事を読む
-
-
患者さんからいただいた、宝石のようなお菓子。
「恵みのしずく」と言うそうです。
スタッフ共々いた
記事を読む
-
-
最近ある殺人事件で、遺体の歯の変色が、首を圧迫され窒息死した証拠とされた裁判がありました。
人が死
記事を読む