CO・GO
公開日:
:
日記, 歯科医師会
学校歯科健診で虫歯は「C」、歯肉炎は「G」と判定されます。
ところが数年前から、このまま放っておくと虫歯や歯肉炎になりますよという要注意の段階として、「CO」、「GO」という考え方が導入されました。
この状態なら、口の中の環境を改善できれば回復が可能です。
これらの生徒のみ、春の健診の後、秋に再度健診して進行していないかチェックします。
関連記事
-
-
幼少の頃、風邪をひくと母に近所の怖い耳鼻科の先生のところに連れて行かれました。
それから20数年、
記事を読む
-
-
虫歯や歯周病になりやすい人、なりにくい人の違いはどこにあるのでしょうか?
永年、多くの人の口の中を
記事を読む
-
-
鹿児島県で、心肺停止状態で倒れていた男性に、現場に居合わせた歯科医院の院長と歯科衛生士が、院内にある
記事を読む
-
-
歯の根を治療する際、脱脂綿を小さく裂き、ブローチという針のような器具に指先で巻いて、綿栓というものを
記事を読む
-
-
新年明けましておめでとうございます。
午年にちなみ、獣医師の伊藤桃子先生という馬の歯科医の記事
記事を読む
-
-
小学校の歯科健診の季節がやってきました。
全校生徒を私1人で健診するので、かなりの気力と体
記事を読む
-
-
中学校時代からの友人が歯科医院に来てくれました。
現在他院で治療中なのですが、その医院の治療法で良
記事を読む
-
-
2000円と歯磨き剤としては、価格が少し高めなのですが、私自身が使用して非常に良かったので紹介します
記事を読む
-
-
植木屋さんが来て、昨年の台風で枯れてしまった玄関横の桜の木を、切り倒して行かれました。
すっきりし
記事を読む
-
-
当院特製の石膏模型。
治療が終了した子供の患者さんに、差し上げています。
記事を読む