*

CO・GO

公開日: : 日記, 歯科医師会

CO GO学校歯科健診で虫歯は「C」、歯肉炎は「G」と判定されます。
ところが数年前から、このまま放っておくと虫歯や歯肉炎になりますよという要注意の段階として、「CO」、「GO」という考え方が導入されました。
この状態なら、口の中の環境を改善できれば回復が可能です。
これらの生徒のみ、春の健診の後、秋に再度健診して進行していないかチェックします。

関連記事

万華鏡

患者さんから手作りの万華鏡をいただきました。 鏡筒の部分は陶器製の本格的なもので、内部にはオイルが

記事を読む

子供たちの手形

緊張してぎゅっと硬く握りしめた小さい手。型どりの際は大泣きしていたことでしょう。 一番古い石こう模

記事を読む

お盆休み

当院は11日(土)~15日(水)をお休みとさせていただきます。 但しお盆休み前後の木曜日、9日(木

記事を読む

電動歯ブラシ

歯ブラシの圧力が強すぎて、歯の根元が削れてしまっている患者さんがおられます。 強すぎると分かってい

記事を読む

二足のわらじ

小説「鴨川食堂」、エッセイ「極みの京都」等の多数の著作やテレビでも知られている柏井壽さんは、京都生ま

記事を読む

正月気分

松の内は過ぎましたが、堀歯科医院のお花はまだ正月気分です。

記事を読む

遺跡調査

近所の空き地で、遺跡発掘調査が行われていました。 この辺りは崇禅寺遺跡といって、以前から古墳時代の

記事を読む

TOOTH FAIRY

歯科医師でないとできない社会貢献があります。 歯科治療で不要になった金属を集めてリサイクルすること

記事を読む

お正月の写真

明けましておめでとうございます。 待合室には私の撮影した写真を掲げています。 お正月は、難波八坂

記事を読む

抜歯!

アメリカ在住の11歳の少女が、考えたクールに歯を抜く方法。 良い子はマネをしないでね。 http

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

作業のお知らせ

当院の前で行われている、阪急淡路連続立体交差事業ですが、昼夜問わず工事

PAGE TOP ↑