CO・GO
公開日:
:
日記, 歯科医師会
学校歯科健診で虫歯は「C」、歯肉炎は「G」と判定されます。
ところが数年前から、このまま放っておくと虫歯や歯肉炎になりますよという要注意の段階として、「CO」、「GO」という考え方が導入されました。
この状態なら、口の中の環境を改善できれば回復が可能です。
これらの生徒のみ、春の健診の後、秋に再度健診して進行していないかチェックします。
関連記事
-
-
文部科学省の2014年度学校保健統計調査によると12歳の永久歯のむし歯本数は、1人当たり昭和59年度
記事を読む
-
-
今回は堀歯科医院とは全く関係ない話。
梅田スカイビルの下で「呪い歯」という
お化け屋敷がオープン
記事を読む
-
-
私の所属する歯科医師会が、発足100周年になり、私もそれほど貢献はしていないのですが、功労表彰を受け
記事を読む
-
-
区役所につながる道。
道路一面に枯葉がコーティングされています。
意図的なデザインなのか、たまた
記事を読む
-
-
秋季日本歯周病学会に参加してきました。
今回、大阪府歯科医師会会長が「糖尿病と歯周病」という演題で
記事を読む
-
-
近所の公園のイチョウの木が真っ黄色に染まっていました。
わざわざ京都や奈良まで出かけなくても充分き
記事を読む
-
-
無意識の時や就寝中に、口が空いたままで、口で呼吸している人がいます。
鼻で呼吸すると、空気が加湿さ
記事を読む
-
-
犬にとってチョコレートが毒であることは、よく知られています。
しかし人工甘味料のキシリトールは、犬
記事を読む
-
-
歯ブラシの圧力が強すぎて、歯の根元が削れてしまっている患者さんがおられます。
強すぎると分かってい
記事を読む
-
-
すこし難しい話ですが、岡山大学で日中の無意識のかみしめが歯を喪失する大きな原因になっていることを世界
記事を読む