CO・GO
公開日:
:
日記, 歯科医師会
学校歯科健診で虫歯は「C」、歯肉炎は「G」と判定されます。
ところが数年前から、このまま放っておくと虫歯や歯肉炎になりますよという要注意の段階として、「CO」、「GO」という考え方が導入されました。
この状態なら、口の中の環境を改善できれば回復が可能です。
これらの生徒のみ、春の健診の後、秋に再度健診して進行していないかチェックします。
関連記事
-
-
大阪市から介護認定審査会委員に任命されました。
介護保険は年々増加し続け、年間の給付額は10兆円に
記事を読む
-
-
当院は、治療上撤去した不要な金属を、「TOOTH FAIRY」に寄付しています。
「TOOTH F
記事を読む
-
-
ファシリティドッグ写真展2018が、東京国際フォーラムで開催されました。
ファシリティドッグとは、
記事を読む
-
-
下のあごの内側にできものができたので診てほしいと来られた患者さん。
診察すると、下顎隆起という骨の
記事を読む
-
-
診療所のご近所に、私の幼い頃によく診ていただいた耳鼻科の先生がいらっしゃいます。
私が開業してから
記事を読む
-
-
受動喫煙が続くと、重度の歯周病になるリスクが喫煙者並みに高まるとの研究が、国立がん研究センターと東京
記事を読む
-
-
新年明けましておめでとうございます。
午年にちなみ、獣医師の伊藤桃子先生という馬の歯科医の記事
記事を読む
-
-
歯科医師会と学校歯科医会の合同講習会に参加してきました。
講師の先生は歯科医師ですが女子大の教授で
記事を読む
-
-
歯科用金属の高騰に疲弊する歯科業界ですが、現在は戦争の影響か麻酔薬が出荷制限により入手しにくくなって
記事を読む
-
-
スイスで開催された水俣条約会議で、歯科用アマルガムの製造や輸出入を禁止することが同意されたという報道
記事を読む