*

CO・GO

公開日: : 日記, 歯科医師会

CO GO学校歯科健診で虫歯は「C」、歯肉炎は「G」と判定されます。
ところが数年前から、このまま放っておくと虫歯や歯肉炎になりますよという要注意の段階として、「CO」、「GO」という考え方が導入されました。
この状態なら、口の中の環境を改善できれば回復が可能です。
これらの生徒のみ、春の健診の後、秋に再度健診して進行していないかチェックします。

関連記事

講演会

先日、堺で開催された「指定都市学校保健協議会」に公務で出席しました。 記念講演はラグビーの大畑大介

記事を読む

ローズマリーとアロエ

この夏の猛暑で一部枯れてしまったローズマリーが、植木屋さんの手によって植え替えられました。 手

記事を読む

25周年

本日、開院25周年を迎えて、プリザーブドフラワーをいただきました。 あっという間の25年でした。

記事を読む

チョコレート

治療中の患者さんにいただきました。 神戸、岡本のチョコレート屋さん、モンロワールのチョコレートでし

記事を読む

セミナー受講

昨日は朝から梅田のハービスPLAZAでセミナーを受講してきました。 簡単に言えば、歯周病を薬で治し

記事を読む

歯科医の7つ道具8

技工用の切削器械を新調しました。 技工室で使用していますが、トルクも強く快調です。

記事を読む

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、フランスでは抜けた乳歯を枕の下

記事を読む

90歳の患者さん

今年90歳になる患者さんから、どこかに飾ってくださいと、小さな傘の飾り物をいただきました。 ボケ防

記事を読む

歯周病と全身の関わり

所属する学会の大会で、インパクトのある発表を聞きました。 アメリカで、ある流産した母親を徹底的に調

記事を読む

キシリトール

犬にとってチョコレートが毒であることは、よく知られています。 しかし人工甘味料のキシリトールは、犬

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

作業のお知らせ

当院の前で行われている、阪急淡路連続立体交差事業ですが、昼夜問わず工事

PAGE TOP ↑