歯周病患者
公開日:
:
日記, 歯科医師会
実は私、二十歳頃は歯周病患者でした。
初めて大学病院へ行き、私の担当をされたのが、渋谷先生でした。
その渋谷先生が教授となり、今回、歯科医師会で講演をされたので、拝聴しました。
学生に対する講義には、今でも私の口の中の術前・術後のスライドを使用しているそうです(恥ずかしい)。
私の歯周病はもちろん完治し、現在でもすべて自分の歯です。
関連記事
-
-
「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2018」が発表され、俳優の桐谷健太さんと浜辺美波さんに贈られまし
記事を読む
-
-
私の所属する日本歯科医師会は学術研修事業と称する、歯科医師が生涯に渡って知識や技術を学べるような事業
記事を読む
-
-
日本歯科医師会作成の映画が、モナコ国際映画祭で最優秀作品賞を受賞しました。
「笑顔の向こうに」と言
記事を読む
-
-
私の友人が製作総指揮を務める、映画「笑顔の向こうに」を見てきました。
友人はもともとキム兄と知り合
記事を読む
-
-
最近、鼻や唇、舌などにピアスをされている患者さんが時々来られます。
そういう患者さんのパノラマ撮影
記事を読む
-
-
診療所から数百メートルのところに淀川キリスト教病院という
ホスピスで有名な総合病院があります。
記事を読む
-
-
歯科用金属の高騰と麻酔薬不足については、以前お伝えしましたが、いまだに改善されていません。
さらに
記事を読む
-
-
朝、急に口が閉じられなくなったと言って来られた、高齢の女性。
診察すると、右のあごの関節が外れてい
記事を読む
-
-
近年、認知症患者が急増しています。
そうなると当然、歯科医院にも受診する機会が増えます。
当院で
記事を読む
-
-
数年前に、皆さんに教えてもらわなければ、名前も知らなかった南アフリカ原産の花、アガパンサス。
私は
記事を読む