歯周病患者
公開日:
:
日記, 歯科医師会
実は私、二十歳頃は歯周病患者でした。
初めて大学病院へ行き、私の担当をされたのが、渋谷先生でした。
その渋谷先生が教授となり、今回、歯科医師会で講演をされたので、拝聴しました。
学生に対する講義には、今でも私の口の中の術前・術後のスライドを使用しているそうです(恥ずかしい)。
私の歯周病はもちろん完治し、現在でもすべて自分の歯です。
関連記事
-
-
玄関横の桜が、今日ようやく咲き始めました。
昨年は4月7日に満開の桜という記事を書いていますので、
記事を読む
-
-
今年の、歯と口の健康週間の標語は「歯みがきで丈夫な体の基礎づくり」です。
こちらでも何度も書いてい
記事を読む
-
-
校医をしている小学校で、6年生を対象に歯・口の健康教室を行いました。
前回もお知らせしたように、こ
記事を読む
-
-
京都嵐山にある鹿王院を訪れました。
ここには鎌倉将軍、源実朝が宋の国から招来した、仏牙舎利がまつら
記事を読む
-
-
最近、使用中の入れ歯を紛失し、あわてて駆け込んでこられる患者さんが目立ちます。
入れ歯を失くす
記事を読む
-
-
当院は12/28~1/3まで休診いたします。
また、大阪府歯科医師会では12/29~1/4の午前9
記事を読む
-
-
くん煙剤という殺虫剤があります。
当院では年1回行っています。
大きいゴキブリは出てきませんが、
記事を読む
-
-
治療時に緊張し、治療後にホッとすると、その時に忘れ物をしがちです。
この時期に多いのがカサですが、
記事を読む
-
-
位相差顕微鏡
日本人の成人の約8割が歯周病を抱えていると言われています。治療方法は昔から歯磨き指導
記事を読む
-
-
近畿デンタルショーという、歯科の展示会に息子も関わっている、口腔戦士デンタマンが登場すると聞き行って
記事を読む