歯周病患者
公開日:
:
日記, 歯科医師会
実は私、二十歳頃は歯周病患者でした。
初めて大学病院へ行き、私の担当をされたのが、渋谷先生でした。
その渋谷先生が教授となり、今回、歯科医師会で講演をされたので、拝聴しました。
学生に対する講義には、今でも私の口の中の術前・術後のスライドを使用しているそうです(恥ずかしい)。
私の歯周病はもちろん完治し、現在でもすべて自分の歯です。
関連記事
-
-
数年前に、皆さんに教えてもらわなければ、名前も知らなかった南アフリカ原産の花、アガパンサス。
私は
記事を読む
-
-
当院は淀川キリスト教病院と診療連携しています。
当院で治療が困難な場合には、淀川キリスト教病院の歯
記事を読む
-
-
台風21号の暴風雨、皆さんのお宅は大丈夫でしたでしょうか?
台風通過後、2日程たった頃から、青々と
記事を読む
-
-
医院から歩いてすぐのところにもう1件、戦争遺跡が残っています。
太平洋戦争末期、区内にある浄水
記事を読む
-
-
待合室に子供向けの本を置いています。
80代のおじいさんが、治療後帰らずに熱心にその本を読んでおら
記事を読む
-
-
虫歯や歯周病になりやすい人、なりにくい人の違いはどこにあるのでしょうか?
永年、多くの人の口の中を
記事を読む
-
-
今年も、医院内の燻蒸を行いました。バルサンを1階だけで6個置いています。
患者さんの口に入る物、そ
記事を読む
-
-
認知症による徘徊などで、警察や自治体に保護された人の身元を、歯型や治療痕で特定する取り組みを全国に先
記事を読む
-
-
かつて当院に勤務し、妊娠したために退職した女性の娘さんが治療に来ました。
その子ももう女子高生にな
記事を読む
-
-
約2週間に渡って行われていました歯科医院の外壁工事がようやく完了しました。
工事期間中は何かとご迷
記事を読む