歯周病患者
公開日:
:
日記, 歯科医師会
実は私、二十歳頃は歯周病患者でした。
初めて大学病院へ行き、私の担当をされたのが、渋谷先生でした。
その渋谷先生が教授となり、今回、歯科医師会で講演をされたので、拝聴しました。
学生に対する講義には、今でも私の口の中の術前・術後のスライドを使用しているそうです(恥ずかしい)。
私の歯周病はもちろん完治し、現在でもすべて自分の歯です。
関連記事
-
-
すこし難しい話ですが、岡山大学で日中の無意識のかみしめが歯を喪失する大きな原因になっていることを世界
記事を読む
-
-
今から25年以上前に在職していた従業員、妊娠をきっかけに退職されました。
その時にお腹にいた子は、
記事を読む
-
-
大阪市から介護認定審査会委員に任命されました。
介護保険は年々増加し続け、年間の給付額は10兆円に
記事を読む
-
-
「リンゴをかじると歯ぐきから血がでませんか?」という有名なCMがありましたが、これは案外と歯周病の進
記事を読む
-
-
最近読んだ本を紹介します。
永年、小学校の校医をしていますが、健診を待つ子供達を観察していると、最
記事を読む
-
-
先日猪肉を頂いた患者さんから、今度は今朝生みたての卵をたくさん頂きました。
スタッフにも食べていた
記事を読む
-
-
医院前の歩道に植えられた、区の花に制定されている「こぶし」が開花しました。
ウィキペディア情報によ
記事を読む
-
-
毎年6月4日から10日まで、「歯の衛生週間」と呼ばれてきた活動が、平成25年より「歯と口の健康週間」
記事を読む
-
-
橋下市長から保育所の嘱託医を委嘱されました。
乳幼児の歯と口の健康づくりを担って1年間頑張ります。
記事を読む
-
-
小学校へ歯磨き指導に行きました。
担当するのは2年生でしたが、前の時間は国語で「いなばの白うさぎ」
記事を読む