CO・GO
公開日:
:
日記, 歯科医師会
学校歯科健診で虫歯は「C」、歯肉炎は「G」と判定されます。
ところが数年前から、このまま放っておくと虫歯や歯肉炎になりますよという要注意の段階として、「CO」、「GO」という考え方が導入されました。
この状態なら、口の中の環境を改善できれば回復が可能です。
これらの生徒のみ、春の健診の後、秋に再度健診して進行していないかチェックします。
関連記事
-
-
歯は虫歯にならなくても、酸によって溶けます。
酸とは胃酸の逆流、清涼飲料水やお酢、クエン酸を含む食
記事を読む
-
-
豊臣秀吉が祀られている、豊国神社は京都市東山区にあります。
境内の中の宝物殿に、秀吉の歯があるとい
記事を読む
-
-
ボランティアで、近くの介護福祉施設(グループホーム)の歯科健診に行きました。 入居している方の多くが
記事を読む
-
-
一日の診療が終わり、診療室の電気を消灯すると、窓に大きなヤモリが貼りついていました。
きびしい残暑
記事を読む
-
-
現在、歯科医院は外壁のリニューアル工事を行っています。
工事期間中はご迷惑をおかけしますが、ご協力
記事を読む
-
-
先日、堺で開催された「指定都市学校保健協議会」に公務で出席しました。
記念講演はラグビーの大畑大介
記事を読む
-
-
私も所属する日本学校歯科医会のキャラクターは、これまで平成15年のポスターコンクールで最優秀作品であ
記事を読む
-
-
認知症による徘徊などで、警察や自治体に保護された人の身元を、歯型や治療痕で特定する取り組みを全国に先
記事を読む
-
-
私の敬愛する歯科医、宝田恭子先生の新刊「ねこ背を直せば、顔が若返る」(主婦の友社)を読みました。
記事を読む
-
-
大正生まれのおばあさんが、自分で作ったといって、持って来て下さいました。
どうやって作ったのか分か
記事を読む