*

CO・GO

公開日: : 日記, 歯科医師会

CO GO学校歯科健診で虫歯は「C」、歯肉炎は「G」と判定されます。
ところが数年前から、このまま放っておくと虫歯や歯肉炎になりますよという要注意の段階として、「CO」、「GO」という考え方が導入されました。
この状態なら、口の中の環境を改善できれば回復が可能です。
これらの生徒のみ、春の健診の後、秋に再度健診して進行していないかチェックします。

関連記事

デンタルショー

歯科の器具、材料の展示会へ行きました。 40社以上のメーカーが、最新の歯科用品を展示しています。

記事を読む

バレンタインデー

バレンタインデーに向けて、こんな商品が出ました。 MIペーストとはチョコレート味の口腔ケア用品で、

記事を読む

ナノペリオ

2000円と歯磨き剤としては、価格が少し高めなのですが、私自身が使用して非常に良かったので紹介します

記事を読む

歯科医の7つ道具8

技工用の切削器械を新調しました。 技工室で使用していますが、トルクも強く快調です。

記事を読む

柴島浄水場

この記事が投稿される頃には、柴島浄水場桜並木通り抜けが始まっていると思います。 昨年、この場所の放

記事を読む

謎の道路標識判明

謎の道路標識が判明しました。 区域を定めて、最高速度30キロの速度規制を実施する交通安全対策の一つ

記事を読む

学校健診

小学校の歯科健診の季節がやってきました。 全校生徒を私1人で健診するので、かなりの気力と体

記事を読む

タンチョウヅル

明けましておめでとうございます。 酉年なので、タンチョウヅルの話題から。 中国の動物園で、ほかの

記事を読む

生きものの記録

黒澤明監督の「生きものの記録」(昭和30年)の冒頭に、当時の歯科医院の治療風景が出てきます。 歯を

記事を読む

京都で学会

快晴だった日曜日は京都タワーが見えるホテルで、 学会に参加してきました。 以前投稿した歯科用

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

作業のお知らせ

当院の前で行われている、阪急淡路連続立体交差事業ですが、昼夜問わず工事

PAGE TOP ↑