CO・GO
公開日:
:
日記, 歯科医師会
学校歯科健診で虫歯は「C」、歯肉炎は「G」と判定されます。
ところが数年前から、このまま放っておくと虫歯や歯肉炎になりますよという要注意の段階として、「CO」、「GO」という考え方が導入されました。
この状態なら、口の中の環境を改善できれば回復が可能です。
これらの生徒のみ、春の健診の後、秋に再度健診して進行していないかチェックします。
関連記事
-
-
診療用のパソコンを6年ぶりに入れ替えました。
開業して26年、開業当初のパソコンがまだ珍しい時代か
記事を読む
-
-
当院で販売している歯ブラシ「DENT.MAXIMA」の先端部分を拡大してみました。
毛先の1本1本
記事を読む
-
-
文部科学省の2014年度学校保健統計調査によると12歳の永久歯のむし歯本数は、1人当たり昭和59年度
記事を読む
-
-
以前、8020運動の達成率が50%を超えた話を書きました。
しかし歯が歯槽膿漏でぐらぐらしていて、
記事を読む
-
-
兵庫医大のグループが、中学生の管楽器演奏者の3分の1が、顎関節症になっているという調査結果を発表しま
記事を読む
-
-
谷崎潤一郎の随筆「陰翳礼讃」の中に、「われわれが歯医者へ行くのを嫌うのは、一つにはがりがりという音響
記事を読む
-
-
本日の全国主要新聞、地方新聞に、貧困や難病と闘う子どもたちを救う、TOOTH FAIRYプロジェクト
記事を読む
-
-
日本歯科医師会作成の映画が、モナコ国際映画祭で最優秀作品賞を受賞しました。
「笑顔の向こうに」と言
記事を読む
-
-
歯と口の健康教室を行ないに、歯科衛生士と担当校へ出務しました。
この学校は4月から公立としては珍し
記事を読む
-
-
私の所属する歯科医師会が、発足100周年になり、私もそれほど貢献はしていないのですが、功労表彰を受け
記事を読む