CO・GO
公開日:
:
日記, 歯科医師会
学校歯科健診で虫歯は「C」、歯肉炎は「G」と判定されます。
ところが数年前から、このまま放っておくと虫歯や歯肉炎になりますよという要注意の段階として、「CO」、「GO」という考え方が導入されました。
この状態なら、口の中の環境を改善できれば回復が可能です。
これらの生徒のみ、春の健診の後、秋に再度健診して進行していないかチェックします。
関連記事
-
-
歯科医は口の中だけを診ているわけではありません。口は全身の色々な病気の症状が出る場所でもあるし、病気
記事を読む
-
-
先日、堺で開催された「指定都市学校保健協議会」に公務で出席しました。
記念講演はラグビーの大畑大介
記事を読む
-
-
診療用のパソコンを6年ぶりに入れ替えました。
開業して26年、開業当初のパソコンがまだ珍しい時代か
記事を読む
-
-
すこし難しい話ですが、岡山大学で日中の無意識のかみしめが歯を喪失する大きな原因になっていることを世界
記事を読む
-
-
最近、駅などの公共施設でよく見かけるAED(自動体外式除細動器)は当院にも完備しています。
AED
記事を読む
-
-
下のあごの内側にできものができたので診てほしいと来られた患者さん。
診察すると、下顎隆起という骨の
記事を読む
-
-
歯科用金属の高騰と麻酔薬不足については、以前お伝えしましたが、いまだに改善されていません。
さらに
記事を読む
-
-
大正生まれのおばあさんが、自分で作ったといって、持って来て下さいました。
どうやって作ったのか分か
記事を読む
-
-
年末年始、ほとんどの歯科医院は1週間前後の休診期間があります。当院でも毎年、年末ぎりぎりになって、駆
記事を読む
-
-
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
当院の向いにあるお地蔵さまが
記事を読む