*

抜歯屋

公開日: : 日記

抜歯屋ルネサンス時代の画家、ヘリット・ファン・ホントホルストの「抜歯屋」1627年作。
右側の抜歯の場面に目を奪われがちですが、左下ではスリをはたらく瞬間を描いています。
この絵をはじめ、9月27日まで京都市美術館で、ルーブル美術館展が開催中です。ご興味のある方は、ぜひ行って見て下さい。

関連記事

クリスマスプレゼント

当院特製の石膏模型。 治療が終了した子供の患者さんに、差し上げています。

記事を読む

寛算石

2006年まで京都市南区の一角に歯神ノ社という神社がありました。 これは菅原道真が大宰府で亡くなっ

記事を読む

警察協力歯科医

ずっと以前の話になりますが、和歌山県警の刑事さんが診療所に訪ねてこられたことがありました。白浜の海で

記事を読む

Light It Up Blue Japan

「あっとオーティズム」という自閉症の啓発活動をするNPO法人があります。 4月2日は世界自閉症啓発

記事を読む

LEDライト

学校健診の時期になりました。 今年から、長い間要望を出していた、LEDライトがようやく導入されまし

記事を読む

桜の木

植木屋さんが来て、昨年の台風で枯れてしまった玄関横の桜の木を、切り倒して行かれました。 すっきりし

記事を読む

地震

18日朝、大阪北部で震度6弱の地震がありました。 通常通りの診療をしていますが、当区では死者も出て

記事を読む

教科書通りに行かない歯科治療

歯の治療は教科書通りに行きません。 例えば、同じ歯に同じ程度の虫歯ができたとしても、 その方の年

記事を読む

赤タマネギ

かつて当院に勤務し、妊娠したために退職した女性の娘さんが治療に来ました。 その子ももう女子高生にな

記事を読む

チョコレート

治療中の患者さんにいただきました。 神戸、岡本のチョコレート屋さん、モンロワールのチョコレートでし

記事を読む

ヤモリ

一日の診療が終わり、診療室の電気を消灯すると、窓に大きなヤモリが貼りつ

歯みがき粉

江戸時代後期、歯みがき粉は香具師(大道芸人)によって販売されていました

デンタマン

私の息子が、大学の仲間2人と協力して、口腔戦士デンタマンというキャラク

口腔カンジダ症

福岡歯科大学の研究グループは、口腔カンジダ症の重症化を防ぐ仕組みを解明

シンガポールみやげ

ずっと以前から来ていただいている、シンガポール人の女性の患者さん。

PAGE TOP ↑