中島大水道
江戸時代、この辺りは低地で農民たちは淀川の氾濫に悩まされていました。
3人の庄屋が治水工事を幕府に願い出ますが、費用は一切出さないと言われます。
それを拒否すると、幕府は許可を取り消してしまいました。
しかし農民たちは団結して、全長9.5キロの難工事を数十日で完成させます。
その後、庄屋さんたちは幕府に出頭を命ぜられましたが、自決したそうです。
この中島大水道と呼ばれる水路は、昭和の時代まで一部残っていましたが、新幹線やバイパス道路の建設ですべて消えてしまいました。
関連記事
-
-
歯科医師会の依頼を受けて、デイサービスセンターの健診へ行きました。
大半が入れ歯を使用している方で
記事を読む
-
-
名古屋港水族館に、歯磨き好きのクエがいると評判になっています。
クエは人になつかないと言われている
記事を読む
-
-
先日、診療室に流れているFMの番組中で紹介されていた本「今日から菌トレ!」を読みました。
著者はマ
記事を読む
-
-
先日、堺で開催された「指定都市学校保健協議会」に公務で出席しました。
記念講演はラグビーの大畑大介
記事を読む
-
-
今年も、医院内の燻蒸を行いました。バルサンを1階だけで6個置いています。
患者さんの口に入る物、そ
記事を読む
-
-
文部科学省の2014年度学校保健統計調査によると12歳の永久歯のむし歯本数は、1人当たり昭和59年度
記事を読む
-
-
今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。
祖母に泊りがけで大学病院まで来てもらい、初
記事を読む
-
-
「鼻で呼吸をしましょう」というとあたりまえのようですが、最近これができず、口で呼吸をする習慣がついて
記事を読む
-
-
医院の近くの神社で、春祭りがありました。
区内の神社では最も遅い春祭りだそうです。
ちょっと覗い
記事を読む
-
-
関西電力病院主催の講習会へ行きました。
この病院は糖尿病の治療に大変力をいれており、糖尿病を含む生
記事を読む