*

中島大水道

公開日: : 日記

中島大水道_01江戸時代、この辺りは低地で農民たちは淀川の氾濫に悩まされていました。
3人の庄屋が治水工事を幕府に願い出ますが、費用は一切出さないと言われます。
それを拒否すると、幕府は許可を取り消してしまいました。
しかし農民たちは団結して、全長9.5キロの難工事を数十日で完成させます。
その後、庄屋さんたちは幕府に出頭を命ぜられましたが、自決したそうです。
この中島大水道と呼ばれる水路は、昭和の時代まで一部残っていましたが、新幹線やバイパス道路の建設ですべて消えてしまいました。

関連記事

動物の虫歯

野生動物も虫歯になるの?という記事が日刊紙に出ていました。 野生動物は自然界の食物をしっかり噛んで

記事を読む

シカ医のうた

日本歯科医師会が制作したWEBムービーです。 先月、シカ出没という話もありましたが、主人公「シカ医

記事を読む

インフルエンザ予防

近年の研究で、毎日の歯磨きでインフルエンザの発症リスクが10分の1になることが報告されています。

記事を読む

万華鏡

患者さんから手作りの万華鏡をいただきました。 鏡筒の部分は陶器製の本格的なもので、内部にはオイルが

記事を読む

剪定

植栽の剪定をしていただきました。 さっぱりしました。

記事を読む

雑草

医院の玄関前の、桜の木の下にたくましく生えている雑草。 ピンク色の花は、太陽に連動して、開いたり閉

記事を読む

「私の箱子」

一青妙さんの著書、「私の箱子」を読みました。 著者は歌手の一青窈さんの姉で、歯科医で女優です。

記事を読む

医院の花壇

昨年10月25日以来の投稿です。 医院の花壇、こんなに成長しました。

記事を読む

謎の道路標識判明

謎の道路標識が判明しました。 区域を定めて、最高速度30キロの速度規制を実施する交通安全対策の一つ

記事を読む

鶴の置物

大正生まれのおばあさんが、自分で作ったといって、持って来て下さいました。 どうやって作ったのか分か

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


妊娠

今から25年以上前に在職していた従業員、妊娠をきっかけに退職されました

主訴

予約せず飛び込みで診療に来られた場合は、患者さんの主訴を聞き、できるだ

忘れ物

治療時に緊張し、治療後にホッとすると、その時に忘れ物をしがちです。

とれたて卵

患者さんからいつもいただく取れたての卵ですが、今回は180個も頂きまし

定期検診

既に終了しましたが、6月4日~10日は「歯と口の健康週間」でした。

PAGE TOP ↑