中島大水道
江戸時代、この辺りは低地で農民たちは淀川の氾濫に悩まされていました。
3人の庄屋が治水工事を幕府に願い出ますが、費用は一切出さないと言われます。
それを拒否すると、幕府は許可を取り消してしまいました。
しかし農民たちは団結して、全長9.5キロの難工事を数十日で完成させます。
その後、庄屋さんたちは幕府に出頭を命ぜられましたが、自決したそうです。
この中島大水道と呼ばれる水路は、昭和の時代まで一部残っていましたが、新幹線やバイパス道路の建設ですべて消えてしまいました。
関連記事
-
-
待合室に子供向けの本を置いています。
80代のおじいさんが、治療後帰らずに熱心にその本を読んでおら
記事を読む
-
-
診療を1日休診にして、岐阜県で開催されている日本歯周病学会に出席してきました。
休診にしたことで、
記事を読む
-
-
アルバムみたいな、かわいい乳歯収納ケースが発売されています。
抜けた乳歯の収納と、写真も貼れる
記事を読む
-
-
近所の淀川に架かる橋に、通称赤川鉄橋という名の橋があります。
この橋は本来、城東貨物線の鉄道の橋な
記事を読む
-
-
虫歯や歯周病になりやすい人、なりにくい人の違いはどこにあるのでしょうか?
永年、多くの人の口の中を
記事を読む
-
-
患者さんから手作りの万華鏡をいただきました。
鏡筒の部分は陶器製の本格的なもので、内部にはオイルが
記事を読む
-
-
黒澤明監督の「生きものの記録」(昭和30年)の冒頭に、当時の歯科医院の治療風景が出てきます。
歯を
記事を読む
-
-
歯科医は口の中だけを診ているわけではありません。口は全身の色々な病気の症状が出る場所でもあるし、病気
記事を読む
-
-
明けましておめでとうございます。
酉年なので、タンチョウヅルの話題から。
中国の動物園で、ほかの
記事を読む
-
-
通院中の患者さんの奥さんが、わざわざ九州のお土産を持って来て下さいました。
こちらのご主人、来月親
記事を読む