中島大水道
江戸時代、この辺りは低地で農民たちは淀川の氾濫に悩まされていました。
3人の庄屋が治水工事を幕府に願い出ますが、費用は一切出さないと言われます。
それを拒否すると、幕府は許可を取り消してしまいました。
しかし農民たちは団結して、全長9.5キロの難工事を数十日で完成させます。
その後、庄屋さんたちは幕府に出頭を命ぜられましたが、自決したそうです。
この中島大水道と呼ばれる水路は、昭和の時代まで一部残っていましたが、新幹線やバイパス道路の建設ですべて消えてしまいました。
関連記事
-
-
猟師をされている患者さんが、河内長野で獲れた大きな猪肉を持って来てくれました。
スタッフにお裾分け
記事を読む
-
-
区役所につながる道。
道路一面に枯葉がコーティングされています。
意図的なデザインなのか、たまた
記事を読む
-
-
歯科チェアーのメーカーの新製品発表会へ行ってきました。
オペレーティングライトがLEDになったり、
記事を読む
-
-
患者さんの予約を取ると、受付でアポイント帳に記入します。
このアポイント帳は開業以来20数年間、同
記事を読む
-
-
今年90歳になる患者さんから、どこかに飾ってくださいと、小さな傘の飾り物をいただきました。
ボケ防
記事を読む
-
-
歯と口の健康教室を行ないに、歯科衛生士と担当校へ出務しました。
この学校は4月から公立としては珍し
記事を読む
-
-
大相撲の初場所3日目、前頭3枚目の伯乃富士が霧島戦で、土俵下に転落した際に観客の靴が顔面を直撃して差
記事を読む
-
-
大正生まれのおばあさんが、自分で作ったといって、持って来て下さいました。
どうやって作ったのか分か
記事を読む
-
-
歯科医師会の駐車場に停まっている車は「8020」ナンバーが多い。
記事を読む
-
-
時々、正露丸を虫歯の穴に詰めて来る人がいます。
虫歯の状態にもよりますが、痛みが増す場合が多く、結
記事を読む