*

教科書通りに行かない歯科治療

公開日: : 最終更新日:2014/03/11 日記

DSC00526_01歯の治療は教科書通りに行きません。
例えば、同じ歯に同じ程度の虫歯ができたとしても、
その方の年齢が10代なのか80代なのかによって、
治療の方法が変わってくることがあります。
同様に、性別、職業、既婚か未婚か、性格、他の歯の状態、
持病の有無、常用している薬の有無、
通院が近所からか遠方からかなど、
その方の環境を可能な限り配慮し、そこに自身の力量を加味して、
あらゆる選択肢の中から、ベストな治療方法を提案する。
それがプロフェッショナルの仕事であり、
当院のコンセプトとしているところです。

関連記事

不思議な車

診療所の前に、見たことのない奇妙な車が止まっていました。 屋根の上に複雑な機器が搭載されています。

記事を読む

GODZILLA

大阪市の、映画とタイアップ広告第2弾のポスターが来ました。 「歯周病検診が500円で受けられます!

記事を読む

インフルエンザ予防

朝起きてすぐに歯磨きをすることが、カゼやインフルエンザの予防になると、テレビの健康番組でやっていまし

記事を読む

春祭り

医院の近くの神社で、春祭りがありました。 区内の神社では最も遅い春祭りだそうです。 ちょっと覗い

記事を読む

陰翳礼讃

谷崎潤一郎の随筆「陰翳礼讃」の中に、「われわれが歯医者へ行くのを嫌うのは、一つにはがりがりという音響

記事を読む

ペンギン・ハイウェイ

前回に続き今度は、日本歯科医師会と映画「ペンギン・ハイウェイ」のタイアップしたポスターが届きました。

記事を読む

感染性医療廃棄物

注射針等の感染性の医療廃棄物は、一般のゴミとは分別して、すべてこの中に捨てます。 ある程度たまった

記事を読む

口と全身疾患

歯科医は口の中だけを診ているわけではありません。口は全身の色々な病気の症状が出る場所でもあるし、病気

記事を読む

診療用パソコン

診療用のパソコンを6年ぶりに入れ替えました。 開業して26年、開業当初のパソコンがまだ珍しい時代か

記事を読む

シンガポールみやげ

ずっと以前から来ていただいている、シンガポール人の女性の患者さん。 日本とシンガポールを行ったり来

記事を読む

無断キャンセル

新聞に、飲食業界の無断キャンセルの実態についての記事が載っていました。

ぬいぐるみ

口腔戦士デンタマンに関わっている長男が、ぬいぐるみとカレンダーを持って

あごが外れた

あごが外れると口が閉じれなくなります。 あくび等で口を大きく開け過ぎ

脱離

不測にも食事中に、私の口腔内に入っている詰め物が外れてしまいました。

医療品不足

歯科用金属の高騰と麻酔薬不足については、以前お伝えしましたが、いまだに

PAGE TOP ↑