パルスオキシメーター
コロナ禍で脚光を浴びているパルスオキシメーターという、血中の酸素飽和度を測定する医療機器があります。
当院にも常備していますが、今やコロナに対する命綱ともいうべきこの装置を開発したのは青柳卓雄という日本人で、昨年亡くなられました。
詳しい原理は分かりませんが、採血せず指先を挟むだけで、動脈血の酸素飽和度を測れる素晴らしい器具です。
関連記事
-
-
診療所から数十メートルのところに、1945年6月7日の大阪大空襲で、米軍の機銃掃射によって
記事を読む
-
-
横浜市が医療広報として実施している「医療マンガ大賞」という賞があります。今年から歯科部門が
記事を読む
-
-
技工室の流し台の下には、石膏が詰まらないように石膏トラップという機器が付いています
記事を読む
-
-
厚労省によると、健診は健康づくりの観点から経時的に値を把握することが望ましい検査。検診は疾
記事を読む
-
-
今年も柴島浄水場の桜の通り抜けが始まっています。線路沿いに約150本の桜が咲きました。今年
記事を読む
-
-
待合室に掲示して下さいと、大阪市からポスターが届きました。水谷豊監督の映画「太陽とボレロ」
記事を読む
-
-
大阪市と教育委員会から永年勤続表彰を受けました。
歯科校医になって20年、着任当時に検診し
記事を読む
-
-
診療室に飾ってある絵は、宮田為義という画家によるものです。数年前に亡くなられたようですが、
記事を読む
-
-
診察していると、近くの保育園の園児たちが遠足なのか、がやがやと医院の横を通って行く音がしま
記事を読む
-
-
血液型性格診断にはエビデンスはありませんが、血液型によって、かかりやすい疾患があることが最
記事を読む