パルスオキシメーター
コロナ禍で脚光を浴びているパルスオキシメーターという、血中の酸素飽和度を測定する医療機器があります。
当院にも常備していますが、今やコロナに対する命綱ともいうべきこの装置を開発したのは青柳卓雄という日本人で、昨年亡くなられました。
詳しい原理は分かりませんが、採血せず指先を挟むだけで、動脈血の酸素飽和度を測れる素晴らしい器具です。
関連記事
-
-
歯科用金属の高騰と麻酔薬不足については、以前お伝えしましたが、いまだに改善されていません。
さらに
記事を読む
-
-
年明け初めての投稿は、大阪市と吉本興業がコラボして制作された動画「食べたらみがこう」をご覧
記事を読む
-
-
地震や台風の被害は、いつ誰に起こっても不思議ではありません。
避難場所等での歯磨きについて
記事を読む
-
-
診療中、大声で泣き叫び、時に暴れる乳幼児がいます。その場合やむを得ず、緊急治療だけして、経
記事を読む
-
-
今年の診療は28日で終了で、来年は1/4からとなります。コロナ禍で大変な一年となりましたが
記事を読む
-
-
以前は待合室に、新聞や雑誌を置いていました。2年前から、院内感染防止の観点から撤去させてい
記事を読む
-
-
最近、来院される人のほとんどが、この言葉で挨拶されます。「いつまでも暑いですね」この残暑、
記事を読む
-
-
先日、朝日新聞の「声」欄に保育士の方からの、こんな投稿がありました・・・保育園の庭で保育士
記事を読む
-
-
久しぶりの大阪市とのコラボポスターです。「胸が鳴るのは君のせい」という映画ですが、知ってい
記事を読む
-
-
最近、高齢者の転倒事故が増えています。歯科に来られるのは、顔面を強打して前歯が破折したり、
記事を読む