*

パルスオキシメーター

公開日: : お知らせ

コロナ禍で脚光を浴びているパルスオキシメーターという、血中の酸素飽和度を測定する医療機器があります。
当院にも常備していますが、今やコロナに対する命綱ともいうべきこの装置を開発したのは青柳卓雄という日本人で、昨年亡くなられました。
詳しい原理は分かりませんが、採血せず指先を挟むだけで、動脈血の酸素飽和度を測れる素晴らしい器具です。

関連記事

花壇の花

数週間前の写真ですが、アガパンサスの花が、梅雨空の下で咲き始めていました。満開になる前の、

記事を読む

診療室の絵画

診療室に飾ってある絵は、宮田為義という画家によるものです。数年前に亡くなられたようですが、

記事を読む

差し入れ

前歯が抜け、入れ歯の新規作成が必要になった患者さんから、カステラを頂きました。美味しくいた

記事を読む

ディスポーザブル製品

いよいよ新型コロナウイルスの影響が出てきました。 マスク・グローブ・ペーパータオル・紙エプ

記事を読む

リニューアル工事完了

約2週間に渡って行われていました歯科医院の外壁工事がようやく完了しました。 工事期間中は何かとご迷

記事を読む

置き看板

当院とは何の関係もありませんが、たまたま通りかかった神戸の歯科医院の置き看板が、とてもユニ

記事を読む

果物の進化

果物は果実を甘くして、中に簡単に消化できないように種皮の堅い種を仕込んでいます。 すると動

記事を読む

エアータービン

当院と取引のある歯科材料店が開催するイベントに行きました。 エアータービン(歯を削る器械)

記事を読む

遠方からの来院

ご夫婦で来院していた患者さんですが、数年前ご主人が亡くなられました。その後、奥さんは他府県

記事を読む

新しい器械

新しい器械を導入しました。歯の根の治療をする際に、根の長さを測る器械です。より精密な診療が

記事を読む

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

作業のお知らせ

当院の前で行われている、阪急淡路連続立体交差事業ですが、昼夜問わず工事

熊本地震

令和8年熊本地震で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。 一

PAGE TOP ↑