*

パルスオキシメーター

公開日: : お知らせ

コロナ禍で脚光を浴びているパルスオキシメーターという、血中の酸素飽和度を測定する医療機器があります。
当院にも常備していますが、今やコロナに対する命綱ともいうべきこの装置を開発したのは青柳卓雄という日本人で、昨年亡くなられました。
詳しい原理は分かりませんが、採血せず指先を挟むだけで、動脈血の酸素飽和度を測れる素晴らしい器具です。

関連記事

引っ越し

春は移動の季節です。定期健診で当院に長い間通院されていた患者さんが、他県に転居されるので、

記事を読む

道路工事

歯科医院の前で、急に何かの工事が始まりました。道路に大きな穴が開いています。

記事を読む

プリンター

7年以上使った、受付のプリンターが故障したので買い換えました。7年も経つと色々と進化してい

記事を読む

動物の歯周病

新春早々の日刊紙に「歯周病 動物もつらい」という記事を見ました。歯周病が、動物園の動物にも

記事を読む

漏水

医院の水道料金が、突然前月の2倍以上に増え、漏水が疑われるというので、業者に来てもらいまし

記事を読む

朝の歯磨き

プロも注目する大学野球、立命館大学の辰己涼介選手は、試合前にあるルーティンをします。 それは朝食を

記事を読む

休日診療

今年の診療は28日で終了で、来年は1/4からとなります。コロナ禍で大変な一年となりましたが

記事を読む

MINIATURE LIFE展

神戸阪急百貨店で開催している「MINIATURE LIFE展」へ行ってきました。ネットで日

記事を読む

義歯ケース

最近、作ったばかりの義歯を紛失する患者さんが増えています。事情を聴くと、ティッシュに包んで

記事を読む

歯と口の健康週間

6月4日から10日までは、「歯と口の健康週間」です。こんなニュースがありました。和歌山県太

記事を読む

歯科矯正

最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正を

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

PAGE TOP ↑