パルスオキシメーター
コロナ禍で脚光を浴びているパルスオキシメーターという、血中の酸素飽和度を測定する医療機器があります。
当院にも常備していますが、今やコロナに対する命綱ともいうべきこの装置を開発したのは青柳卓雄という日本人で、昨年亡くなられました。
詳しい原理は分かりませんが、採血せず指先を挟むだけで、動脈血の酸素飽和度を測れる素晴らしい器具です。
関連記事
-
-
新型コロナウイルスが2類から5類に変更されたことにより、マスクの着用が3月13日から、個人
記事を読む
-
-
当院から至近距離にある総合病院の淀川キリスト教病院に、11月より歯科口腔外科が開設されます
記事を読む
-
-
私の所属する学会のキャラクター「にゃんかむちゅ~」の動画を紹介します。前回紹介した、歯科医
記事を読む
-
-
親から子への、虫歯原因菌の感染を予防するため、食器の共有は避けたほうが良いと言う情報をよく
記事を読む
-
-
歯磨きの時、歯ブラシに入れる力加減は、あまり指導されたことはないと思います。適切な圧力は1
記事を読む
-
-
大阪府の独自基準の大阪モデルで、ダイキンのマスコットキャラクター「ぴちょんくん」の
記事を読む
-
-
地震や台風の被害は、いつ誰に起こっても不思議ではありません。
避難場所等での歯磨きについて
記事を読む
-
-
先日、歯磨きの時のブラッシング圧が強すぎる人がいるという話をしました。そういう人のために、
記事を読む
-
-
以前に大阪府警察協力歯科医に付いて書きましたが、大阪府歯科医師会の中に警察歯科対策室という
記事を読む
-
-
当院とは何の関係もありませんが、たまたま通りかかった神戸の歯科医院の置き看板が、とてもユニ
記事を読む