パルスオキシメーター
コロナ禍で脚光を浴びているパルスオキシメーターという、血中の酸素飽和度を測定する医療機器があります。
当院にも常備していますが、今やコロナに対する命綱ともいうべきこの装置を開発したのは青柳卓雄という日本人で、昨年亡くなられました。
詳しい原理は分かりませんが、採血せず指先を挟むだけで、動脈血の酸素飽和度を測れる素晴らしい器具です。
関連記事
-
-
数週間前の写真ですが、アガパンサスの花が、梅雨空の下で咲き始めていました。満開になる前の、
記事を読む
-
-
診療中、大声で泣き叫び、時に暴れる乳幼児がいます。その場合やむを得ず、緊急治療だけして、経
記事を読む
-
-
日ごろから歯周病に気を付けている人は、認知症になりにくいのではないか?日常の臨床経験から、
記事を読む
-
-
教育委員会から、今春退職した学校歯科医への感謝状を頂きました。養護教諭の先生が、わざわざ診
記事を読む
-
-
7年以上使った、受付のプリンターが故障したので買い換えました。7年も経つと色々と進化してい
記事を読む
-
-
本日、開院25周年を迎えて、プリザーブドフラワーをいただきました。
あっという間の25年でした。
記事を読む
-
-
当院から最も近い歯科医院が閉院しました。いわばライバルにあたる医院が無くなったのです。しか
記事を読む
-
-
先日から、次男が週1日手伝いに来ています。私からすればまだまだ若輩者ですが、新しい技術は私
記事を読む
-
-
以前にも書きましたが、毎朝医院の前にネコの幼稚園バスが停車します。最近は3名の園児がここか
記事を読む
-
-
医院の前にはお地蔵さんがいらっしゃいます。時折、通行人が手を合わせていかれます。
記事を読む