*

パルスオキシメーター

公開日: : お知らせ

コロナ禍で脚光を浴びているパルスオキシメーターという、血中の酸素飽和度を測定する医療機器があります。
当院にも常備していますが、今やコロナに対する命綱ともいうべきこの装置を開発したのは青柳卓雄という日本人で、昨年亡くなられました。
詳しい原理は分かりませんが、採血せず指先を挟むだけで、動脈血の酸素飽和度を測れる素晴らしい器具です。

関連記事

抗生物質

当院で使用している抗生剤は、基本的に3日単位で処方しています。まれに、1日飲んだら痛みが引

記事を読む

今年1年間ありがとうございました

本年の診療は今日で終わり、来年は5日から行いますのでよろしくお願いいたします。 休日・夜間に緊急の

記事を読む

動物の歯周病

新春早々の日刊紙に「歯周病 動物もつらい」という記事を見ました。歯周病が、動物園の動物にも

記事を読む

ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2020

日本歯科医師会が主催する、ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2020の授賞式が開催されました

記事を読む

骨粗しょう症薬その後

あけましておめでとうございます。さて昨年末に投稿した、骨粗しょう症の予防や治療に投与されて

記事を読む

「声」

先日、朝日新聞の「声」欄に保育士の方からの、こんな投稿がありました・・・保育園の庭で保育士

記事を読む

植木剪定

植木屋さんに、植木を剪定していただきました。これですっきりきれいな状態で、新年を迎

記事を読む

柴島

大阪の難読地名の一つ「柴島」は「くにじま」と読みます。江戸時代に描かれた「淀川両岸一覧」に

記事を読む

6月4日

6月4日から歯と口の健康週間が始まりましたが、今年の標語が「いただきます 人生100年 歯

記事を読む

デヴィ夫人

タレントのデヴィ夫人が、歯科検診啓発運動のプロジェクト発表で、タレントで歯並びの悪いのを売

記事を読む

無断キャンセル

新聞に、飲食業界の無断キャンセルの実態についての記事が載っていました。

ぬいぐるみ

口腔戦士デンタマンに関わっている長男が、ぬいぐるみとカレンダーを持って

あごが外れた

あごが外れると口が閉じれなくなります。 あくび等で口を大きく開け過ぎ

脱離

不測にも食事中に、私の口腔内に入っている詰め物が外れてしまいました。

医療品不足

歯科用金属の高騰と麻酔薬不足については、以前お伝えしましたが、いまだに

PAGE TOP ↑