*

パルスオキシメーター

公開日: : お知らせ

コロナ禍で脚光を浴びているパルスオキシメーターという、血中の酸素飽和度を測定する医療機器があります。
当院にも常備していますが、今やコロナに対する命綱ともいうべきこの装置を開発したのは青柳卓雄という日本人で、昨年亡くなられました。
詳しい原理は分かりませんが、採血せず指先を挟むだけで、動脈血の酸素飽和度を測れる素晴らしい器具です。

関連記事

時の流れ

昔当院に勤めていた従業員の娘さんが治療に来ました。妊娠9ヶ月での治療です。出産まで

記事を読む

差し入れ

数年前に当院を退職した従業員のご主人が、お茶をケースで差し入れてくれました。夏バテしないよ

記事を読む

副院長

先日から、次男が週1日手伝いに来ています。私からすればまだまだ若輩者ですが、新しい技術は私

記事を読む

お地蔵さん

医院の前にはお地蔵さんがいらっしゃいます。時折、通行人が手を合わせていかれます。

記事を読む

スダチ

患者さんより、スダチをたくさんいただきました。 旬のスダチは香りが違います。 サンマが食べ

記事を読む

日本国宝展

大阪市立美術館で開催されている日本国宝展へ行ってきました。 数々の国宝が展示されていましたが、その

記事を読む

柴島高校ダンス部

阪急電車を挟んで、向かい側にある府立柴島高校のダンス部が日本高校ダンス部選手権で、

記事を読む

フッ化物塗布

担当する小学校の4年生の歯に、フッ化物を歯面塗布してきました。 新潟県では、小学校でのフッ

記事を読む

休日診療

本日で、今年の診療が終了しました。 来年は4日が午前のみ、5日から通常通りの診療になります。 年

記事を読む

尿路結石

「世界3大疼痛」と呼ばれる尿路結石が、宇宙飛行士を対象とした実験で骨粗しょう症の薬を飲むこ

記事を読む

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

作業のお知らせ

当院の前で行われている、阪急淡路連続立体交差事業ですが、昼夜問わず工事

PAGE TOP ↑