パルスオキシメーター
コロナ禍で脚光を浴びているパルスオキシメーターという、血中の酸素飽和度を測定する医療機器があります。
当院にも常備していますが、今やコロナに対する命綱ともいうべきこの装置を開発したのは青柳卓雄という日本人で、昨年亡くなられました。
詳しい原理は分かりませんが、採血せず指先を挟むだけで、動脈血の酸素飽和度を測れる素晴らしい器具です。
関連記事
-
-
メールで歯科相談がありました。母親が上の総義歯を初めて作ったのだけど、前より出っ歯になった
記事を読む
-
-
女性歌手が舌ガンを公表して話題になっています。 私も口腔ガンを発見した経験はありますが、いずれも進
記事を読む
-
-
少し前にサメの歯が何度も生え替わるという話をしましたが、人間の歯は抜けると、特定のたんぱく
記事を読む
-
-
お花を頂きました。ダリアでしょうか、とてもきれいので待合室に飾ります。
記事を読む
-
-
コロナ禍以降、手洗いの重要性が改めて見直されています。皆さん、正しい手洗いの方法はご存じで
記事を読む
-
-
継続になりますが、今期も介護認定審査委員に委嘱されました。
平成33年というのは令和3年ま
記事を読む
-
-
当院の診察券に書いてある番号は、開業時から始まる患者番号で、1番は私の母です。先日、その番
記事を読む
-
-
残念ですが昨年に続き、今年も当院前の柴島浄水場の桜の通り抜けは中止と発表されました
記事を読む
-
-
5月18日付、読売新聞朝刊に「歯を削る機器、滅菌せず再使用7割」との報道がありました。
当院では使
記事を読む
-
-
以前に、崇禅寺駅前の放置自転車が桜の木を痛めていると書いたことがありましたが、現在はこうな
記事を読む