*

パルスオキシメーター

公開日: : お知らせ

コロナ禍で脚光を浴びているパルスオキシメーターという、血中の酸素飽和度を測定する医療機器があります。
当院にも常備していますが、今やコロナに対する命綱ともいうべきこの装置を開発したのは青柳卓雄という日本人で、昨年亡くなられました。
詳しい原理は分かりませんが、採血せず指先を挟むだけで、動脈血の酸素飽和度を測れる素晴らしい器具です。

関連記事

義歯ケース

最近、作ったばかりの義歯を紛失する患者さんが増えています。事情を聴くと、ティッシュに包んで

記事を読む

口唇裂傷

今年86歳になるお爺さん。 家の台所で転倒して、唇に裂傷を負い、血が止まらないと来院されました。

記事を読む

リクレーション

まだ梅雨明けはしてないですが、カンカン照りの中、私の所属する歯科医師会のリクレーションが行

記事を読む

ツインデミック

新型コロナウイルスとインフルエンザが、同時流行する状況の事をツインデミックと言います。この

記事を読む

治療履歴

この歯は27年前に当院で治療した歯ですね、というと患者さんは驚かれます。治療の経過がすべて

記事を読む

園児の声

診察していると、近くの保育園の園児たちが遠足なのか、がやがやと医院の横を通って行く音がしま

記事を読む

電話番号

成人の歯の数は親知らずを入れると32本です。 当院の電話番号は、平成11年から市内局番が4

記事を読む

熱中症

先日治療が終了したばかりの50代の男性が、突然再来院されました。お口を見ると前歯が2本折れ

記事を読む

歯科用金属

保険で使用する歯科用金属の成分にはパラジウムが使われています。このパラジウムが、ロシアのウ

記事を読む

MINIATURE LIFE展

神戸阪急百貨店で開催している「MINIATURE LIFE展」へ行ってきました。ネットで日

記事を読む

歯科矯正

最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正を

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

PAGE TOP ↑