パルスオキシメーター
コロナ禍で脚光を浴びているパルスオキシメーターという、血中の酸素飽和度を測定する医療機器があります。
当院にも常備していますが、今やコロナに対する命綱ともいうべきこの装置を開発したのは青柳卓雄という日本人で、昨年亡くなられました。
詳しい原理は分かりませんが、採血せず指先を挟むだけで、動脈血の酸素飽和度を測れる素晴らしい器具です。
関連記事
-
-
朝日新聞夕刊に、作家の澤田瞳子さんのエッセイが連載されています。先日は「歯ブラシとの旅」と
記事を読む
-
-
最近、駅などの公共施設でよく見かけるAED(自動体外式除細動器)は当院にも完備しています。
AED
記事を読む
-
-
厚労省によると、健診は健康づくりの観点から経時的に値を把握することが望ましい検査。検診は疾
記事を読む
-
-
読み終わった本を、行きつけの書店の買取りコーナーに出してみました。買取金額は思ったより良く
記事を読む
-
-
当院の前では毎年、柴島浄水場桜並木通り抜けが行われ、特にライトアップの時間帯は非常に多くの
記事を読む
-
-
阪急電車を挟んで、向かい側にある府立柴島高校のダンス部が日本高校ダンス部選手権で、
記事を読む
-
-
コロナウイルス感染が拡大した初期の頃は、マスク着用については世界的にみると消極的でした。そ
記事を読む
-
-
大阪府の独自基準の大阪モデルで、ダイキンのマスコットキャラクター「ぴちょんくん」の
記事を読む
-
-
診察券をリニューアルしました。財布にも入れやすいように、少し小型化しています。以前のものも
記事を読む
-
-
この春から区内のある幼稚園のバスが、当院前に停車するようになりました。一目見ると忘
記事を読む