パルスオキシメーター
コロナ禍で脚光を浴びているパルスオキシメーターという、血中の酸素飽和度を測定する医療機器があります。
当院にも常備していますが、今やコロナに対する命綱ともいうべきこの装置を開発したのは青柳卓雄という日本人で、昨年亡くなられました。
詳しい原理は分かりませんが、採血せず指先を挟むだけで、動脈血の酸素飽和度を測れる素晴らしい器具です。
関連記事
-
-
新型コロナウイルス対策として、受付のカウンター上に手作りのビニールシートを設置しました。
記事を読む
-
-
歯科治療を不要不急と自己判断され、治療を中断されるケースが増えているようです。詰め物の型を
記事を読む
-
-
マスクを常用するようになり数年経ちました。最近、マスクを外した自分の顔を見ると老けた気がす
記事を読む
-
-
本年は27日で終了します。
年初は1月5日から診療しますので、よろしくお願い致します。
記事を読む
-
-
区内の養護教諭の先生方と歯科校医との懇談会に参加しました。 当日は大阪市学校歯科医会の理事
記事を読む
-
-
報告が遅くなりましたが、3月末で一身上の都合により、地元の小学校の歯科校医を退任しました。
記事を読む
-
-
当初の計画では2013年完成の予定だった阪急淡路駅周辺の高架化工事ですが、延びに延びて、現
記事を読む
-
-
診療所から数十メートルのところに、1945年6月7日の大阪大空襲で、米軍の機銃掃射によって
記事を読む
-
-
私の所属する学会のキャラクター「にゃんかむちゅ~」の動画を紹介します。前回紹介した、歯科医
記事を読む
-
-
お盆休みも近くなりましたが、歯科医院の閉まっている夜中や休日に急に歯が痛くなったことはありませんか?
記事を読む