*

パルスオキシメーター

公開日: : お知らせ

コロナ禍で脚光を浴びているパルスオキシメーターという、血中の酸素飽和度を測定する医療機器があります。
当院にも常備していますが、今やコロナに対する命綱ともいうべきこの装置を開発したのは青柳卓雄という日本人で、昨年亡くなられました。
詳しい原理は分かりませんが、採血せず指先を挟むだけで、動脈血の酸素飽和度を測れる素晴らしい器具です。

関連記事

歯生え薬

少し前にサメの歯が何度も生え替わるという話をしましたが、人間の歯は抜けると、特定のたんぱく

記事を読む

インフルエンザ

コロナ禍で、インフルエンザの予防接種をされる人が増加しており、既に予約枠がいっぱいになり終

記事を読む

故障の連続

お盆休み明けから、診療台3台のうち2台が故障するというトラブルに見舞われました。メーカーさ

記事を読む

引っ越し

春は移動の季節です。定期健診で当院に長い間通院されていた患者さんが、他県に転居されるので、

記事を読む

ツインデミック

新型コロナウイルスとインフルエンザが、同時流行する状況の事をツインデミックと言います。この

記事を読む

25周年

本日、開院25周年を迎えて、プリザーブドフラワーをいただきました。 あっという間の25年でした。

記事を読む

警察協力医

警察署から電話があり、数日前に発見された遺体が、当院の患者さんの疑いがあるので、カルテとレ

記事を読む

カフェオープン

お向かいのビルは、数年前に会社が倒産して長い間空いていましたが、そこにカフェがオープンしま

記事を読む

年末の治療について

年末年始、ほとんどの歯科医院は1週間前後の休診期間があります。当院でも毎年、年末ぎりぎりになって、駆

記事を読む

ライフリニューアルオープン

お隣のスーパーのライフが、2週間休業の後リニューアルオープンしました。いつもより大勢のお客

記事を読む

歯科矯正

最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正を

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

PAGE TOP ↑