パルスオキシメーター
コロナ禍で脚光を浴びているパルスオキシメーターという、血中の酸素飽和度を測定する医療機器があります。
当院にも常備していますが、今やコロナに対する命綱ともいうべきこの装置を開発したのは青柳卓雄という日本人で、昨年亡くなられました。
詳しい原理は分かりませんが、採血せず指先を挟むだけで、動脈血の酸素飽和度を測れる素晴らしい器具です。
関連記事
-
-
お盆休みも近くなりましたが、歯科医院の閉まっている夜中や休日に急に歯が痛くなったことはありませんか?
記事を読む
-
-
診療が終わりスタッフも帰り、白衣を着替えようとした時に電話が鳴る。
入れ歯が壊れたので、今
記事を読む
-
-
最近、歯科医師会に入会せずに開業する歯科医師が増えています。決して安くはない入会金
記事を読む
-
-
暑い日が続くと、親知らずなどの炎症を起こす人が増えてきます。コロナウイルスもそうですが、細
記事を読む
-
-
本日で、今年の診療が終了しました。
来年は4日が午前のみ、5日から通常通りの診療になります。
年
記事を読む
-
-
今日は、義歯について一日お勉強でした。
記事を読む
-
-
本年は27日で終了します。
年初は1月5日から診療しますので、よろしくお願い致します。
記事を読む
-
-
血液型性格診断にはエビデンスはありませんが、血液型によって、かかりやすい疾患があることが最
記事を読む
-
-
先日の水漏れに続き、エアコンが故障して買い替えとなりました。業務用は非常に高価なのですが、
記事を読む
-
-
前回マスク老けが増えているという記事を投稿しました。予防する運動にはいろい
記事を読む