*

パルスオキシメーター

公開日: : お知らせ

コロナ禍で脚光を浴びているパルスオキシメーターという、血中の酸素飽和度を測定する医療機器があります。
当院にも常備していますが、今やコロナに対する命綱ともいうべきこの装置を開発したのは青柳卓雄という日本人で、昨年亡くなられました。
詳しい原理は分かりませんが、採血せず指先を挟むだけで、動脈血の酸素飽和度を測れる素晴らしい器具です。

関連記事

休日緊急歯科診療

当院は12/28~1/3まで休診いたします。 また、大阪府歯科医師会では12/29~1/4の午前9

記事を読む

デンタルショー

コロナのおかげで、ここ数年歯科医療関係者向けの展示会はありませんでしたが、ようやく今回最新

記事を読む

年末年始のご案内

本日で年内の診療は終了致しました。 年始は1月4日から診療致します。 大阪府歯科医師会休日緊

記事を読む

ワクチン接種

新型コロナウイルス感染症の5回目のワクチン接種を済ませました。ワクチン接種の是非については

記事を読む

大けが

中学生時代の古い友人が、遠方から来てくれました。 数週間前、彼は山登りの最中に転倒し骨折、ドクター

記事を読む

おまじない

昔からの伝承で、抜けた上の乳歯は縁の下へ、下の乳歯は屋根の上へ投げましょうと言い伝えがあり

記事を読む

歯垢・歯石・ヤニの違い

歯垢・歯石・ヤニを混同されている方がいますが、それぞれ違うものです。歯垢は細菌とその代謝物

記事を読む

誤嚥

皆さんは食事をした時にむせたことはないでしょうか? それが誤嚥の始まりです。 肺炎は日本人

記事を読む

漏水

医院の水道料金が、突然前月の2倍以上に増え、漏水が疑われるというので、業者に来てもらいまし

記事を読む

大阪大空襲

診療所から数十メートルのところに、1945年6月7日の大阪大空襲で、米軍の機銃掃射によって

記事を読む

無断キャンセル

新聞に、飲食業界の無断キャンセルの実態についての記事が載っていました。

ぬいぐるみ

口腔戦士デンタマンに関わっている長男が、ぬいぐるみとカレンダーを持って

あごが外れた

あごが外れると口が閉じれなくなります。 あくび等で口を大きく開け過ぎ

脱離

不測にも食事中に、私の口腔内に入っている詰め物が外れてしまいました。

医療品不足

歯科用金属の高騰と麻酔薬不足については、以前お伝えしましたが、いまだに

PAGE TOP ↑