*

パルスオキシメーター

公開日: : お知らせ

コロナ禍で脚光を浴びているパルスオキシメーターという、血中の酸素飽和度を測定する医療機器があります。
当院にも常備していますが、今やコロナに対する命綱ともいうべきこの装置を開発したのは青柳卓雄という日本人で、昨年亡くなられました。
詳しい原理は分かりませんが、採血せず指先を挟むだけで、動脈血の酸素飽和度を測れる素晴らしい器具です。

関連記事

訃報

20年以上前、当院の向かいで雑貨屋さんを営んでおられた患者さんが、先月亡くなられたことを娘

記事を読む

マスク着用

コロナウイルス感染が拡大した初期の頃は、マスク着用については世界的にみると消極的でした。そ

記事を読む

大正ガラス館

先日旅行した際、自社の工房で製作されたガラスの器を販売している、大正ガラス館と言う工房を訪問しました

記事を読む

ローズマリー

当院のローズマリーの花が満開です。ローズマリーはハーブの中でも、特に血液循環促進、

記事を読む

スダチ

患者さんより、スダチをたくさんいただきました。 旬のスダチは香りが違います。 サンマが食べ

記事を読む

うがいつながり

飼いならした鵜(ウ)を使って、アユなどを獲る伝統的な漁を鵜飼いと言います。その鵜が飲み込む

記事を読む

大阪大空襲

診療所から数十メートルのところに、1945年6月7日の大阪大空襲で、米軍の機銃掃射によって

記事を読む

木彫義歯

総義歯(総入れ歯)は、1700年代にフランスの歯科医が考案したと言われていました。 しかし

記事を読む

抗生物質

当院で使用している抗生剤は、基本的に3日単位で処方しています。まれに、1日飲んだら痛みが引

記事を読む

歯が命

8月1日は「歯が命」の日です。その日を記念した、「歯が命AWARD2022」にタレントのデ

記事を読む

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

作業のお知らせ

当院の前で行われている、阪急淡路連続立体交差事業ですが、昼夜問わず工事

PAGE TOP ↑