パルスオキシメーター
コロナ禍で脚光を浴びているパルスオキシメーターという、血中の酸素飽和度を測定する医療機器があります。
当院にも常備していますが、今やコロナに対する命綱ともいうべきこの装置を開発したのは青柳卓雄という日本人で、昨年亡くなられました。
詳しい原理は分かりませんが、採血せず指先を挟むだけで、動脈血の酸素飽和度を測れる素晴らしい器具です。
関連記事
-
-
近所の歯科医院の先生から電話があり、堀歯科医院の玄関横に掲示している案内看板が非常
記事を読む
-
-
お向かいのビルは、数年前に会社が倒産して長い間空いていましたが、そこにカフェがオープンしま
記事を読む
-
-
旧友から電話で相談がありました。内容は、歯の根元が歯ブラシで削れたところがあり、無症状なん
記事を読む
-
-
いつも来院したら差し入れを持ってきて下さる患者さんから、スタッフにゼリーを頂きました。いつ
記事を読む
-
-
近所のグループホームの健診に行きました。
グループホームに入居するには、医者から認知症の診
記事を読む
-
-
先日治療が終了したばかりの50代の男性が、突然再来院されました。お口を見ると前歯が2本折れ
記事を読む
-
-
少し前にサメの歯が何度も生え替わるという話をしましたが、人間の歯は抜けると、特定のたんぱく
記事を読む
-
-
最近、来院される人のほとんどが、この言葉で挨拶されます。「いつまでも暑いですね」この残暑、
記事を読む
-
-
私の所属する歯科医師会は、かかりつけ歯科医としての診療に加え、行政、医師会、薬剤師会と協力し、様々な
記事を読む
-
-
今年の診療は28日で終了で、来年は1/4からとなります。コロナ禍で大変な一年となりましたが
記事を読む