警察歯科対策室
以前に大阪府警察協力歯科医に付いて書きましたが、大阪府歯科医師会の中に警察歯科対策室という部署があります。
その主な活動は、身元不明死体の検視です。
直近5年間で1233件の検視を行い、99.7%の身元が判明しています。
知り合いの室員の先生は、家族から検視の後は異臭がするので、外で着替えてから家に入ってと言われているそうで、本業以外の出務には頭が下がる思いです。
関連記事
-
-
阪急の連続立体交差事業が佳境に入っています。この高架工事で、除去される踏切の数は17か所だ
記事を読む
-
-
診療所から数十メートルのところに、1945年6月7日の大阪大空襲で、米軍の機銃掃射によって
記事を読む
-
-
今年も、歯と口の健康週間が始まっています。今年の標語は「歯を見せて 笑える今を 未来にも」
記事を読む
-
-
今年86歳になるお爺さん。
家の台所で転倒して、唇に裂傷を負い、血が止まらないと来院されました。
記事を読む
-
-
今日は、義歯について一日お勉強でした。
記事を読む
-
-
以前は待合室に、新聞や雑誌を置いていました。2年前から、院内感染防止の観点から撤去させてい
記事を読む
-
-
大阪市の、映画とタイアップ広告第2弾のポスターが来ました。
「歯周病検診が500円で受けられます!
記事を読む
-
-
年をとれば虫歯になりにくいと聞いたのですが本当ですか?と年配の女性に聞かれました。高齢者で
記事を読む
-
-
東京でフラワーデザイナーをしている高校の同級生から、生花のアレンジメントが届きました。待合
記事を読む
-
-
息子夫婦に頼まれて、スタッフにも協力してもらい、生後4ヶ月の孫の手型を採りました。要領は歯
記事を読む