警察歯科対策室
以前に大阪府警察協力歯科医に付いて書きましたが、大阪府歯科医師会の中に警察歯科対策室という部署があります。
その主な活動は、身元不明死体の検視です。
直近5年間で1233件の検視を行い、99.7%の身元が判明しています。
知り合いの室員の先生は、家族から検視の後は異臭がするので、外で着替えてから家に入ってと言われているそうで、本業以外の出務には頭が下がる思いです。
関連記事
-
-
当初の計画では2013年完成の予定だった阪急淡路駅周辺の高架化工事ですが、延びに延びて、現
記事を読む
-
-
保険で使用する歯科用金属の成分にはパラジウムが使われています。このパラジウムが、ロシアのウ
記事を読む
-
-
「口臭白書2019」で日本人の口臭の最新事情が発表されています。
それによると口臭がひどい
記事を読む
-
-
当院の診察券に書いてある番号は、開業時から始まる患者番号で、1番は私の母です。先日、その番
記事を読む
-
-
口の中にいる悪い菌を食事と共に飲み込んだ場合は、腸で細菌をやっつけてしまうので、安心です。
記事を読む
-
-
水道水は全国どこでも同じように思いますが、水道水中のフッ化物濃度には地域差があります。フッ
記事を読む
-
-
マイナンバーカードに保険証の機能を持たせたマイナ保険証が導入されましたが、各地でトラブルが
記事を読む
-
-
当院の薬袋です。これを見れば当院で処方している薬は、すべて間違いなく服用できるように作られ
記事を読む
-
-
歯科医院の前で、急に何かの工事が始まりました。道路に大きな穴が開いています。
記事を読む
-
-
コロナのおかげで、ここ数年歯科医療関係者向けの展示会はありませんでしたが、ようやく今回最新
記事を読む