警察歯科対策室
以前に大阪府警察協力歯科医に付いて書きましたが、大阪府歯科医師会の中に警察歯科対策室という部署があります。
その主な活動は、身元不明死体の検視です。
直近5年間で1233件の検視を行い、99.7%の身元が判明しています。
知り合いの室員の先生は、家族から検視の後は異臭がするので、外で着替えてから家に入ってと言われているそうで、本業以外の出務には頭が下がる思いです。
関連記事
-
-
最近、駅などの公共施設でよく見かけるAED(自動体外式除細動器)は当院にも完備しています。
AED
記事を読む
-
-
診療を1日お休みさせていただいて、仙台まで学会に行って来ました。自分の口の中の写真を自撮り
記事を読む
-
-
8月13日から16日まで、お盆休みとさせていただきます。
患者様にはご迷惑おかけいた
記事を読む
-
-
6月4日から歯と口の健康週間が始まりましたが、今年の標語が「いただきます 人生100年 歯
記事を読む
-
-
鉱物に対する硬さの尺度として10段階を定めた、モース硬度という基準があります。歯は上から4
記事を読む
-
-
口の中にいる悪い菌を食事と共に飲み込んだ場合は、腸で細菌をやっつけてしまうので、安心です。
記事を読む
-
-
睡眠時に口呼吸する人は、喉が乾燥して風邪をひいたり、いびきをかくことで、睡眠時無呼吸症候群
記事を読む
-
-
オミクロン株の急増で、大阪府の新型コロナ警戒信号が黄色になっています。今のところ当院の患者
記事を読む
-
-
梅雨の花壇に咲くアガパンサス。これが咲くといよいよ夏本番を感じさせます。
記事を読む
-
-
歯科医師会に、知り合いの教授が講演に来られるというので、診療を早めに切り上げて受講しに行き
記事を読む