警察歯科対策室
以前に大阪府警察協力歯科医に付いて書きましたが、大阪府歯科医師会の中に警察歯科対策室という部署があります。
その主な活動は、身元不明死体の検視です。
直近5年間で1233件の検視を行い、99.7%の身元が判明しています。
知り合いの室員の先生は、家族から検視の後は異臭がするので、外で着替えてから家に入ってと言われているそうで、本業以外の出務には頭が下がる思いです。
関連記事
-
-
当院の前では毎年、柴島浄水場桜並木通り抜けが行われ、特にライトアップの時間帯は非常に多くの
記事を読む
-
-
この歯は27年前に当院で治療した歯ですね、というと患者さんは驚かれます。治療の経過がすべて
記事を読む
-
-
本日、開院25周年を迎えて、プリザーブドフラワーをいただきました。
あっという間の25年でした。
記事を読む
-
-
成人の歯の数は親知らずを入れると32本です。 当院の電話番号は、平成11年から市内局番が4
記事を読む
-
-
新型コロナウイルスが流行し始めてから約1年が経過しましたが、その間にこのウイルスの特徴が少
記事を読む
-
-
今週は歯と口の健康週間です。
今年の標語は「のばそうよ 健康寿命 歯みがきで」です。
歯みがきで
記事を読む
-
-
所用で名古屋に行ったついでに、愛知県歯科医師会に併設されている、歯の博物館を見てきました。
記事を読む
-
-
コロナのおかげで、ここ数年歯科医療関係者向けの展示会はありませんでしたが、ようやく今回最新
記事を読む
-
-
車いすで来院された高齢の男性の患者さん。入れ歯が壊れ、その修理で来られました。修理が完了し
記事を読む
-
-
今日は11月8日「いい歯の日」です。これは日本歯科医師会が平成5年に国民への歯科の啓発を目
記事を読む