骨粗しょう症薬その後
あけましておめでとうございます。
さて昨年末に投稿した、骨粗しょう症の予防や治療に投与されている薬を投与されている方に抜歯を行うと顎骨壊死が発生すると言われている件について、新説が発表されました。
長崎大学の研究グループが、抜歯そのものが顎骨壊死にならないどころか、抜歯を避けることが顎骨壊死の発症リスクになるという、真逆の研究結果です。
日常の診療に影響が大きいので、早急に結論を出して欲しい問題です。
関連記事
-
-
コロナウイルス感染が拡大した初期の頃は、マスク着用については世界的にみると消極的でした。そ
記事を読む
-
-
これまでたびたび取り上げてきましたが、JR桃谷駅前の鉄道わすれ物店の看板鶏「ササキさん」は
記事を読む
-
-
当院は大阪市内では珍しいと思いますが、駐車場を完備しています。
同時に3台程駐車できると思いますの
記事を読む
-
-
受動喫煙に対する悪影響がいろいろと言われていますが、虫歯に対しても、その影響があることが報
記事を読む
-
-
医療従事者として、2回の新型コロナウイルスワクチン接種を完了しました。心配していた副反応は
記事を読む
-
-
新型コロナウイルス対策として、受付のカウンター上に手作りのビニールシートを設置しました。
記事を読む
-
-
当院は、患者さんから撤去した不要な金属冠を日本財団に寄付しています。寄付金は恵まれない子供
記事を読む
-
-
待合室に新型コロナウイルスにも有効だという除菌脱臭機を導入しました。これで100%
記事を読む
-
-
今年のゴルフ全英女子オープンを制した渋野日向子さんが、原因不明の歯痛を患っていた件で、原因
記事を読む
-
-
一斗缶で、国から支給された消毒用アルコールがようやく届きましたが、スタッフの誰もフタの開け
記事を読む