骨粗しょう症薬その後
あけましておめでとうございます。
さて昨年末に投稿した、骨粗しょう症の予防や治療に投与されている薬を投与されている方に抜歯を行うと顎骨壊死が発生すると言われている件について、新説が発表されました。
長崎大学の研究グループが、抜歯そのものが顎骨壊死にならないどころか、抜歯を避けることが顎骨壊死の発症リスクになるという、真逆の研究結果です。
日常の診療に影響が大きいので、早急に結論を出して欲しい問題です。
関連記事
-
-
厚労省によると、健診は健康づくりの観点から経時的に値を把握することが望ましい検査。検診は疾
記事を読む
-
-
新しい器械を導入しました。歯の根の治療をする際に、根の長さを測る器械です。より精密な診療が
記事を読む
-
-
当院で使用している抗生剤は、基本的に3日単位で処方しています。まれに、1日飲んだら痛みが引
記事を読む
-
-
大垣女子短大などの研究グループが、口唇閉鎖不全(お口ぽかん)の全国調査を行った結果、子供の
記事を読む
-
-
国は健康保険証をあと2年で廃止するという報道がありました。医療側からすると、電子化すること
記事を読む
-
-
当院前の柴島浄水場桜並木通り抜けは、今年も中止です。イベントは中止でも、桜は満開になりまし
記事を読む
-
-
診療が終わりスタッフも帰り、白衣を着替えようとした時に電話が鳴る。
入れ歯が壊れたので、今
記事を読む
-
-
歯磨きをする前に歯ブラシを水で濡らすのは、歯磨き剤の成分を薄めてしまうのでNG。そして歯磨
記事を読む
-
-
患者さんから毎年頂くゴディバのチョコレートを、今年も頂きました。
年内は28日まで、年始は4日
記事を読む
-
-
私の所属する学会のキャラクター「にゃんかむちゅ~」の動画を紹介します。前回紹介した、歯科医
記事を読む