骨粗しょう症薬その後
あけましておめでとうございます。
さて昨年末に投稿した、骨粗しょう症の予防や治療に投与されている薬を投与されている方に抜歯を行うと顎骨壊死が発生すると言われている件について、新説が発表されました。
長崎大学の研究グループが、抜歯そのものが顎骨壊死にならないどころか、抜歯を避けることが顎骨壊死の発症リスクになるという、真逆の研究結果です。
日常の診療に影響が大きいので、早急に結論を出して欲しい問題です。
関連記事
-
-
歯の痛みに正露丸が効くという話を聞いて、虫歯に正露丸を詰めたまま治らないと来院された患者さんがいまし
記事を読む
-
-
車いすで来院された高齢の男性の患者さん。入れ歯が壊れ、その修理で来られました。修理が完了し
記事を読む
-
-
残念ですが昨年に続き、今年も当院前の柴島浄水場の桜の通り抜けは中止と発表されました
記事を読む
-
-
女性歌手が舌ガンを公表して話題になっています。 私も口腔ガンを発見した経験はありますが、いずれも進
記事を読む
-
-
当院前の柴島浄水場桜並木通り抜けは、今年も中止です。イベントは中止でも、桜は満開になりまし
記事を読む
-
-
診療所の花壇に数年前、花泥棒ではなく、逆に誰かが植えていったアロエ。そのアロエがどんどん増
記事を読む
-
-
中国のある地域ではヒマワリの種を炒って、おやつに食べる習慣があるそうです。
永年に渡り、歯で殻を割
記事を読む
-
-
医療費が家族の合計で年間10万円を超えると、確定申告することにより治療費の一部が返ってきま
記事を読む
-
-
お正月休みのお知らせ。 当院は12月29日より1月5日まで休ませていただきます。 休業中は
記事を読む
-
-
厚生労働省は、ワクチン接種の打ち手の大幅な不足の中、歯科医師にも接種を認める通知を出しまし
記事を読む