骨粗しょう症薬その後
あけましておめでとうございます。
さて昨年末に投稿した、骨粗しょう症の予防や治療に投与されている薬を投与されている方に抜歯を行うと顎骨壊死が発生すると言われている件について、新説が発表されました。
長崎大学の研究グループが、抜歯そのものが顎骨壊死にならないどころか、抜歯を避けることが顎骨壊死の発症リスクになるという、真逆の研究結果です。
日常の診療に影響が大きいので、早急に結論を出して欲しい問題です。
関連記事
-
-
新型コロナウイルスが2類から5類に変更されたことにより、マスクの着用が3月13日から、個人
記事を読む
-
-
女性歌手が舌ガンを公表して話題になっています。 私も口腔ガンを発見した経験はありますが、いずれも進
記事を読む
-
-
この春から区内のある幼稚園のバスが、当院前に停車するようになりました。一目見ると忘
記事を読む
-
-
8月13日から16日まで、お盆休みとさせていただきます。
患者様にはご迷惑おかけいた
記事を読む
-
-
日ごろから歯周病に気を付けている人は、認知症になりにくいのではないか?日常の臨床経験から、
記事を読む
-
-
暑い日が続くと、親知らずなどの炎症を起こす人が増えてきます。コロナウイルスもそうですが、細
記事を読む
-
-
休憩なしで朝9時半からお昼過ぎまで約3時間、小学校の歯科検診をしてきました。
この学校は公
記事を読む
-
-
今月はサッカーワールドカップ開催月であるとともに、既に10日で終了していますが、歯と口の健康週間もあ
記事を読む
-
-
私は隔週、会議出席のため区役所に通っています。最寄駅から区役所に向かう道にある民家で、こん
記事を読む
-
-
地震や台風の被害は、いつ誰に起こっても不思議ではありません。
避難場所等での歯磨きについて
記事を読む