骨粗しょう症薬その後
あけましておめでとうございます。
さて昨年末に投稿した、骨粗しょう症の予防や治療に投与されている薬を投与されている方に抜歯を行うと顎骨壊死が発生すると言われている件について、新説が発表されました。
長崎大学の研究グループが、抜歯そのものが顎骨壊死にならないどころか、抜歯を避けることが顎骨壊死の発症リスクになるという、真逆の研究結果です。
日常の診療に影響が大きいので、早急に結論を出して欲しい問題です。
関連記事
-
-
当院から至近距離にある総合病院の淀川キリスト教病院に、11月より歯科口腔外科が開設されます
記事を読む
-
-
最近、鼻や唇、舌などにピアスをされている患者さんが時々来られます。
そういう患者さんのパノラマ撮影
記事を読む
-
-
日本歯科医師会のアンケート調査によると、かかりつけ歯科医がいると答えた人は全体の63%でし
記事を読む
-
-
奥歯を何らかの原因で喪失した後、見えないところだから良いかと放置してしまう人がいます。奥歯
記事を読む
-
-
前歯が抜け、入れ歯の新規作成が必要になった患者さんから、カステラを頂きました。美味しくいた
記事を読む
-
-
私の所属する歯科医師会は、かかりつけ歯科医としての診療に加え、行政、医師会、薬剤師会と協力し、様々な
記事を読む
-
-
東淀川区内に本社を構える製パン会社「神戸屋」。今から50年程前には工場見学にも行きました。
記事を読む
-
-
当院は12/28~1/3まで休診いたします。
また、大阪府歯科医師会では12/29~1/4の午前9
記事を読む
-
-
新型コロナウイルスが2類から5類に変更されたことにより、マスクの着用が3月13日から、個人
記事を読む
-
-
当院の近くに、淀川キリスト教病院があります。その中に、こどもホスピスという小児がんや難
記事を読む