*

骨粗しょう症薬その後

公開日: : お知らせ

あけましておめでとうございます。
さて昨年末に投稿した、骨粗しょう症の予防や治療に投与されている薬を投与されている方に抜歯を行うと顎骨壊死が発生すると言われている件について、新説が発表されました。
長崎大学の研究グループが、抜歯そのものが顎骨壊死にならないどころか、抜歯を避けることが顎骨壊死の発症リスクになるという、真逆の研究結果です。
日常の診療に影響が大きいので、早急に結論を出して欲しい問題です。

関連記事

令和5年 歯と口の健康週間

今年も歯と口の健康週間が始まりました。令和5年の標語は「手に入れよう 長生きチケット 歯み

記事を読む

通り抜け

今年も柴島浄水場の桜の通り抜けが始まっています。線路沿いに約150本の桜が咲きました。今年

記事を読む

サメの歯

サメの歯は200本くらいあって、歯が抜けると内側から次々と新しい歯が出てきます。その数は数

記事を読む

少年から青年へ

10数年前、当院に障害を持った少年が治療に来ていました。治療も終わり、その後会うこともなく

記事を読む

アロエの花

診療所の花壇に数年前、花泥棒ではなく、逆に誰かが植えていったアロエ。そのアロエがどんどん増

記事を読む

ごあいさつ

診療所の前の桜の通り抜けです。 桜は春の嵐で散ってしまいましたが、 本日より堀歯科医院のページを

記事を読む

手足口病

手足口病が流行しているようです。 ウイルス性の発疹が、文字通り手・足・口にでき発熱します。

記事を読む

夏季休暇

当院は8月11日から15日まで、夏季休暇とさせていただきます。 大阪府歯科医師会(大阪市天

記事を読む

歯の欠損

奥歯を何らかの原因で喪失した後、見えないところだから良いかと放置してしまう人がいます。奥歯

記事を読む

義歯ケース

最近、作ったばかりの義歯を紛失する患者さんが増えています。事情を聴くと、ティッシュに包んで

記事を読む

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

作業のお知らせ

当院の前で行われている、阪急淡路連続立体交差事業ですが、昼夜問わず工事

PAGE TOP ↑