骨粗しょう症薬その後
あけましておめでとうございます。
さて昨年末に投稿した、骨粗しょう症の予防や治療に投与されている薬を投与されている方に抜歯を行うと顎骨壊死が発生すると言われている件について、新説が発表されました。
長崎大学の研究グループが、抜歯そのものが顎骨壊死にならないどころか、抜歯を避けることが顎骨壊死の発症リスクになるという、真逆の研究結果です。
日常の診療に影響が大きいので、早急に結論を出して欲しい問題です。
関連記事
-
-
当院の薬袋です。これを見れば当院で処方している薬は、すべて間違いなく服用できるように作られ
記事を読む
-
-
歯の寿命が長くなるにつれて、歯が割れてしまう人が目につくようになりました。
歯牙破折という
記事を読む
-
-
前回、開業した当初から、コンピューターを導入した話を書きましたが、その約10年後に今度は、
記事を読む
-
-
学校歯科医として、担当している小学校の4年生にフッ化物塗布を行いました。 今年の4
記事を読む
-
-
歯磨きの時、歯ブラシに入れる力加減は、あまり指導されたことはないと思います。適切な圧力は1
記事を読む
-
-
診療所から数十メートルのところに、1945年6月7日の大阪大空襲で、米軍の機銃掃射によって
記事を読む
-
-
教育委員会から、今春退職した学校歯科医への感謝状を頂きました。養護教諭の先生が、わざわざ診
記事を読む
-
-
最近、高齢者の転倒事故が増えています。歯科に来られるのは、顔面を強打して前歯が破折したり、
記事を読む
-
-
前回マスク老けが増えているという記事を投稿しました。予防する運動にはいろい
記事を読む
-
-
朝から、診療室で一部のブレーカーが落ちるというトラブルがあり一騒動。幸い診療には影響ありま
記事を読む