骨粗しょう症薬その後
あけましておめでとうございます。
さて昨年末に投稿した、骨粗しょう症の予防や治療に投与されている薬を投与されている方に抜歯を行うと顎骨壊死が発生すると言われている件について、新説が発表されました。
長崎大学の研究グループが、抜歯そのものが顎骨壊死にならないどころか、抜歯を避けることが顎骨壊死の発症リスクになるという、真逆の研究結果です。
日常の診療に影響が大きいので、早急に結論を出して欲しい問題です。
関連記事
-
-
受動喫煙に対する悪影響がいろいろと言われていますが、虫歯に対しても、その影響があることが報
記事を読む
-
-
梅雨の花壇に咲くアガパンサス。これが咲くといよいよ夏本番を感じさせます。
記事を読む
-
-
血液型性格診断にはエビデンスはありませんが、血液型によって、かかりやすい疾患があることが最
記事を読む
-
-
鉱物に対する硬さの尺度として10段階を定めた、モース硬度という基準があります。歯は上から4
記事を読む
-
-
新春早々の日刊紙に「歯周病 動物もつらい」という記事を見ました。歯周病が、動物園の動物にも
記事を読む
-
-
現在、歯科医院は外壁のリニューアル工事を行っています。
工事期間中はご迷惑をおかけしますが、ご協力
記事を読む
-
-
新大阪駅の構内にこんなポスターが掲示してありました。M-1王者のミルクボーイは、「食べたら
記事を読む
-
-
素晴らしい天気の休日なのに、終日講習会です。遊びに行きたい気持ちをこらえて、今日はお勉強で
記事を読む
-
-
大阪の難読地名の一つ「柴島」は「くにじま」と読みます。江戸時代に描かれた「淀川両岸一覧」に
記事を読む
-
-
春は移動の季節です。定期健診で当院に長い間通院されていた患者さんが、他県に転居されるので、
記事を読む