骨粗しょう症薬その後
あけましておめでとうございます。
さて昨年末に投稿した、骨粗しょう症の予防や治療に投与されている薬を投与されている方に抜歯を行うと顎骨壊死が発生すると言われている件について、新説が発表されました。
長崎大学の研究グループが、抜歯そのものが顎骨壊死にならないどころか、抜歯を避けることが顎骨壊死の発症リスクになるという、真逆の研究結果です。
日常の診療に影響が大きいので、早急に結論を出して欲しい問題です。
関連記事
-
-
以前は待合室に、新聞や雑誌を置いていました。2年前から、院内感染防止の観点から撤去させてい
記事を読む
-
-
歯は何で出来ているかご存知でしょうか?
歯はエナメル質、象牙質、歯髄、セメント質で構成され
記事を読む
-
-
当院の前の空き店舗に、数週間前からインド人が出入りされていました。今朝見たら、開店祝いの花
記事を読む
-
-
休憩なしで朝9時半からお昼過ぎまで約3時間、小学校の歯科検診をしてきました。
この学校は公
記事を読む
-
-
歯の寿命が長くなるにつれて、歯が割れてしまう人が目につくようになりました。
歯牙破折という
記事を読む
-
-
コロナ禍で、インフルエンザの予防接種をされる人が増加しており、既に予約枠がいっぱいになり終
記事を読む
-
-
皆様から除去した撤去冠を、寄付させて頂いているTOOTH FAIRYから、プレゼントが送ら
記事を読む
-
-
お花を頂いたので、さっそく受付に飾りました。受付の周囲が華やかになりました。
記事を読む
-
-
歯科医院の前で、急に何かの工事が始まりました。道路に大きな穴が開いています。
記事を読む
-
-
10数年前、当院に障害を持った少年が治療に来ていました。治療も終わり、その後会うこともなく
記事を読む