*

骨粗しょう症薬その後

公開日: : お知らせ

あけましておめでとうございます。
さて昨年末に投稿した、骨粗しょう症の予防や治療に投与されている薬を投与されている方に抜歯を行うと顎骨壊死が発生すると言われている件について、新説が発表されました。
長崎大学の研究グループが、抜歯そのものが顎骨壊死にならないどころか、抜歯を避けることが顎骨壊死の発症リスクになるという、真逆の研究結果です。
日常の診療に影響が大きいので、早急に結論を出して欲しい問題です。

関連記事

イエテボリテクニック

これまで歯磨き粉は極力少なめにと指導してきましたが、 フッ素配合が当たり前になってきた現在

記事を読む

学校検診

休憩なしで朝9時半からお昼過ぎまで約3時間、小学校の歯科検診をしてきました。 この学校は公

記事を読む

電話番号

成人の歯の数は親知らずを入れると32本です。 当院の電話番号は、平成11年から市内局番が4

記事を読む

お盆休み

12日(土)は通常診療、13日の日曜日から14・15日とお休みさせていただき、16日(水)は診療、1

記事を読む

介護認定委員

退任間際の松井大阪市長から、介護認定審査会委員を今期も委嘱されました。任期は2年間、頑張り

記事を読む

歯の欠損

奥歯を何らかの原因で喪失した後、見えないところだから良いかと放置してしまう人がいます。奥歯

記事を読む

かかりつけ歯科医

日本歯科医師会のアンケート調査によると、かかりつけ歯科医がいると答えた人は全体の63%でし

記事を読む

睡眠時の呼吸

睡眠時に口呼吸する人は、喉が乾燥して風邪をひいたり、いびきをかくことで、睡眠時無呼吸症候群

記事を読む

挨拶

最近、来院される人のほとんどが、この言葉で挨拶されます。「いつまでも暑いですね」この残暑、

記事を読む

義歯ケース

最近、作ったばかりの義歯を紛失する患者さんが増えています。事情を聴くと、ティッシュに包んで

記事を読む

モンダミンちゃん

神戸で開催された美術展「KOBE ART MARCHÉ」に行って来まし

無断キャンセル

新聞に、飲食業界の無断キャンセルの実態についての記事が載っていました。

ぬいぐるみ

口腔戦士デンタマンに関わっている長男が、ぬいぐるみとカレンダーを持って

あごが外れた

あごが外れると口が閉じれなくなります。 あくび等で口を大きく開け過ぎ

脱離

不測にも食事中に、私の口腔内に入っている詰め物が外れてしまいました。

PAGE TOP ↑