*

誤嚥性肺炎

公開日: : 日記

誤嚥性肺炎日本人の死因の3位は肺炎で、その多くは誤嚥性肺炎です。
鼻や口から入った空気や食べ物は、同じところを通り、喉ぼとけの裏で自動的に気道と食道に分けられます。
これが上手くいかず、気道のほうに食物が入ってしまうことを誤嚥と言います。
誤嚥が起こった時、普通はむせることにより、入ったものを出してしまう反射が起こりますが、高齢になると反射が弱まり、誤嚥性肺炎を起こしやすくなるのです。

関連記事

虫歯と家族

「子供に甘いものを与えないようにしているのに、おじいちゃん、おばあちゃんが与えてしまう」という声を受

記事を読む

最新の歯科機器

歯科メーカーの展示会、近畿デンタルショーへ行ってきました。 私の一番注目したのはこれでした。 歯

記事を読む

no image

90歳女性

痛んでいた歯を抜いた、女性の患者さんから、おせんべいをいただきました。 足が少し不自由ですが今年9

記事を読む

リンゴと歯周病

「リンゴをかじると歯ぐきから血がでませんか?」という有名なCMがありましたが、これは案外と歯周病の進

記事を読む

照射器

光を照射することによって硬化する歯科修復材料がありますが、その硬化に使用する専用の照射器を新調しまし

記事を読む

首相動静

日刊紙には首相の動静が掲載されていますが、某日には「0時55分、虎ノ門の虎の門病院着。歯科で治療。1

記事を読む

桜の花

医院の玄関では、桜の花が少しばかり咲いています。 今年の桜の見頃は、短かったですね。 &

記事を読む

Dスポーツ

入れ歯や歯のかぶせ物を作る歯科技工士のデジタル技術を競う、Dスポーツと名付けられた大会が開かれました

記事を読む

ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2016

日本歯科医師会が主催する、「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2016」が発表されました。 今年は、

記事を読む

講習会

関西電力病院主催の講習会へ行きました。 この病院は糖尿病の治療に大変力をいれており、糖尿病を含む生

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


あごが外れた

あごが外れると口が閉じれなくなります。 あくび等で口を大きく開け過ぎ

脱離

不測にも食事中に、私の口腔内に入っている詰め物が外れてしまいました。

医療品不足

歯科用金属の高騰と麻酔薬不足については、以前お伝えしましたが、いまだに

近畿デンタルショー

近畿デンタルショーという、歯科の展示会に息子も関わっている、口腔戦士デ

たまご

先日猪肉を頂いた患者さんから、今度は今朝生みたての卵をたくさん頂きまし

PAGE TOP ↑