*

誤嚥性肺炎

公開日: : 日記

誤嚥性肺炎日本人の死因の3位は肺炎で、その多くは誤嚥性肺炎です。
鼻や口から入った空気や食べ物は、同じところを通り、喉ぼとけの裏で自動的に気道と食道に分けられます。
これが上手くいかず、気道のほうに食物が入ってしまうことを誤嚥と言います。
誤嚥が起こった時、普通はむせることにより、入ったものを出してしまう反射が起こりますが、高齢になると反射が弱まり、誤嚥性肺炎を起こしやすくなるのです。

関連記事

インフルエンザ予防

インフルエンザが流行しやすい季節です。 歯磨きをすることで、ウイルスを口腔内に定着する細菌を減少さ

記事を読む

高校の先輩

歯科医師会と学校歯科医会の合同講習会に参加してきました。 講師の先生は歯科医師ですが女子大の教授で

記事を読む

息子の治療

我が息子(高校生)は先天的に上の前歯が1本足りないため、左右非対称で隙っ歯です。 正月休みの間、こ

記事を読む

歯科矯正

最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正をされている様です。 オリンピ

記事を読む

イチョウの木

いつも利用する阪急淡路駅のホームから大きなイチョウの木が見えます。 毎年この時期、真っ黄色に色付き

記事を読む

抜歯!

アメリカ在住の11歳の少女が、考えたクールに歯を抜く方法。 良い子はマネをしないでね。 http

記事を読む

虫歯になりやすい人

虫歯や歯周病になりやすい人、なりにくい人の違いはどこにあるのでしょうか? 永年、多くの人の口の中を

記事を読む

お盆休み

お盆休みは、8月12日は通常通りに診療した後、13日~15日になります。 よろしくお願いいたします

記事を読む

歯科医師あるある

歯科医師会の駐車場に停まっている車は「8020」ナンバーが多い。

記事を読む

GODZILLA

大阪市の、映画とタイアップ広告第2弾のポスターが来ました。 「歯周病検診が500円で受けられます!

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


歯科矯正

最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正を

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

PAGE TOP ↑