誤嚥性肺炎
日本人の死因の3位は肺炎で、その多くは誤嚥性肺炎です。
鼻や口から入った空気や食べ物は、同じところを通り、喉ぼとけの裏で自動的に気道と食道に分けられます。
これが上手くいかず、気道のほうに食物が入ってしまうことを誤嚥と言います。
誤嚥が起こった時、普通はむせることにより、入ったものを出してしまう反射が起こりますが、高齢になると反射が弱まり、誤嚥性肺炎を起こしやすくなるのです。
関連記事
-
-
明けましておめでとうございます。
酉年なので、タンチョウヅルの話題から。
中国の動物園で、ほかの
記事を読む
-
-
中学校時代からの友人が歯科医院に来てくれました。
現在他院で治療中なのですが、その医院の治療法で良
記事を読む
-
-
実は私、二十歳頃は歯周病患者でした。
初めて大学病院へ行き、私の担当をされたのが、渋谷先生でした。
記事を読む
-
-
歯科医師会の駐車場に停まっている車は「8020」ナンバーが多い。
記事を読む
-
-
近所の淀川に架かる橋に、通称赤川鉄橋という名の橋があります。
この橋は本来、城東貨物線の鉄道の橋な
記事を読む
-
-
近所の公園のイチョウの木が真っ黄色に染まっていました。
わざわざ京都や奈良まで出かけなくても充分き
記事を読む
-
-
マンガの話題が続きますが、日本で唯一の本格歯科医師マンガだそうです。
歯科医師の仕事をとてもわかり
記事を読む
-
-
当院からわずか250mのところにある、淀川キリスト教病院は、歯科以外のほとんどの科が網羅されています
記事を読む
-
-
午前の診療を終えようとしていた時、
急患が飛び込んできました。
20代の女性で、顎が外れたの
記事を読む
-
-
SNSのバレンタインの頃の投稿で、「かかりつけの歯医者さんの指にチョコレートの匂いがした。バレンタイ
記事を読む