誤嚥性肺炎
日本人の死因の3位は肺炎で、その多くは誤嚥性肺炎です。
鼻や口から入った空気や食べ物は、同じところを通り、喉ぼとけの裏で自動的に気道と食道に分けられます。
これが上手くいかず、気道のほうに食物が入ってしまうことを誤嚥と言います。
誤嚥が起こった時、普通はむせることにより、入ったものを出してしまう反射が起こりますが、高齢になると反射が弱まり、誤嚥性肺炎を起こしやすくなるのです。
関連記事
-
-
今月はサッカーワールドカップ開催月であるとともに、既に10日で終了していますが、歯と口の健康週間もあ
記事を読む
-
-
今回は堀歯科医院とは全く関係ない話。
梅田スカイビルの下で「呪い歯」という
お化け屋敷がオープン
記事を読む
-
-
今年90歳になる患者さんから、どこかに飾ってくださいと、小さな傘の飾り物をいただきました。
ボケ防
記事を読む
-
-
歯科医師会からこのポスターを待合室に掲示して下さいと送られてきました。
映画「グッドモーニングショ
記事を読む
-
-
少し前になりますが、雪がちらつく中、植木屋さんが診療所周囲の植木の手入れに来て下さいました。
写真
記事を読む
-
-
バレンタインデーに向けて、こんな商品が出ました。
MIペーストとはチョコレート味の口腔ケア用品で、
記事を読む
-
-
一青妙さんの著書、「私の箱子」を読みました。
著者は歌手の一青窈さんの姉で、歯科医で女優です。
記事を読む
-
-
近所の製薬会社の歯科健診を行いました。
この会社は酸など、歯に有害な物質を取り扱う会社なので、その
記事を読む
-
-
新幹線で東京方面から帰ってくると、新大阪駅のホームに入る直前に、日本酒「黄桜」の看板が目に入ってきま
記事を読む
-
-
日本歯科医師会が制作したWEBムービーです。
先月、シカ出没という話もありましたが、主人公「シカ医
記事を読む