*

誤嚥性肺炎

公開日: : 日記

誤嚥性肺炎日本人の死因の3位は肺炎で、その多くは誤嚥性肺炎です。
鼻や口から入った空気や食べ物は、同じところを通り、喉ぼとけの裏で自動的に気道と食道に分けられます。
これが上手くいかず、気道のほうに食物が入ってしまうことを誤嚥と言います。
誤嚥が起こった時、普通はむせることにより、入ったものを出してしまう反射が起こりますが、高齢になると反射が弱まり、誤嚥性肺炎を起こしやすくなるのです。

関連記事

リオオリンピックシンクロ

見事銅メダルを獲得した、リオオリンピックシンクロチームは8人で戦いますが、日本代表メンバーは9名選ば

記事を読む

口と全身疾患

歯科医は口の中だけを診ているわけではありません。口は全身の色々な病気の症状が出る場所でもあるし、病気

記事を読む

忘れ物

治療時に緊張し、治療後にホッとすると、その時に忘れ物をしがちです。 この時期に多いのがカサですが、

記事を読む

ファシリティドッグ

ファシリティドッグ写真展2018が、東京国際フォーラムで開催されました。 ファシリティドッグとは、

記事を読む

差し入れ

患者さんから「SHOTANI」のシュークリームを差し入れていただきました。 写真撮影を済ませた後に

記事を読む

認知症

近年、認知症患者が急増しています。 そうなると当然、歯科医院にも受診する機会が増えます。 当院で

記事を読む

待合室にて

待合室には私の写真を掲示しています。 今は10年前の京都東寺の桜の写真です。 今日で治療が終了し

記事を読む

学校保健大会

地域の学校保健大会に参加してきました。 講演は二宮金次郎の7代目の子孫に当たる中桐万里子先生で、「

記事を読む

むし歯調査

文部科学省の2014年度学校保健統計調査によると12歳の永久歯のむし歯本数は、1人当たり昭和59年度

記事を読む

医院の花壇

昨年10月25日以来の投稿です。 医院の花壇、こんなに成長しました。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

作業のお知らせ

当院の前で行われている、阪急淡路連続立体交差事業ですが、昼夜問わず工事

熊本地震

令和8年熊本地震で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。 一

妊娠

今から25年以上前に在職していた従業員、妊娠をきっかけに退職されました

主訴

予約せず飛び込みで診療に来られた場合は、患者さんの主訴を聞き、できるだ

PAGE TOP ↑