*

誤嚥性肺炎

公開日: : 日記

誤嚥性肺炎日本人の死因の3位は肺炎で、その多くは誤嚥性肺炎です。
鼻や口から入った空気や食べ物は、同じところを通り、喉ぼとけの裏で自動的に気道と食道に分けられます。
これが上手くいかず、気道のほうに食物が入ってしまうことを誤嚥と言います。
誤嚥が起こった時、普通はむせることにより、入ったものを出してしまう反射が起こりますが、高齢になると反射が弱まり、誤嚥性肺炎を起こしやすくなるのです。

関連記事

桜の花

医院の玄関では、桜の花が少しばかり咲いています。 今年の桜の見頃は、短かったですね。 &

記事を読む

照射器

光を照射することによって硬化する歯科修復材料がありますが、その硬化に使用する専用の照射器を新調しまし

記事を読む

友ヶ島

歯科医師会の年に一度のリクレーションがあり、和歌山県の友ヶ島に行って来ました。 友ヶ島は無人島

記事を読む

パンの街

当区には大手パン工場が所在します。 工場の近くに区役所があり、所用で良く行くのですが、風向きによっ

記事を読む

ナノペリオ

2000円と歯磨き剤としては、価格が少し高めなのですが、私自身が使用して非常に良かったので紹介します

記事を読む

企業健診

半年に一度、当院の近くにある薬品会社の企業健診を行っています。 人数は20名程度と少ないですが、皆

記事を読む

額縁落下

診療室に飾っていた絵が、突然ヒモが切れて落ちてしまいました。 30年くらい、点検もせず掛けっぱなし

記事を読む

「私の箱子」

一青妙さんの著書、「私の箱子」を読みました。 著者は歌手の一青窈さんの姉で、歯科医で女優です。

記事を読む

抜歯屋

ルネサンス時代の画家、ヘリット・ファン・ホントホルストの「抜歯屋」1627年作。 右側の抜歯の場面

記事を読む

生涯研修

私の所属する日本歯科医師会は学術研修事業と称する、歯科医師が生涯に渡って知識や技術を学べるような事業

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


あごが外れた

あごが外れると口が閉じれなくなります。 あくび等で口を大きく開け過ぎ

脱離

不測にも食事中に、私の口腔内に入っている詰め物が外れてしまいました。

医療品不足

歯科用金属の高騰と麻酔薬不足については、以前お伝えしましたが、いまだに

近畿デンタルショー

近畿デンタルショーという、歯科の展示会に息子も関わっている、口腔戦士デ

たまご

先日猪肉を頂いた患者さんから、今度は今朝生みたての卵をたくさん頂きまし

PAGE TOP ↑