誤嚥性肺炎
日本人の死因の3位は肺炎で、その多くは誤嚥性肺炎です。
鼻や口から入った空気や食べ物は、同じところを通り、喉ぼとけの裏で自動的に気道と食道に分けられます。
これが上手くいかず、気道のほうに食物が入ってしまうことを誤嚥と言います。
誤嚥が起こった時、普通はむせることにより、入ったものを出してしまう反射が起こりますが、高齢になると反射が弱まり、誤嚥性肺炎を起こしやすくなるのです。
関連記事
-
-
阪急上新庄駅付近の線路沿いに、神戸屋パンの本社と工場があります。
正門の横には近所の人にしか知られ
記事を読む
-
-
校医をしている小学校で、6年生を対象に歯・口の健康教室を行いました。
前回もお知らせしたように、こ
記事を読む
-
-
診療を1日休診にして、岐阜県で開催されている日本歯周病学会に出席してきました。
休診にしたことで、
記事を読む
-
-
前々回、つぼみだったコブシの花が満開になっています。
実が握りこぶしに似ているからコブシという名が
記事を読む
-
-
下のあごの内側にできものができたので診てほしいと来られた患者さん。
診察すると、下顎隆起という骨の
記事を読む
-
-
歯科の器具、材料の展示会へ行きました。
40社以上のメーカーが、最新の歯科用品を展示しています。
記事を読む
-
-
歯科用の金属が急騰しています。
それに準じて保険点数の改定が、通常2年に1度ですが3ヶ月に1度改定
記事を読む
-
-
マンガの話題が続きますが、日本で唯一の本格歯科医師マンガだそうです。
歯科医師の仕事をとてもわかり
記事を読む
-
-
高齢者はあまりカゼをひきません。
カゼをひかずに、いきなり命にかかわる気管支炎や肺炎になることが多
記事を読む
-
-
8月18日は「糸ようじの日」。
なぜ8月18日なのかというと、8(歯)と8(歯)の間に1(糸)が通
記事を読む