*

誤嚥性肺炎

公開日: : 日記

誤嚥性肺炎日本人の死因の3位は肺炎で、その多くは誤嚥性肺炎です。
鼻や口から入った空気や食べ物は、同じところを通り、喉ぼとけの裏で自動的に気道と食道に分けられます。
これが上手くいかず、気道のほうに食物が入ってしまうことを誤嚥と言います。
誤嚥が起こった時、普通はむせることにより、入ったものを出してしまう反射が起こりますが、高齢になると反射が弱まり、誤嚥性肺炎を起こしやすくなるのです。

関連記事

超音波洗浄器

新しい超音波洗浄器を買いました。 歯を削る道具や、神経を取る器具などの小物の洗浄に使います。

記事を読む

お饅頭

通院中の患者さんの奥さんが、わざわざ九州のお土産を持って来て下さいました。 こちらのご主人、来月親

記事を読む

扁平苔癬

数週間前から、舌や頬粘膜に白斑や炎症が起こり、時折出血もあるという60歳過ぎの女性が来院されました。

記事を読む

歯の彫刻

片付けをしていたら、 薄汚れた歯の石膏模型が出てきました。 これは30年前、私が歯学生時代に、

記事を読む

お盆休み

お盆休みは、8月12日は通常通りに診療した後、13日~15日になります。 よろしくお願いいたします

記事を読む

ポスター

歯科材料を購入したら、こんなポスターが付いて来ました。 ポストイットやスコッチボンドでなじみ深い、

記事を読む

歯科医の7つ道具8

技工用の切削器械を新調しました。 技工室で使用していますが、トルクも強く快調です。

記事を読む

あごが外れる

朝、急に口が閉じられなくなったと言って来られた、高齢の女性。 診察すると、右のあごの関節が外れてい

記事を読む

全国小学生歯みがき大会

日本学校歯科医会の主催で「全国小学生歯みがき大会」が開催されています。 これは全国の申し込みのあっ

記事を読む

高架工事

歯科医院の前を走る阪急京都線の高架工事ですが、ここの所、終電が近づくと活発化しています。 完成すれ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


あごが外れた

あごが外れると口が閉じれなくなります。 あくび等で口を大きく開け過ぎ

脱離

不測にも食事中に、私の口腔内に入っている詰め物が外れてしまいました。

医療品不足

歯科用金属の高騰と麻酔薬不足については、以前お伝えしましたが、いまだに

近畿デンタルショー

近畿デンタルショーという、歯科の展示会に息子も関わっている、口腔戦士デ

たまご

先日猪肉を頂いた患者さんから、今度は今朝生みたての卵をたくさん頂きまし

PAGE TOP ↑