*

悲しい思い出

公開日: : お知らせ

昔お父さんの治療に、小さい息子さんが付いて来ていたことがありました。
お父さんの治療の間その子は、じっとそばに付いておとなしく終わるのを待っていました。
治療自体は数回で完了しましたが、その後間もなくお父さんが白血病で亡くなったという話を聞きました。
それから約20年経ちましたが、息子さんが、立派に成人となっていることを願うばかりです。

関連記事

悲しい出来事

祖母、母、孫と三世代で来院されていた家族がいました。現在はおばあちゃんの治療をしていますが

記事を読む

熱中症

先日治療が終了したばかりの50代の男性が、突然再来院されました。お口を見ると前歯が2本折れ

記事を読む

コンピューター入れ替え

レセプトコンピュータの入れ替えをしました。それと同時に、保険証のオンライン資格確認にも対応

記事を読む

ポスター

待合室に掲示して下さいと、大阪市からポスターが届きました。水谷豊監督の映画「太陽とボレロ」

記事を読む

年末の治療について

年末年始、ほとんどの歯科医院は1週間前後の休診期間があります。当院でも毎年、年末ぎりぎりになって、駆

記事を読む

手洗い

コロナ禍以降、手洗いの重要性が改めて見直されています。皆さん、正しい手洗いの方法はご存じで

記事を読む

歯周病のおともだち

「歯周病のおともだち!」というポスターが届きました。歯周病と関わりのある病気は意外に多く存

記事を読む

コブシの花

歯科医院の前の街路樹、コブシの花が桜より一足先に満開になりました。コブシは東淀川区の花に制

記事を読む

警戒信号

オミクロン株の急増で、大阪府の新型コロナ警戒信号が黄色になっています。今のところ当院の患者

記事を読む

グループホーム健診

近所のグループホームの健診に行きました。 グループホームに入居するには、医者から認知症の診

記事を読む

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

作業のお知らせ

当院の前で行われている、阪急淡路連続立体交差事業ですが、昼夜問わず工事

熊本地震

令和8年熊本地震で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。 一

妊娠

今から25年以上前に在職していた従業員、妊娠をきっかけに退職されました

主訴

予約せず飛び込みで診療に来られた場合は、患者さんの主訴を聞き、できるだ

PAGE TOP ↑