悲しい思い出
昔お父さんの治療に、小さい息子さんが付いて来ていたことがありました。
お父さんの治療の間その子は、じっとそばに付いておとなしく終わるのを待っていました。
治療自体は数回で完了しましたが、その後間もなくお父さんが白血病で亡くなったという話を聞きました。
それから約20年経ちましたが、息子さんが、立派に成人となっていることを願うばかりです。
関連記事
-
-
勝手ながら12月29日~1月5日まで休診させて頂きます。なお大阪府歯科医師会では、休日の緊
記事を読む
-
-
今年も柴島浄水場の桜の通り抜けが始まっています。線路沿いに約150本の桜が咲きました。今年
記事を読む
-
-
当院から最も近い歯科医院が閉院しました。いわばライバルにあたる医院が無くなったのです。しか
記事を読む
-
-
残暑お見舞い申し上げます。
当院は14日から17日までお休みをいただきます。
お痛み等のある方は
記事を読む
-
-
週1回のペースで来られる男性の患者さん。先週来られなかったので、どうしたのかと思っていたら
記事を読む
-
-
中学生時代の古い友人が、遠方から来てくれました。
数週間前、彼は山登りの最中に転倒し骨折、ドクター
記事を読む
-
-
先月歯科用の金属が高騰しており、大幅な赤字になっていることについて書きました。厚生労働省も
記事を読む
-
-
厚労省によると、健診は健康づくりの観点から経時的に値を把握することが望ましい検査。検診は疾
記事を読む
-
-
いつも来院したら差し入れを持ってきて下さる患者さんから、スタッフにゼリーを頂きました。いつ
記事を読む
-
-
技工室の流し台の下には、石膏が詰まらないように石膏トラップという機器が付いています
記事を読む