*

悲しい思い出

公開日: : お知らせ

昔お父さんの治療に、小さい息子さんが付いて来ていたことがありました。
お父さんの治療の間その子は、じっとそばに付いておとなしく終わるのを待っていました。
治療自体は数回で完了しましたが、その後間もなくお父さんが白血病で亡くなったという話を聞きました。
それから約20年経ちましたが、息子さんが、立派に成人となっていることを願うばかりです。

関連記事

歯垢・歯石・ヤニの違い

歯垢・歯石・ヤニを混同されている方がいますが、それぞれ違うものです。歯垢は細菌とその代謝物

記事を読む

カピパラ

京都市動物園のカピバラ。 前歯が伸びたので、歯を削ったそうです。 道具は人間と同じ物を使用してい

記事を読む

授乳中の投薬

授乳中の患者さんに投薬をする時、飲んでも大丈夫ですか?とよく聞かれます。当院で処方している

記事を読む

TOOTH FAIRY

歯科医師でないとできない社会貢献があります。 歯科治療で不要になった金属を集めてリサイクルすること

記事を読む

学校歯科医

報告が遅くなりましたが、3月末で一身上の都合により、地元の小学校の歯科校医を退任しました。

記事を読む

イエテボリテクニック

これまで歯磨き粉は極力少なめにと指導してきましたが、 フッ素配合が当たり前になってきた現在

記事を読む

時代小説家

私はまだ読んだことがありませんが、売れっ子時代小説家の上田秀人氏は、大阪府歯科医師会の会員

記事を読む

歯科用金属その後

先月歯科用の金属が高騰しており、大幅な赤字になっていることについて書きました。厚生労働省も

記事を読む

学校検診

休憩なしで朝9時半からお昼過ぎまで約3時間、小学校の歯科検診をしてきました。 この学校は公

記事を読む

歯の博物館

所用で名古屋に行ったついでに、愛知県歯科医師会に併設されている、歯の博物館を見てきました。

記事を読む

歯科矯正

最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正を

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

PAGE TOP ↑