*

悲しい思い出

公開日: : お知らせ

昔お父さんの治療に、小さい息子さんが付いて来ていたことがありました。
お父さんの治療の間その子は、じっとそばに付いておとなしく終わるのを待っていました。
治療自体は数回で完了しましたが、その後間もなくお父さんが白血病で亡くなったという話を聞きました。
それから約20年経ちましたが、息子さんが、立派に成人となっていることを願うばかりです。

関連記事

デジタルレントゲン

前回、開業した当初から、コンピューターを導入した話を書きましたが、その約10年後に今度は、

記事を読む

訃報

20年以上前、当院の向かいで雑貨屋さんを営んでおられた患者さんが、先月亡くなられたことを娘

記事を読む

ツインデミック

新型コロナウイルスとインフルエンザが、同時流行する状況の事をツインデミックと言います。この

記事を読む

主訴

初診で患者さんが来院した時は、まず主訴の改善を心がけます。主訴とは患者が医者に訴える主な症

記事を読む

防犯パトロール

地域の防犯パトロールの会の方々のために、当院の駐車場を一時開放しました。 台風接近による避

記事を読む

歯の博物館

所用で名古屋に行ったついでに、愛知県歯科医師会に併設されている、歯の博物館を見てきました。

記事を読む

柴島

大阪の難読地名の一つ「柴島」は「くにじま」と読みます。江戸時代に描かれた「淀川両岸一覧」に

記事を読む

介護認定審査会委員委嘱

継続になりますが4月から2年間、大阪市長より介護認定審査会委員を拝命することになり

記事を読む

ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー 2019

日本歯科医師会主催のベストスマイル・オブ・ザ・イヤー、今年度の受賞が決まりました。 女性の

記事を読む

色鉛筆

皆様から除去した撤去冠を、寄付させて頂いているTOOTH FAIRYから、プレゼントが送ら

記事を読む

歯科矯正

最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正を

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

PAGE TOP ↑