悲しい思い出
昔お父さんの治療に、小さい息子さんが付いて来ていたことがありました。
お父さんの治療の間その子は、じっとそばに付いておとなしく終わるのを待っていました。
治療自体は数回で完了しましたが、その後間もなくお父さんが白血病で亡くなったという話を聞きました。
それから約20年経ちましたが、息子さんが、立派に成人となっていることを願うばかりです。
関連記事
-
-
勝手ながら12月29日~1月5日まで休診させて頂きます。なお大阪府歯科医師会では、休日の緊
記事を読む
-
-
サメの歯は200本くらいあって、歯が抜けると内側から次々と新しい歯が出てきます。その数は数
記事を読む
-
-
飼いならした鵜(ウ)を使って、アユなどを獲る伝統的な漁を鵜飼いと言います。その鵜が飲み込む
記事を読む
-
-
待合室に新型コロナウイルスにも有効だという除菌脱臭機を導入しました。これで100%
記事を読む
-
-
患者さんからのお土産でメープルシロップを頂きました。スタッフと分けて頂きたいと思います。
記事を読む
-
-
奥歯を何らかの原因で喪失した後、見えないところだから良いかと放置してしまう人がいます。奥歯
記事を読む
-
-
井村屋の「あずきバー」は、年間3億本も売れる大人気の氷菓です。そのパッケージには「固く凍っ
記事を読む
-
-
東日本大震災以降、歯科のレントゲンの被曝量について質問を受けることがよくあります。
当院で導入して
記事を読む
-
-
保険で使用する歯科用金属の成分にはパラジウムが使われています。このパラジウムが、ロシアのウ
記事を読む
-
-
歯と口の健康週間初日の朝刊に、「マスクだけでは守れない、肺炎もある。」という全面広告が掲載
記事を読む