*

悲しい思い出

公開日: : お知らせ

昔お父さんの治療に、小さい息子さんが付いて来ていたことがありました。
お父さんの治療の間その子は、じっとそばに付いておとなしく終わるのを待っていました。
治療自体は数回で完了しましたが、その後間もなくお父さんが白血病で亡くなったという話を聞きました。
それから約20年経ちましたが、息子さんが、立派に成人となっていることを願うばかりです。

関連記事

アレンジメント

東京でフラワーデザイナーをしている高校の同級生から、生花のアレンジメントが届きました。待合

記事を読む

木彫義歯

総義歯(総入れ歯)は、1700年代にフランスの歯科医が考案したと言われていました。 しかし

記事を読む

校医のお仕事

学校歯科医として、担当している小学校の4年生にフッ化物塗布を行いました。 今年の4

記事を読む

急募

女性スタッフ募集します 年令:20歳以上 平日:16:30~19:00 土曜:14:00~17

記事を読む

パルスオキシメーター

コロナ禍で脚光を浴びているパルスオキシメーターという、血中の酸素飽和度を測定する医療機器が

記事を読む

ヒマワリの種

中国のある地域ではヒマワリの種を炒って、おやつに食べる習慣があるそうです。 永年に渡り、歯で殻を割

記事を読む

年末年始

本年は27日で終了します。 年初は1月5日から診療しますので、よろしくお願い致します。

記事を読む

ストリートビュー

近所の歯科医院の先生から電話があり、堀歯科医院の玄関横に掲示している案内看板が非常

記事を読む

歯磨きの意外なNG

歯磨きをする前に歯ブラシを水で濡らすのは、歯磨き剤の成分を薄めてしまうのでNG。そして歯磨

記事を読む

診療室の絵画

診療室に飾ってある絵は、宮田為義という画家によるものです。数年前に亡くなられたようですが、

記事を読む

歯科矯正

最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正を

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

PAGE TOP ↑