悲しい思い出
昔お父さんの治療に、小さい息子さんが付いて来ていたことがありました。
お父さんの治療の間その子は、じっとそばに付いておとなしく終わるのを待っていました。
治療自体は数回で完了しましたが、その後間もなくお父さんが白血病で亡くなったという話を聞きました。
それから約20年経ちましたが、息子さんが、立派に成人となっていることを願うばかりです。
関連記事
-
-
吹田市では、30年以上前から市民を対象として、脳・心血管疾患の研究をされています。その最新
記事を読む
-
-
まだ梅雨明けはしてないですが、カンカン照りの中、私の所属する歯科医師会のリクレーションが行
記事を読む
-
-
手足口病が流行しているようです。 ウイルス性の発疹が、文字通り手・足・口にでき発熱します。
記事を読む
-
-
これまでたびたび取り上げてきましたが、JR桃谷駅前の鉄道わすれ物店の看板鶏「ササキさん」は
記事を読む
-
-
大阪府の独自基準の大阪モデルで、ダイキンのマスコットキャラクター「ぴちょんくん」の
記事を読む
-
-
上新庄駅にある薬局では、ロボットが薬の調剤を行っています。ロボット導入後は、より早く正確に
記事を読む
-
-
昔からの伝承で、抜けた上の乳歯は縁の下へ、下の乳歯は屋根の上へ投げましょうと言い伝えがあり
記事を読む
-
-
この春から区内のある幼稚園のバスが、当院前に停車するようになりました。一目見ると忘
記事を読む
-
-
私の所属する歯科医師会は、かかりつけ歯科医としての診療に加え、行政、医師会、薬剤師会と協力し、様々な
記事を読む
-
-
CMでおなじみの関西電気保安協会が、電気設備の安全調査に来られました。漏電の有無等の点検を
記事を読む