*

悲しい思い出

公開日: : お知らせ

昔お父さんの治療に、小さい息子さんが付いて来ていたことがありました。
お父さんの治療の間その子は、じっとそばに付いておとなしく終わるのを待っていました。
治療自体は数回で完了しましたが、その後間もなくお父さんが白血病で亡くなったという話を聞きました。
それから約20年経ちましたが、息子さんが、立派に成人となっていることを願うばかりです。

関連記事

体温計

普段の診療ではめったに使用しない体温計ですが、新型コロナウイルスの流行で使用することも出て

記事を読む

朝の歯磨き

プロも注目する大学野球、立命館大学の辰己涼介選手は、試合前にあるルーティンをします。 それは朝食を

記事を読む

郵便ポスト

歯科医院のある東淀川区に、珍しい金色の郵便ポストがあります。これは東京オリンピックで金メダ

記事を読む

ミルクボーイ

新大阪駅の構内にこんなポスターが掲示してありました。M-1王者のミルクボーイは、「食べたら

記事を読む

尿路結石

「世界3大疼痛」と呼ばれる尿路結石が、宇宙飛行士を対象とした実験で骨粗しょう症の薬を飲むこ

記事を読む

ダブルライセンス

ある雑誌で、歯科医師免許を持ちながら獣医師免許を取得して、現在は主に動物の歯科医療を中心に

記事を読む

ティッシュ

治療台の左横にある、うがいをする所(専門用語でスピットンと言います)の前にはティッシュが備

記事を読む

マイナ保険証

マイナンバーカードに保険証の機能を持たせたマイナ保険証が導入されましたが、各地でトラブルが相次いでい

記事を読む

元SKE48

東京都内の歯科医院で働く矢作有紀奈さんは、アイドルグループSKE48で、2年間活動したこと

記事を読む

不要不急

歯科治療を不要不急と自己判断され、治療を中断されるケースが増えているようです。詰め物の型を

記事を読む

医療品不足

歯科用金属の高騰と麻酔薬不足については、以前お伝えしましたが、いまだに

近畿デンタルショー

近畿デンタルショーという、歯科の展示会に息子も関わっている、口腔戦士デ

たまご

先日猪肉を頂いた患者さんから、今度は今朝生みたての卵をたくさん頂きまし

通り抜け

今年も当院前の柴島浄水場桜並木通り抜けが始まりました。 しかし29日

アマルガム

スイスで開催された水俣条約会議で、歯科用アマルガムの製造や輸出入を禁止

PAGE TOP ↑