悲しい思い出
昔お父さんの治療に、小さい息子さんが付いて来ていたことがありました。
お父さんの治療の間その子は、じっとそばに付いておとなしく終わるのを待っていました。
治療自体は数回で完了しましたが、その後間もなくお父さんが白血病で亡くなったという話を聞きました。
それから約20年経ちましたが、息子さんが、立派に成人となっていることを願うばかりです。
関連記事
-
-
普段の診療ではめったに使用しない体温計ですが、新型コロナウイルスの流行で使用することも出て
記事を読む
-
-
本日で、今年の診療が終了しました。
来年は4日が午前のみ、5日から通常通りの診療になります。
年
記事を読む
-
-
日本歯科医師会のアンケート調査によると、かかりつけ歯科医がいると答えた人は全体の63%でし
記事を読む
-
-
勝手ながら12月28日~1月4日まで休診させて頂きます。なお大阪府歯科医師会では、休日の緊
記事を読む
-
-
マイナンバーカードに保険証の機能を持たせたマイナ保険証が導入されましたが、各地でトラブルが相次いでい
記事を読む
-
-
歯とは全く関係ないように思いますが、ドラマ「探偵 由利麟太郎」が大阪市とコラボ中です。
記事を読む
-
-
お向かいのビルは、数年前に会社が倒産して長い間空いていましたが、そこにカフェがオープンしま
記事を読む
-
-
大阪の難読地名の一つ「柴島」は「くにじま」と読みます。江戸時代に描かれた「淀川両岸一覧」に
記事を読む
-
-
元スタッフが、段ボール箱いっぱいのみかんを差し入れしてくれました。栄養があると言われている
記事を読む
-
-
祖母、母、孫と三世代で来院されていた家族がいました。現在はおばあちゃんの治療をしていますが
記事を読む