*

悲しい思い出

公開日: : お知らせ

昔お父さんの治療に、小さい息子さんが付いて来ていたことがありました。
お父さんの治療の間その子は、じっとそばに付いておとなしく終わるのを待っていました。
治療自体は数回で完了しましたが、その後間もなくお父さんが白血病で亡くなったという話を聞きました。
それから約20年経ちましたが、息子さんが、立派に成人となっていることを願うばかりです。

関連記事

インフルエンザ

コロナ禍で、インフルエンザの予防接種をされる人が増加しており、既に予約枠がいっぱいになり終

記事を読む

挨拶

最近、来院される人のほとんどが、この言葉で挨拶されます。「いつまでも暑いですね」この残暑、

記事を読む

主訴

初診で患者さんが来院した時は、まず主訴の改善を心がけます。主訴とは患者が医者に訴える主な症

記事を読む

ローズマリー

医院の外壁沿いに植えてある、ローズマリーの花が満開です。学名のローズマリナスは、海のしずく

記事を読む

うがいつながり

飼いならした鵜(ウ)を使って、アユなどを獲る伝統的な漁を鵜飼いと言います。その鵜が飲み込む

記事を読む

歯科医師会

最近、歯科医師会に入会せずに開業する歯科医師が増えています。決して安くはない入会金

記事を読む

治療後の食事

治療後患者さんに、「すぐに食事をしてもよいですか?」とよく聞かれます。逆にすぐ食事をしては

記事を読む

授乳中の投薬

授乳中の患者さんに投薬をする時、飲んでも大丈夫ですか?とよく聞かれます。当院で処方している

記事を読む

ぴちょんくん

大阪府の独自基準の大阪モデルで、ダイキンのマスコットキャラクター「ぴちょんくん」の

記事を読む

大正ガラス館

先日旅行した際、自社の工房で製作されたガラスの器を販売している、大正ガラス館と言う工房を訪問しました

記事を読む

ぬいぐるみ

口腔戦士デンタマンに関わっている長男が、ぬいぐるみとカレンダーを持って

あごが外れた

あごが外れると口が閉じれなくなります。 あくび等で口を大きく開け過ぎ

脱離

不測にも食事中に、私の口腔内に入っている詰め物が外れてしまいました。

医療品不足

歯科用金属の高騰と麻酔薬不足については、以前お伝えしましたが、いまだに

近畿デンタルショー

近畿デンタルショーという、歯科の展示会に息子も関わっている、口腔戦士デ

PAGE TOP ↑