*

悲しい思い出

公開日: : お知らせ

昔お父さんの治療に、小さい息子さんが付いて来ていたことがありました。
お父さんの治療の間その子は、じっとそばに付いておとなしく終わるのを待っていました。
治療自体は数回で完了しましたが、その後間もなくお父さんが白血病で亡くなったという話を聞きました。
それから約20年経ちましたが、息子さんが、立派に成人となっていることを願うばかりです。

関連記事

消毒用エタノール

コロナ禍以降、院内の消毒は主にエタノールを使用しています。一斗缶に入ったものが13200円

記事を読む

新しい診察券

診察券をリニューアルしました。財布にも入れやすいように、少し小型化しています。以前のものも

記事を読む

電話相談

旧友から電話で相談がありました。内容は、歯の根元が歯ブラシで削れたところがあり、無症状なん

記事を読む

インフルエンザ

コロナ禍で、インフルエンザの予防接種をされる人が増加しており、既に予約枠がいっぱいになり終

記事を読む

看板

開業以来30年以上使用している看板のライトを、LED化しました。数年前から診療時間を短くし

記事を読む

歯の構造

歯は何で出来ているかご存知でしょうか? 歯はエナメル質、象牙質、歯髄、セメント質で構成され

記事を読む

故障の連続

お盆休み明けから、診療台3台のうち2台が故障するというトラブルに見舞われました。メーカーさ

記事を読む

柴島

大阪の難読地名の一つ「柴島」は「くにじま」と読みます。江戸時代に描かれた「淀川両岸一覧」に

記事を読む

電話番号

成人の歯の数は親知らずを入れると32本です。 当院の電話番号は、平成11年から市内局番が4

記事を読む

大ぴちょんくん

大阪の新型コロナ感染状況を表すライトアップは、太陽の塔や通天閣だけではありません。新大阪駅

記事を読む

主訴

予約せず飛び込みで診療に来られた場合は、患者さんの主訴を聞き、できるだ

忘れ物

治療時に緊張し、治療後にホッとすると、その時に忘れ物をしがちです。

とれたて卵

患者さんからいつもいただく取れたての卵ですが、今回は180個も頂きまし

定期検診

既に終了しましたが、6月4日~10日は「歯と口の健康週間」でした。

認知症

認知症あるいはそのグレーゾーンの患者さんが増えている様です。 当院で

PAGE TOP ↑