*

悲しい思い出

公開日: : お知らせ

昔お父さんの治療に、小さい息子さんが付いて来ていたことがありました。
お父さんの治療の間その子は、じっとそばに付いておとなしく終わるのを待っていました。
治療自体は数回で完了しましたが、その後間もなくお父さんが白血病で亡くなったという話を聞きました。
それから約20年経ちましたが、息子さんが、立派に成人となっていることを願うばかりです。

関連記事

パルスオキシメーター

コロナ禍で脚光を浴びているパルスオキシメーターという、血中の酸素飽和度を測定する医療機器が

記事を読む

歯科用金属

保険で使用する歯科用金属の成分にはパラジウムが使われています。このパラジウムが、ロシアのウ

記事を読む

お花

お花を頂きました。ダリアでしょうか、とてもきれいので待合室に飾ります。

記事を読む

障子張り替え

物置になっている部屋の障子が破れてきたので、初めて自分で張り替えをしてみました。障子紙と専

記事を読む

我が家の歯磨きアイデアコンテスト

テレビで歯磨き嫌いな子供がすすんで歯磨きをするようになる、「我が家の歯磨きアイデア

記事を読む

ゴールデンウイーク

4月28日から5月6日まで、開業以来初めての9連休になります。 通院中の患者さんで、9日の

記事を読む

新聞広告

歯と口の健康週間初日の朝刊に、「マスクだけでは守れない、肺炎もある。」という全面広告が掲載

記事を読む

デヴィ夫人

タレントのデヴィ夫人が、歯科検診啓発運動のプロジェクト発表で、タレントで歯並びの悪いのを売

記事を読む

スリッパ除菌ボックス

スリッパ除菌ボックスを導入しました。これまではスタッフが使用済みのスリッパを手動で清掃して

記事を読む

歯牙破折

歯の寿命が長くなるにつれて、歯が割れてしまう人が目につくようになりました。 歯牙破折という

記事を読む

歯科矯正

最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正を

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

PAGE TOP ↑