歯周病患者
公開日:
:
日記, 歯科医師会
実は私、二十歳頃は歯周病患者でした。
初めて大学病院へ行き、私の担当をされたのが、渋谷先生でした。
その渋谷先生が教授となり、今回、歯科医師会で講演をされたので、拝聴しました。
学生に対する講義には、今でも私の口の中の術前・術後のスライドを使用しているそうです(恥ずかしい)。
私の歯周病はもちろん完治し、現在でもすべて自分の歯です。
関連記事
-
-
昨年末の多忙な時期に、診療用として使用していたメガネが突然壊れてしまう。
早速メガ
記事を読む
-
-
野生動物も虫歯になるの?という記事が日刊紙に出ていました。
野生動物は自然界の食物をしっかり噛んで
記事を読む
-
-
日本人の死因の3位は肺炎で、その多くは誤嚥性肺炎です。
鼻や口から入った空気や食べ物は、同じところ
記事を読む
-
-
豊臣秀吉が祀られている、豊国神社は京都市東山区にあります。
境内の中の宝物殿に、秀吉の歯があるとい
記事を読む
-
-
少し前になりますが、雪がちらつく中、植木屋さんが診療所周囲の植木の手入れに来て下さいました。
写真
記事を読む
-
-
今年も、医院内の燻蒸を行いました。バルサンを1階だけで6個置いています。
患者さんの口に入る物、そ
記事を読む
-
-
歯科用の金属が急騰しています。
それに準じて保険点数の改定が、通常2年に1度ですが3ヶ月に1度改定
記事を読む
-
-
日本歯科医師会作成の映画が、モナコ国際映画祭で最優秀作品賞を受賞しました。
「笑顔の向こうに」と言
記事を読む
-
-
診療所から数百メートルのところに淀川キリスト教病院という
ホスピスで有名な総合病院があります。
記事を読む
-
-
歯科医師会では「みんなの健康展」というイベントで、8020表彰を行っています。
8020というのは
記事を読む