歯周病患者
公開日:
:
日記, 歯科医師会
実は私、二十歳頃は歯周病患者でした。
初めて大学病院へ行き、私の担当をされたのが、渋谷先生でした。
その渋谷先生が教授となり、今回、歯科医師会で講演をされたので、拝聴しました。
学生に対する講義には、今でも私の口の中の術前・術後のスライドを使用しているそうです(恥ずかしい)。
私の歯周病はもちろん完治し、現在でもすべて自分の歯です。
関連記事
-
-
幼少の頃、風邪をひくと母に近所の怖い耳鼻科の先生のところに連れて行かれました。
それから20数年、
記事を読む
-
-
当院は、歯科撤去物をリサイクルすることによって得られる資金を子供たちを支援することに使う、TOOTH
記事を読む
-
-
年末年始、ほとんどの歯科医院は1週間前後の休診期間があります。当院でも毎年、年末ぎりぎりになって、駆
記事を読む
-
-
梅雨も明け毎日暑い日が続くと、親知らずの周りの歯ぐきが腫れて(智歯周囲炎)来院する人が増えてきていま
記事を読む
-
-
待合室に子供向けの本を置いています。
80代のおじいさんが、治療後帰らずに熱心にその本を読んでおら
記事を読む
-
-
小学校の歯科健診の季節がやってきました。
全校生徒を私1人で健診するので、かなりの気力と体
記事を読む
-
-
近くに水道記念館という施設があります。
昔、館長さんが患者さんだった関係でよく訪問していたのですが
記事を読む
-
-
医院の近くの神社で、春祭りがありました。
区内の神社では最も遅い春祭りだそうです。
ちょっと覗い
記事を読む
-
-
本格的な冬が訪れていますが、風邪の予防には、やはり手洗いとうがいが基本です。
この度、みさき公
記事を読む
-
-
私よりも10歳年上で、同じ東淀川区で開業されている先輩が、神戸で開催される学会のお昼休みにジャズ演奏
記事を読む