歯周病患者
公開日:
:
日記, 歯科医師会
実は私、二十歳頃は歯周病患者でした。
初めて大学病院へ行き、私の担当をされたのが、渋谷先生でした。
その渋谷先生が教授となり、今回、歯科医師会で講演をされたので、拝聴しました。
学生に対する講義には、今でも私の口の中の術前・術後のスライドを使用しているそうです(恥ずかしい)。
私の歯周病はもちろん完治し、現在でもすべて自分の歯です。
関連記事
-
-
この記事が投稿される頃には、柴島浄水場桜並木通り抜けが始まっていると思います。
昨年、この場所の放
記事を読む
-
-
東淀川区の花、コブシの大きな花があちこちで満開になっています。
この辺りの街路樹は、ほとんどがコブ
記事を読む
-
-
また日刊紙に、歯科用のタービンの滅菌についての報道が出ました。
歯科医療機関の半数近くが、患者ごと
記事を読む
-
-
2006年まで京都市南区の一角に歯神ノ社という神社がありました。
これは菅原道真が大宰府で亡くなっ
記事を読む
-
-
黒澤明監督の「生きものの記録」(昭和30年)の冒頭に、当時の歯科医院の治療風景が出てきます。
歯を
記事を読む
-
-
下唇などにぷつっとした水ぶくれ、痛みはなく自然につぶれるが、同じところに何度も再発するのが特徴のでき
記事を読む
-
-
痛んでいた歯を抜いた、女性の患者さんから、おせんべいをいただきました。
足が少し不自由ですが今年9
記事を読む
-
-
東日本大震災以降、歯科のレントゲンの被曝量について質問を受けることがよくあります。
当院で導入して
記事を読む
-
-
当院の南側は柴島(クニジマ)浄水場となっていますが、太平洋戦争末期、米軍による空襲の目標となり、近辺
記事を読む
-
-
歯科材料を購入したら、こんなポスターが付いて来ました。
ポストイットやスコッチボンドでなじみ深い、
記事を読む