*

歯周病患者

公開日: : 日記, 歯科医師会

渋谷先生_01実は私、二十歳頃は歯周病患者でした。
初めて大学病院へ行き、私の担当をされたのが、渋谷先生でした。
その渋谷先生が教授となり、今回、歯科医師会で講演をされたので、拝聴しました。
学生に対する講義には、今でも私の口の中の術前・術後のスライドを使用しているそうです(恥ずかしい)。
私の歯周病はもちろん完治し、現在でもすべて自分の歯です。

関連記事

高校の先輩

歯科医師会と学校歯科医会の合同講習会に参加してきました。 講師の先生は歯科医師ですが女子大の教授で

記事を読む

智歯周囲炎

梅雨も明け毎日暑い日が続くと、親知らずの周りの歯ぐきが腫れて(智歯周囲炎)来院する人が増えてきていま

記事を読む

小学校へ

小学校4年生のフッ化物塗布へ、歯科衛生士さんと行きました。 最初にむし歯がどうしてできるのかという

記事を読む

中島大水道

江戸時代、この辺りは低地で農民たちは淀川の氾濫に悩まされていました。 3人の庄屋が治水工事を幕府に

記事を読む

乳歯ケース

アルバムみたいな、かわいい乳歯収納ケースが発売されています。 抜けた乳歯の収納と、写真も貼れる

記事を読む

植木屋さん

少し前になりますが、雪がちらつく中、植木屋さんが診療所周囲の植木の手入れに来て下さいました。 写真

記事を読む

メガネ新調

昨年末の多忙な時期に、診療用として使用していたメガネが突然壊れてしまう。 早速メガ

記事を読む

TOOTH FAIRYプロジェクト

本日の全国主要新聞、地方新聞に、貧困や難病と闘う子どもたちを救う、TOOTH FAIRYプロジェクト

記事を読む

歯と口の健康教室

6年生の教室を訪問して、「歯と口の健康教室」を行いました。 歯垢を染色したり、ブラッシングの方法を

記事を読む

額縁落下

診療室に飾っていた絵が、突然ヒモが切れて落ちてしまいました。 30年くらい、点検もせず掛けっぱなし

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

作業のお知らせ

当院の前で行われている、阪急淡路連続立体交差事業ですが、昼夜問わず工事

PAGE TOP ↑