中島大水道
江戸時代、この辺りは低地で農民たちは淀川の氾濫に悩まされていました。
3人の庄屋が治水工事を幕府に願い出ますが、費用は一切出さないと言われます。
それを拒否すると、幕府は許可を取り消してしまいました。
しかし農民たちは団結して、全長9.5キロの難工事を数十日で完成させます。
その後、庄屋さんたちは幕府に出頭を命ぜられましたが、自決したそうです。
この中島大水道と呼ばれる水路は、昭和の時代まで一部残っていましたが、新幹線やバイパス道路の建設ですべて消えてしまいました。
関連記事
-
-
日刊紙には首相の動静が掲載されていますが、某日には「0時55分、虎ノ門の虎の門病院着。歯科で治療。1
記事を読む
-
-
近くに水道記念館という施設があります。
昔、館長さんが患者さんだった関係でよく訪問していたのですが
記事を読む
-
-
歯科医師会の依頼を受けて、デイサービスセンターの健診へ行きました。
大半が入れ歯を使用している方で
記事を読む
-
-
最近、駅などの公共施設でよく見かけるAED(自動体外式除細動器)は当院にも完備しています。
AED
記事を読む
-
-
2006年まで京都市南区の一角に歯神ノ社という神社がありました。
これは菅原道真が大宰府で亡くなっ
記事を読む
-
-
予約せず飛び込みで診療に来られた場合は、患者さんの主訴を聞き、できるだけその日のうちに改善できるよう
記事を読む
-
-
新幹線で東京方面から帰ってくると、新大阪駅のホームに入る直前に、日本酒「黄桜」の看板が目に入ってきま
記事を読む
-
-
区役所につながる道。
道路一面に枯葉がコーティングされています。
意図的なデザインなのか、たまた
記事を読む
-
-
半年に一度、当院の近くにある薬品会社の企業健診を行っています。
人数は20名程度と少ないですが、皆
記事を読む
-
-
今年もアガパンサスの花が咲き始めました。
ネットで調べると、アガパンサスはギリシア語のアガベ(愛)
記事を読む