*

上顎第2大臼歯のブラッシング

公開日: : お知らせ

上あごの一番奥の歯(上顎第2大臼歯)の外側の歯磨きができていない人がいます。
そういう人は、頬の内側の肉が歯に密着していて、歯ブラシが届いていないことが多いです。
口を大きく開けるほど強く密着するので、歯磨きの際は口を閉じた状態にすると、奥まで届きやすくなります。

関連記事

インフルエンザ

コロナ禍で、インフルエンザの予防接種をされる人が増加しており、既に予約枠がいっぱいになり終

記事を読む

電話相談

旧友から電話で相談がありました。内容は、歯の根元が歯ブラシで削れたところがあり、無症状なん

記事を読む

通り抜け

今年も柴島浄水場の桜の通り抜けが始まっています。線路沿いに約150本の桜が咲きました。今年

記事を読む

あいうべ体操

前回マスク老けが増えているという記事を投稿しました。予防する運動にはいろい

記事を読む

金属リサイクル

当院はTOOTH FAIRYプロジェクトに協賛しています。TOOTH FAIRYプロジェク

記事を読む

試供品配布

いつもお世話になっている第一三共ヘルスケアさんから、薬用歯磨きクリーンデンタルの試供品が送られてきま

記事を読む

診療室の絵画

診療室に飾ってある絵は、宮田為義という画家によるものです。数年前に亡くなられたようですが、

記事を読む

年末の治療について

年末年始、ほとんどの歯科医院は1週間前後の休診期間があります。当院でも毎年、年末ぎりぎりになって、駆

記事を読む

歯ぐきの痛み

歯ぐきが痛いと言ってこられた患者さん。今治水で、口をゆすいでいたという話でした。今治水は歯

記事を読む

歯牙破折

歯の寿命が長くなるにつれて、歯が割れてしまう人が目につくようになりました。 歯牙破折という

記事を読む

神田駅

東京の神田駅の近くにはアース製薬の本社があります。 その関係で、山手

歯科矯正

最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正を

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

  • 休業日カレンダー

    診察可能
    臨時休業
    定休日
    日月火水木金土
    1
    2
    3
    4
    5
    6
    7
    8
    9
    10
    11
    12
    13
    14
    15
    16
    17
    18
    19
    20
    21
    22
    23
    24
    25
    26
    27
    28
    29
    30
    31
PAGE TOP ↑