*

上顎第2大臼歯のブラッシング

公開日: : お知らせ

上あごの一番奥の歯(上顎第2大臼歯)の外側の歯磨きができていない人がいます。
そういう人は、頬の内側の肉が歯に密着していて、歯ブラシが届いていないことが多いです。
口を大きく開けるほど強く密着するので、歯磨きの際は口を閉じた状態にすると、奥まで届きやすくなります。

関連記事

大ぴちょんくん

大阪の新型コロナ感染状況を表すライトアップは、太陽の塔や通天閣だけではありません。新大阪駅

記事を読む

ワクチン接種

医療従事者として、2回の新型コロナウイルスワクチン接種を完了しました。心配していた副反応は

記事を読む

加熱式たばこについて

紙巻きたばこと比較して、加熱式は健康リスクが少ないとの報道(広告)がありますが、日本歯科医

記事を読む

25周年

本日、開院25周年を迎えて、プリザーブドフラワーをいただきました。 あっという間の25年でした。

記事を読む

関西電気保安協会

CMでおなじみの関西電気保安協会が、電気設備の安全調査に来られました。漏電の有無等の点検を

記事を読む

消毒用エタノール

コロナ禍以降、院内の消毒は主にエタノールを使用しています。一斗缶に入ったものが13200円

記事を読む

誤嚥

皆さんは食事をした時にむせたことはないでしょうか? それが誤嚥の始まりです。 肺炎は日本人

記事を読む

歯牙破折

歯の寿命が長くなるにつれて、歯が割れてしまう人が目につくようになりました。 歯牙破折という

記事を読む

歯科用金属その後

先月歯科用の金属が高騰しており、大幅な赤字になっていることについて書きました。厚生労働省も

記事を読む

高校野球

診療所の近くに宿舎を構える、仙台育英高校。夜ホテルの前を通ると、選手が道路で黙々と素振りし

記事を読む

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

作業のお知らせ

当院の前で行われている、阪急淡路連続立体交差事業ですが、昼夜問わず工事

PAGE TOP ↑