*

欠席中の児童

公開日: : 最終更新日:2014/03/11 日記

啓発小_01秋の学校健診で、欠席児童が2名いました。
その2名が兄弟だったので先生に事情を聴くと、母親が働きに出ており、3番目の末っ子の面倒を見させるために学校を休ませているとのことでした。
学校もどこまで家庭に介入すべきなのか、対応に苦慮されている様子で、複雑な社会の一端を見たような気がした一日でした。

関連記事

花壇の花

今年もアガパンサスの花が咲き始めました。 ネットで調べると、アガパンサスはギリシア語のアガベ(愛)

記事を読む

25周年

本日、開院25周年を迎えて、プリザーブドフラワーをいただきました。 あっという間の25年でした。

記事を読む

歯科医師数

全国の歯科医師の数は何人いるかご存知でしょうか? 最新のデータによると104533人で、歯科診療所

記事を読む

Light It Up Blue Japan

「あっとオーティズム」という自閉症の啓発活動をするNPO法人があります。 4月2日は世界自閉症啓発

記事を読む

歯科医の7つ道具 6

位相差顕微鏡 日本人の成人の約8割が歯周病を抱えていると言われています。治療方法は昔から歯磨き指導

記事を読む

ペットとのキス

前回、成人の80%以上が歯周病になっているとお話ししましたが、イヌの口腔内を検査したところ、

記事を読む

歯が溶ける!

歯は虫歯にならなくても、酸によって溶けます。 酸とは胃酸の逆流、清涼飲料水やお酢、クエン酸を含む食

記事を読む

枯葉の道

区役所につながる道。 道路一面に枯葉がコーティングされています。 意図的なデザインなのか、たまた

記事を読む

ハーマン

私も所属する日本学校歯科医会のキャラクターは、これまで平成15年のポスターコンクールで最優秀作品であ

記事を読む

トイレ緊急工事

最近、トイレの床が沈むので、床下が腐っているのではないかと思い、業者さんにみてもらいました。 する

記事を読む

歯科矯正

最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正を

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

PAGE TOP ↑