*

欠席中の児童

公開日: : 最終更新日:2014/03/11 日記

啓発小_01秋の学校健診で、欠席児童が2名いました。
その2名が兄弟だったので先生に事情を聴くと、母親が働きに出ており、3番目の末っ子の面倒を見させるために学校を休ませているとのことでした。
学校もどこまで家庭に介入すべきなのか、対応に苦慮されている様子で、複雑な社会の一端を見たような気がした一日でした。

関連記事

通り抜け

今年も当院前の柴島浄水場桜並木通り抜けが始まりました。 しかし29日の時点では、まだほとんど咲いて

記事を読む

チョコレート

治療中の患者さんにいただきました。 神戸、岡本のチョコレート屋さん、モンロワールのチョコレートでし

記事を読む

no image

休暇明けは歯科医の試金石

連休明けは予約外の急患が集中します。 予約して来院いただいた患者さんを優先的に治療しながら、 休

記事を読む

企業健診

半年に一度、当院の近くにある薬品会社の企業健診を行っています。 人数は20名程度と少ないですが、皆

記事を読む

妊娠

今から25年以上前に在職していた従業員、妊娠をきっかけに退職されました。 その時にお腹にいた子は、

記事を読む

口元エクササイズで若々しく!

パソコンやスマホの使用などで、現代人は前かがみ姿勢になってきています。 これに対抗するには姿勢をリ

記事を読む

全国小学生歯みがき大会

日本学校歯科医会の主催で「全国小学生歯みがき大会」が開催されています。 これは全国の申し込みのあっ

記事を読む

夏の水分補給

夏の水分補給には、水、スポーツドリンクのどちらを摂ればよいのでしょうか? 日常の水分補給は、水やお

記事を読む

友ヶ島

歯科医師会の年に一度のリクレーションがあり、和歌山県の友ヶ島に行って来ました。 友ヶ島は無人島

記事を読む

養護教諭との懇談会

毎年恒例になっている地域の小中学校の養護の先生方と我々歯科校医との懇談会が開催され、当日は司会を担当

記事を読む

歯科矯正

最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正を

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

PAGE TOP ↑