生きものの記録
黒澤明監督の「生きものの記録」(昭和30年)の冒頭に、当時の歯科医院の治療風景が出てきます。
歯を削る器械は、回転数が遅い電気エンジンを使用しています。
今から考えると、先生も患者さんも大変な時代だったのです。
関連記事
-
-
台風21号の暴風雨、皆さんのお宅は大丈夫でしたでしょうか?
台風通過後、2日程たった頃から、青々と
記事を読む
-
-
4日から歯と口の健康週間に入っています。
今回はブラウンから最新の電動歯ブラシが発売されているので
記事を読む
-
-
担当の小学校へ秋の検診に行ってきました。
秋は、春の検診で要観察歯(CO)と判定された歯の予後を見
記事を読む
-
-
植木屋さんが来て、昨年の台風で枯れてしまった玄関横の桜の木を、切り倒して行かれました。
すっきりし
記事を読む
-
-
歯科医師会の年に一度のリクレーションがあり、和歌山県の友ヶ島に行って来ました。
友ヶ島は無人島
記事を読む
-
-
最近、トイレの床が沈むので、床下が腐っているのではないかと思い、業者さんにみてもらいました。
する
記事を読む
-
-
近年、認知症患者が急増しています。
そうなると当然、歯科医院にも受診する機会が増えます。
当院で
記事を読む
-
-
考古学者が4000年前の歯垢を分析し、古代タイの社会でビンロウの実が咬まれていた痕跡を発見しました。
記事を読む
-
-
入れ歯が壊れたと言って、駆け込んでこられた患者さん。
聞くと明日から旅行に行かれるそうで、1日で修
記事を読む
-
-
位相差顕微鏡
日本人の成人の約8割が歯周病を抱えていると言われています。治療方法は昔から歯磨き指導
記事を読む