秀吉の歯
豊臣秀吉が祀られている、豊国神社は京都市東山区にあります。
境内の中の宝物殿に、秀吉の歯があるというので見てきました。
その歯は上あごの左側の奥歯で、表面が全体的に歯垢で覆われているため、まわりに歯が無かったことを意味していて、血液型はO型だそうです。
その状態から秀吉は歯槽膿漏に悩まされ、これが最後の1本であったと推測されるようです。
関連記事
-
-
待合室は緊張するところなので、少しでもリラックスしてもらおうと、私の撮影した写真を掛けています。
記事を読む
-
-
患者さんからいつもいただく取れたての卵ですが、今回は180個も頂きました。
写真に撮ったら壮観でし
記事を読む
-
-
医院の花壇に紫色の花が勢いよく咲いています。
花に疎いので何という名の植物か分かりませんが、
何
記事を読む
-
-
幼少の頃、風邪をひくと母に近所の怖い耳鼻科の先生のところに連れて行かれました。
それから20数年、
記事を読む
-
-
校医をしている小学校で、6年生を対象に歯・口の健康教室を行いました。
前回もお知らせしたように、こ
記事を読む
-
-
私も所属する日本学校歯科医会のキャラクターは、これまで平成15年のポスターコンクールで最優秀作品であ
記事を読む
-
-
前々回、つぼみだったコブシの花が満開になっています。
実が握りこぶしに似ているからコブシという名が
記事を読む
-
-
近所の空き地で、遺跡発掘調査が行われていました。
この辺りは崇禅寺遺跡といって、以前から古墳時代の
記事を読む
-
-
患者さんに金山寺味噌をいただきました。
ごはんにのせてそのまま食べるのだそうです。
記事を読む
-
-
高齢者はあまりカゼをひきません。
カゼをひかずに、いきなり命にかかわる気管支炎や肺炎になることが多
記事を読む