日本糖尿病協会登録歯科医
公開日:
:
最終更新日:2014/03/11
日記, 歯科医師会
最新のデータによると
日本の糖尿病患者数は1067万人だという。
(出典「糖尿病アトラス第5版」)
糖尿病の怖いところは、
ほとんど自覚症状がなく進行し、
様々な合併症を引き起こすところにあります。
その合併症の1つに歯周病があり、
治療には医科と歯科の連携が欠かせません。
当院では日本糖尿病協会の歯科医師登録医の資格を取り、
患者さんの糖尿病の状態を把握した上で、
歯周病の予防・治療に努めています。
糖尿病と歯周病の関係については、
また別の機会にお話しします。
関連記事
-
-
歯の根を治療する際、脱脂綿を小さく裂き、ブローチという針のような器具に指先で巻いて、綿栓というものを
記事を読む
-
-
猟師をされている患者さんが、河内長野で獲れた大きな猪肉を持って来てくれました。
スタッフにお裾分け
記事を読む
-
-
秋季日本歯周病学会に参加してきました。
今回、大阪府歯科医師会会長が「糖尿病と歯周病」という演題で
記事を読む
-
-
梅雨も明け毎日暑い日が続くと、親知らずの周りの歯ぐきが腫れて(智歯周囲炎)来院する人が増えてきていま
記事を読む
-
-
治療時に緊張し、治療後にホッとすると、その時に忘れ物をしがちです。
この時期に多いのがカサですが、
記事を読む
-
-
乳幼児が歯みがきの最中に転倒し、歯ブラシが口腔内を突いてケガをする事例が増えているそうです。
歯ブ
記事を読む
-
-
歯科医師会の駐車場に停まっている車は「8020」ナンバーが多い。
記事を読む
-
-
朝、急に口が閉じられなくなったと言って来られた、高齢の女性。
診察すると、右のあごの関節が外れてい
記事を読む
-
-
乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。
所変わって、フランスでは抜けた乳歯を枕の下
記事を読む
-
-
先日、堺で開催された「指定都市学校保健協議会」に公務で出席しました。
記念講演はラグビーの大畑大介
記事を読む