*

馬の歯医者さん

公開日: : 最終更新日:2014/03/11 日記

馬新年明けましておめでとうございます。

午年にちなみ、獣医師の伊藤桃子先生という馬の歯科医の記事が新聞に載っていました。
馬の歯は1年で3~4ミリ伸びるのですが、均等にすり減らず、変形してしまうと、食欲がなくなったりして体調を崩してしまうそうです。
また人間同様、虫歯や歯肉炎にもなるらしく、治療には工業用の電動やすりを使うこともあるとか。
日本の馬の歯科治療は欧米に比べて30年遅れているので、そのレベルの向上に全国を飛び回っておられると書かれていました。
(出典:大阪歯科保険医新聞第1159号)

私もこの1年、この女医さんに負けないよう、疾走していきたいものです。

関連記事

こぶしの花

医院前の歩道に植えられた、区の花に制定されている「こぶし」が開花しました。 ウィキペディア情報によ

記事を読む

花壇の花

7月に投稿した花はアガパンサスという種類だそうですが、 今月に入って、雨上がりの朝にまた一輪花を咲

記事を読む

京都で学会

快晴だった日曜日は京都タワーが見えるホテルで、 学会に参加してきました。 以前投稿した歯科用

記事を読む

今日から菌トレ!

先日、診療室に流れているFMの番組中で紹介されていた本「今日から菌トレ!」を読みました。 著者はマ

記事を読む

歯科医の7つ道具8

技工用の切削器械を新調しました。 技工室で使用していますが、トルクも強く快調です。

記事を読む

更新研修

「学校歯科医生涯研修制度」の更新研修を受けてきました。 教育関連法規や、学校歯科診断基準の改訂点を

記事を読む

講習会

学校歯科関係者対象の講習会で、「ワクチン接種控えが引き起こす校内感染」という演題の講演を聞きました。

記事を読む

プロジェクションマッピング

阪急上新庄駅沿いにある、三協精器工業という会社が、プロジェクションマッピングを会社の壁面に投影してい

記事を読む

あごが外れた

あごが外れると口が閉じれなくなります。 あくび等で口を大きく開け過ぎたり、ぶつけた衝撃や顎関節症が

記事を読む

ピンク歯

最近ある殺人事件で、遺体の歯の変色が、首を圧迫され窒息死した証拠とされた裁判がありました。 人が死

記事を読む

無断キャンセル

新聞に、飲食業界の無断キャンセルの実態についての記事が載っていました。

ぬいぐるみ

口腔戦士デンタマンに関わっている長男が、ぬいぐるみとカレンダーを持って

あごが外れた

あごが外れると口が閉じれなくなります。 あくび等で口を大きく開け過ぎ

脱離

不測にも食事中に、私の口腔内に入っている詰め物が外れてしまいました。

医療品不足

歯科用金属の高騰と麻酔薬不足については、以前お伝えしましたが、いまだに

PAGE TOP ↑