*

息子の治療

公開日: : 最終更新日:2014/03/11 日記

我が息子(高校生)は先天的に上の前歯が1本足りないため、左右非対称で隙っ歯です。
正月休みの間、これを歯を一切削らずに、保険適用の材料だけで治療してみました。
将来的には被せないといけないでしょうが、当面の間はこれでいけると思います。
写真は、左が施術前、右が施術後です。

DSC00908      DSC00911

関連記事

お盆休み

お盆休みは、8月12日は通常通りに診療した後、13日~15日になります。 よろしくお願いいたします

記事を読む

戦争遺跡2

医院から歩いてすぐのところにもう1件、戦争遺跡が残っています。 太平洋戦争末期、区内にある浄水

記事を読む

麻酔薬

歯科用金属の高騰に疲弊する歯科業界ですが、現在は戦争の影響か麻酔薬が出荷制限により入手しにくくなって

記事を読む

インフルエンザ予防

インフルエンザが流行しやすい季節です。 歯磨きをすることで、ウイルスを口腔内に定着する細菌を減少さ

記事を読む

石器時代の治療

1万4千年前の頭蓋骨から虫歯治療あとを発見。 治療は尖った石器だったらしく、削ったり、テコのように

記事を読む

万華鏡

患者さんから手作りの万華鏡をいただきました。 鏡筒の部分は陶器製の本格的なもので、内部にはオイルが

記事を読む

イチョウの木

近所の公園のイチョウの木が真っ黄色に染まっていました。 わざわざ京都や奈良まで出かけなくても充分き

記事を読む

公式本

私も所属する日本歯周病学会から、初の公式本が出ました。 私が診察していても、成人の8割以上が歯周病

記事を読む

ひと足先に

東淀川区の花、コブシの大きな花があちこちで満開になっています。 この辺りの街路樹は、ほとんどがコブ

記事を読む

不思議な車

診療所の前に、見たことのない奇妙な車が止まっていました。 屋根の上に複雑な機器が搭載されています。

記事を読む

無断キャンセル

新聞に、飲食業界の無断キャンセルの実態についての記事が載っていました。

ぬいぐるみ

口腔戦士デンタマンに関わっている長男が、ぬいぐるみとカレンダーを持って

あごが外れた

あごが外れると口が閉じれなくなります。 あくび等で口を大きく開け過ぎ

脱離

不測にも食事中に、私の口腔内に入っている詰め物が外れてしまいました。

医療品不足

歯科用金属の高騰と麻酔薬不足については、以前お伝えしましたが、いまだに

PAGE TOP ↑