*

欠席中の児童

公開日: : 最終更新日:2014/03/11 日記

啓発小_01秋の学校健診で、欠席児童が2名いました。
その2名が兄弟だったので先生に事情を聴くと、母親が働きに出ており、3番目の末っ子の面倒を見させるために学校を休ませているとのことでした。
学校もどこまで家庭に介入すべきなのか、対応に苦慮されている様子で、複雑な社会の一端を見たような気がした一日でした。

関連記事

馬の歯医者さん

新年明けましておめでとうございます。 午年にちなみ、獣医師の伊藤桃子先生という馬の歯科医の記事

記事を読む

人生最後のご馳走

淀川キリスト教病院のホスピス病院は、当院から徒歩3分のところにあります。 ホスピスの患者さんは、今

記事を読む

認知症

認知症あるいはそのグレーゾーンの患者さんが増えている様です。 当院でもアポイント日や時間の間違い、

記事を読む

公式本

私も所属する日本歯周病学会から、初の公式本が出ました。 私が診察していても、成人の8割以上が歯周病

記事を読む

歯科技工士と技工室

院内には技工室があり歯科技工士が常駐しています。 歯科技工士は患者さんと直接顔を会わせる機会はあり

記事を読む

白衣

お昼に近所のスーパーに行くと、白衣のままで買い物に来ている看護師さんや、薬局の店員等を見かけることが

記事を読む

秋の検診

担当の小学校へ秋の検診に行ってきました。 秋は、春の検診で要観察歯(CO)と判定された歯の予後を見

記事を読む

金山寺味噌

患者さんに金山寺味噌をいただきました。 ごはんにのせてそのまま食べるのだそうです。

記事を読む

ローズマリーとアロエ

この夏の猛暑で一部枯れてしまったローズマリーが、植木屋さんの手によって植え替えられました。 手

記事を読む

キシリトール

犬にとってチョコレートが毒であることは、よく知られています。 しかし人工甘味料のキシリトールは、犬

記事を読む

歯科矯正

最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正を

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

  • 休業日カレンダー

    診察可能
    臨時休業
    定休日
    日月火水木金土
    1
    2
    3
    4
    5
    6
    7
    8
    9
    10
    11
    12
    13
    14
    15
    16
    17
    18
    19
    20
    21
    22
    23
    24
    25
    26
    27
    28
    29
    30
PAGE TOP ↑