*

誤嚥性肺炎

公開日: : 日記

誤嚥性肺炎日本人の死因の3位は肺炎で、その多くは誤嚥性肺炎です。
鼻や口から入った空気や食べ物は、同じところを通り、喉ぼとけの裏で自動的に気道と食道に分けられます。
これが上手くいかず、気道のほうに食物が入ってしまうことを誤嚥と言います。
誤嚥が起こった時、普通はむせることにより、入ったものを出してしまう反射が起こりますが、高齢になると反射が弱まり、誤嚥性肺炎を起こしやすくなるのです。

関連記事

秋の健康診断

小学校の秋の健診へ。 秋の健診は、春の健診で虫歯や歯肉炎の境界線上と診断された人、虫歯や歯肉炎と診

記事を読む

チョコレート

治療中の患者さんにいただきました。 神戸、岡本のチョコレート屋さん、モンロワールのチョコレートでし

記事を読む

講演会

学校歯科医と養護教諭を対象にした講演会に参加しました。 今回は口腔生理学の話です。 別腹は科学的

記事を読む

年末の治療について

年末年始、ほとんどの歯科医院は1週間前後の休診期間があります。当院でも毎年、年末ぎりぎりになって、駆

記事を読む

第1回「歯が命アワード」

8月1日が「歯が命の日」に制定されたことを記念して、「歯が命アワード」が創設されました。 第1回の

記事を読む

馬の歯医者さん

新年明けましておめでとうございます。 午年にちなみ、獣医師の伊藤桃子先生という馬の歯科医の記事

記事を読む

ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2014

日本歯科医師会が主催する「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2014」に橋本環奈さんと俳優の坂上忍さん

記事を読む

チョコレート

患者さんから毎年頂くゴディバのチョコレートを、今年も頂きました。 年内は28日まで、年始は4日

記事を読む

熊本地震

令和8年熊本地震で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。 一度来たら少なくとも数十年はその

記事を読む

鶴の置物

大正生まれのおばあさんが、自分で作ったといって、持って来て下さいました。 どうやって作ったのか分か

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


歯科矯正

最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正を

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

PAGE TOP ↑