*

誤嚥性肺炎

公開日: : 日記

誤嚥性肺炎日本人の死因の3位は肺炎で、その多くは誤嚥性肺炎です。
鼻や口から入った空気や食べ物は、同じところを通り、喉ぼとけの裏で自動的に気道と食道に分けられます。
これが上手くいかず、気道のほうに食物が入ってしまうことを誤嚥と言います。
誤嚥が起こった時、普通はむせることにより、入ったものを出してしまう反射が起こりますが、高齢になると反射が弱まり、誤嚥性肺炎を起こしやすくなるのです。

関連記事

バレンタインデー

バレンタインデーに向けて、こんな商品が出ました。 MIペーストとはチョコレート味の口腔ケア用品で、

記事を読む

歯ブラシ感謝祭

6月4日から10日までは歯と口の健康週間です。 大阪市北区にある歯神社では、一年間の歯の健康を祈念

記事を読む

25周年

本日、開院25周年を迎えて、プリザーブドフラワーをいただきました。 あっという間の25年でした。

記事を読む

赤タマネギ

かつて当院に勤務し、妊娠したために退職した女性の娘さんが治療に来ました。 その子ももう女子高生にな

記事を読む

最高齢の患者さん

つい最近まで当院に通院されていたおばあさんが、3月に亡くなられていたことを、治療に来られた息子さんか

記事を読む

Light It Up Blue Japan

「あっとオーティズム」という自閉症の啓発活動をするNPO法人があります。 4月2日は世界自閉症啓発

記事を読む

動物の虫歯

野生動物も虫歯になるの?という記事が日刊紙に出ていました。 野生動物は自然界の食物をしっかり噛んで

記事を読む

秋祭り

秋祭りのシーズンです。 医院の近くの神社でも、お祭りをやっています。 鳥居の上に満月が出ていまし

記事を読む

AED

最近、駅などの公共施設でよく見かけるAEDは 当院にも配備しています。 AEDとは自動体外式除細

記事を読む

学校歯科健診

学校歯科健診の時期がやって来ました。 2週に渡り、全校生徒を健診していきます。 事前に保護者にア

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


歯科矯正

最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正を

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

PAGE TOP ↑