*

誤嚥性肺炎

公開日: : 日記

誤嚥性肺炎日本人の死因の3位は肺炎で、その多くは誤嚥性肺炎です。
鼻や口から入った空気や食べ物は、同じところを通り、喉ぼとけの裏で自動的に気道と食道に分けられます。
これが上手くいかず、気道のほうに食物が入ってしまうことを誤嚥と言います。
誤嚥が起こった時、普通はむせることにより、入ったものを出してしまう反射が起こりますが、高齢になると反射が弱まり、誤嚥性肺炎を起こしやすくなるのです。

関連記事

秋祭り

近所の神社で秋祭りがありました。 近頃のお祭りは、社殿からレーザーが飛びかう光の演出があるようです

記事を読む

剪定

植栽の剪定をしていただきました。 さっぱりしました。

記事を読む

歯科医師あるある

歯科医師会の駐車場に停まっている車は「8020」ナンバーが多い。

記事を読む

お花をいただきました

いつも矯正治療で連携している、 「とも矯正歯科」様からきれいなお花をいただきました。

記事を読む

今日から菌トレ!

先日、診療室に流れているFMの番組中で紹介されていた本「今日から菌トレ!」を読みました。 著者はマ

記事を読む

ポスター

歯科材料を購入したら、こんなポスターが付いて来ました。 ポストイットやスコッチボンドでなじみ深い、

記事を読む

高架工事

当院は、阪急京都線崇禅寺駅前に位置します。 2008年から崇禅寺・淡路・下新庄駅間で高架工事が行わ

記事を読む

あごが外れる

朝、急に口が閉じられなくなったと言って来られた、高齢の女性。 診察すると、右のあごの関節が外れてい

記事を読む

歯科矯正

最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正をされている様です。 オリンピ

記事を読む

バレンタインデー

バレンタインデーに向けて、こんな商品が出ました。 MIペーストとはチョコレート味の口腔ケア用品で、

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


歯科矯正

最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正を

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

PAGE TOP ↑