誤嚥性肺炎
日本人の死因の3位は肺炎で、その多くは誤嚥性肺炎です。
鼻や口から入った空気や食べ物は、同じところを通り、喉ぼとけの裏で自動的に気道と食道に分けられます。
これが上手くいかず、気道のほうに食物が入ってしまうことを誤嚥と言います。
誤嚥が起こった時、普通はむせることにより、入ったものを出してしまう反射が起こりますが、高齢になると反射が弱まり、誤嚥性肺炎を起こしやすくなるのです。
関連記事
-
-
実は私、二十歳頃は歯周病患者でした。
初めて大学病院へ行き、私の担当をされたのが、渋谷先生でした。
記事を読む
-
-
地域の学校保健大会に参加してきました。
講演は二宮金次郎の7代目の子孫に当たる中桐万里子先生で、「
記事を読む
-
-
「朝起きたら口の中から出血があった」という患者さんからの話。
口腔内には出血するようなところがなか
記事を読む
-
-
2000円と歯磨き剤としては、価格が少し高めなのですが、私自身が使用して非常に良かったので紹介します
記事を読む
-
-
今年のミス・ユニバース日本代表に滋賀県代表の中沢沙理さんが選ばれました。
彼女は歯科大学の学生だそ
記事を読む
-
-
前回、成人の80%以上が歯周病になっているとお話ししましたが、イヌの口腔内を検査したところ、
記事を読む
-
-
ファシリティドッグ写真展2018が、東京国際フォーラムで開催されました。
ファシリティドッグとは、
記事を読む
-
-
1万4千年前の頭蓋骨から虫歯治療あとを発見。
治療は尖った石器だったらしく、削ったり、テコのように
記事を読む
-
-
平成27年最初の更新は、地元の歯科医師会新年会から。
今年も司会役でした。
記事を読む
-
-
通院中の患者さんの奥さんが、わざわざ九州のお土産を持って来て下さいました。
こちらのご主人、来月親
記事を読む