誤嚥性肺炎
日本人の死因の3位は肺炎で、その多くは誤嚥性肺炎です。
鼻や口から入った空気や食べ物は、同じところを通り、喉ぼとけの裏で自動的に気道と食道に分けられます。
これが上手くいかず、気道のほうに食物が入ってしまうことを誤嚥と言います。
誤嚥が起こった時、普通はむせることにより、入ったものを出してしまう反射が起こりますが、高齢になると反射が弱まり、誤嚥性肺炎を起こしやすくなるのです。
関連記事
-
-
歯科医院の前で今年も桜の通り抜けが始まっています。
昨年4月8日にこのfacebookページを開設
記事を読む
-
-
当院で販売しているライオンの歯ブラシ
「DENT.MAXIMA」を紹介します。
色々な歯ブラシを
記事を読む
-
-
当院で販売している歯ブラシ「DENT.MAXIMA」の先端部分を拡大してみました。
毛先の1本1本
記事を読む
-
-
歯科医師会の依頼を受けて、デイサービスセンターの健診へ行きました。
大半が入れ歯を使用している方で
記事を読む
-
-
第一三共ヘルスケアさんから、歯周病予防に効果のある歯磨剤「クリーンデンタル」の試供品が届きました。
記事を読む
-
-
野生動物も虫歯になるの?という記事が日刊紙に出ていました。
野生動物は自然界の食物をしっかり噛んで
記事を読む
-
-
機械室を初公開します。
機械室はスペースの関係で診療室内にあるところが多いのですが、当院は戸外に出
記事を読む
-
-
歯科チェアーのメーカーの新製品発表会へ行ってきました。
オペレーティングライトがLEDになったり、
記事を読む
-
-
中学校時代からの友人が歯科医院に来てくれました。
現在他院で治療中なのですが、その医院の治療法で良
記事を読む
-
-
歯科大学の、最後の1年間は大学病院での病院実習です。
私の病院生時代には、当時、元気だった祖母が、
記事を読む