誤嚥性肺炎
日本人の死因の3位は肺炎で、その多くは誤嚥性肺炎です。
鼻や口から入った空気や食べ物は、同じところを通り、喉ぼとけの裏で自動的に気道と食道に分けられます。
これが上手くいかず、気道のほうに食物が入ってしまうことを誤嚥と言います。
誤嚥が起こった時、普通はむせることにより、入ったものを出してしまう反射が起こりますが、高齢になると反射が弱まり、誤嚥性肺炎を起こしやすくなるのです。
関連記事
-
-
新幹線で東京方面から帰ってくると、新大阪駅のホームに入る直前に、日本酒「黄桜」の看板が目に入ってきま
記事を読む
-
-
待合室には私の写真を掲示しています。
今は10年前の京都東寺の桜の写真です。
今日で治療が終了し
記事を読む
-
-
前回、成人の80%以上が歯周病になっているとお話ししましたが、イヌの口腔内を検査したところ、
記事を読む
-
-
歯科医師会からこのポスターを待合室に掲示して下さいと送られてきました。
映画「グッドモーニングショ
記事を読む
-
-
虫歯や歯周病になりやすい人、なりにくい人の違いはどこにあるのでしょうか?
永年、多くの人の口の中を
記事を読む
-
-
当院の今年の診療は28日までとなっています。
新年は4日からの診療いたします。
年末年始の緊急歯
記事を読む
-
-
東日本大震災以降、歯科のレントゲンの被曝量について質問を受けることがよくあります。
当院で導入して
記事を読む
-
-
当院の向いに、手作りパウンドケーキの工場直売店がオープンしました。
試食させていただきましたが、た
記事を読む
-
-
数週間前から、舌や頬粘膜に白斑や炎症が起こり、時折出血もあるという60歳過ぎの女性が来院されました。
記事を読む
-
-
7月31日に地域の夏まつりが開催されました。
当院も協賛しております。
記事を読む