誤嚥性肺炎
日本人の死因の3位は肺炎で、その多くは誤嚥性肺炎です。
鼻や口から入った空気や食べ物は、同じところを通り、喉ぼとけの裏で自動的に気道と食道に分けられます。
これが上手くいかず、気道のほうに食物が入ってしまうことを誤嚥と言います。
誤嚥が起こった時、普通はむせることにより、入ったものを出してしまう反射が起こりますが、高齢になると反射が弱まり、誤嚥性肺炎を起こしやすくなるのです。
関連記事
-
-
嘱託をしている市立の保育所へ健診に行く。
一番小さい子は0歳から、100名近く見た。
昨年の健診
記事を読む
-
-
大学を卒業して約30年、その間にも歯科医学はどんどん進歩しており、たとえ開業医でも大学で学んだ知識の
記事を読む
-
-
台風21号の暴風雨、皆さんのお宅は大丈夫でしたでしょうか?
台風通過後、2日程たった頃から、青々と
記事を読む
-
-
睡眠中に口呼吸していると、風邪をひき易くなったり、いびきや口臭の原因になります。
当院で販売してい
記事を読む
-
-
アメリカ在住の11歳の少女が、考えたクールに歯を抜く方法。
良い子はマネをしないでね。
http
記事を読む
-
-
私よりも10歳年上で、同じ東淀川区で開業されている先輩が、神戸で開催される学会のお昼休みにジャズ演奏
記事を読む
-
-
朝起きてすぐに歯磨きをすることが、カゼやインフルエンザの予防になると、テレビの健康番組でやっていまし
記事を読む
-
-
私も所属する日本学校歯科医会のキャラクターは、これまで平成15年のポスターコンクールで最優秀作品であ
記事を読む
-
-
虫歯や歯周病になりやすい人、なりにくい人の違いはどこにあるのでしょうか?
永年、多くの人の口の中を
記事を読む
-
-
入れ歯が壊れたと言って、駆け込んでこられた患者さん。
聞くと明日から旅行に行かれるそうで、1日で修
記事を読む