*

誤嚥性肺炎

公開日: : 日記

誤嚥性肺炎日本人の死因の3位は肺炎で、その多くは誤嚥性肺炎です。
鼻や口から入った空気や食べ物は、同じところを通り、喉ぼとけの裏で自動的に気道と食道に分けられます。
これが上手くいかず、気道のほうに食物が入ってしまうことを誤嚥と言います。
誤嚥が起こった時、普通はむせることにより、入ったものを出してしまう反射が起こりますが、高齢になると反射が弱まり、誤嚥性肺炎を起こしやすくなるのです。

関連記事

お饅頭

通院中の患者さんの奥さんが、わざわざ九州のお土産を持って来て下さいました。 こちらのご主人、来月親

記事を読む

ヤモリ

一日の診療が終わり、診療室の電気を消灯すると、窓に大きなヤモリが貼りついていました。 きびしい残暑

記事を読む

公式本

私も所属する日本歯周病学会から、初の公式本が出ました。 私が診察していても、成人の8割以上が歯周病

記事を読む

むし歯調査

文部科学省の2014年度学校保健統計調査によると12歳の永久歯のむし歯本数は、1人当たり昭和59年度

記事を読む

恵みのしずく

患者さんからいただいた、宝石のようなお菓子。 「恵みのしずく」と言うそうです。 スタッフ共々いた

記事を読む

チョコレート

患者さんから毎年頂くゴディバのチョコレートを、今年も頂きました。 年内は28日まで、年始は4日

記事を読む

お知らせ

当院の今年の診療は28日までとなっています。 新年は4日からの診療いたします。 年末年始の緊急歯

記事を読む

旧淀キリ解体工事

当院から数百メートルの所にあった、旧淀川キリスト教病院の取り壊し工事がほぼ完了し、現在は立体駐車場と

記事を読む

歯科技工士と技工室

院内には技工室があり歯科技工士が常駐しています。 歯科技工士は患者さんと直接顔を会わせる機会はあり

記事を読む

ペンギン・ハイウェイ

前回に続き今度は、日本歯科医師会と映画「ペンギン・ハイウェイ」のタイアップしたポスターが届きました。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


重症虫歯

学校歯科医をしていた時、全校数百人の健診をすると口腔内のほとんどの歯が

神田駅

東京の神田駅の近くにはアース製薬の本社があります。 その関係で、山手

歯科矯正

最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正を

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

  • 休業日カレンダー

    診察可能
    臨時休業
    定休日
    日月火水木金土
    1
    2
    3
    4
    5
    6
    7
    8
    9
    10
    11
    12
    13
    14
    15
    16
    17
    18
    19
    20
    21
    22
    23
    24
    25
    26
    27
    28
    29
    30
    31
PAGE TOP ↑