誤嚥性肺炎
日本人の死因の3位は肺炎で、その多くは誤嚥性肺炎です。
鼻や口から入った空気や食べ物は、同じところを通り、喉ぼとけの裏で自動的に気道と食道に分けられます。
これが上手くいかず、気道のほうに食物が入ってしまうことを誤嚥と言います。
誤嚥が起こった時、普通はむせることにより、入ったものを出してしまう反射が起こりますが、高齢になると反射が弱まり、誤嚥性肺炎を起こしやすくなるのです。
関連記事
-
-
近所に住む患者さんが、たくさんのふかした里芋を差し入れしてくださいました。
塩をふって、スタッフ全
記事を読む
-
-
区役所につながる道。
道路一面に枯葉がコーティングされています。
意図的なデザインなのか、たまた
記事を読む
-
-
私よりも10歳年上で、同じ東淀川区で開業されている先輩が、神戸で開催される学会のお昼休みにジャズ演奏
記事を読む
-
-
午前の診療を終えようとしていた時、
急患が飛び込んできました。
20代の女性で、顎が外れたの
記事を読む
-
-
玄関横の桜が、今日ようやく咲き始めました。
昨年は4月7日に満開の桜という記事を書いていますので、
記事を読む
-
-
小学校4年生のフッ化物塗布へ、歯科衛生士さんと行きました。
最初にむし歯がどうしてできるのかという
記事を読む
-
-
実は私、二十歳頃は歯周病患者でした。
初めて大学病院へ行き、私の担当をされたのが、渋谷先生でした。
記事を読む
-
-
校医をしている小学校で、6年生を対象に歯・口の健康教室を行いました。
前回もお知らせしたように、こ
記事を読む
-
-
大阪市の、映画とタイアップ広告第2弾のポスターが来ました。
「歯周病検診が500円で受けられます!
記事を読む
-
-
残暑お見舞い申し上げます。
当院は14日から17日までお休みをいただきます。
お痛み等のある方は
記事を読む