誤嚥性肺炎
日本人の死因の3位は肺炎で、その多くは誤嚥性肺炎です。
鼻や口から入った空気や食べ物は、同じところを通り、喉ぼとけの裏で自動的に気道と食道に分けられます。
これが上手くいかず、気道のほうに食物が入ってしまうことを誤嚥と言います。
誤嚥が起こった時、普通はむせることにより、入ったものを出してしまう反射が起こりますが、高齢になると反射が弱まり、誤嚥性肺炎を起こしやすくなるのです。
関連記事
-
-
今年のミス・ユニバース日本代表に滋賀県代表の中沢沙理さんが選ばれました。
彼女は歯科大学の学生だそ
記事を読む
-
-
全国の歯科医師の数は何人いるかご存知でしょうか?
最新のデータによると104533人で、歯科診療所
記事を読む
-
-
大正生まれのおばあさんが、自分で作ったといって、持って来て下さいました。
どうやって作ったのか分か
記事を読む
-
-
本格的な冬が訪れていますが、風邪の予防には、やはり手洗いとうがいが基本です。
この度、みさき公
記事を読む
-
-
学校歯科関係者対象の講習会で、「ワクチン接種控えが引き起こす校内感染」という演題の講演を聞きました。
記事を読む
-
-
患者さんから「SHOTANI」のシュークリームを差し入れていただきました。
写真撮影を済ませた後に
記事を読む
-
-
コブシの花に続いて、玄関前の桜が満開になりました。
医院の前では、柴島浄水場桜並木通り抜けが開催中
記事を読む
-
-
近年、認知症患者が急増しています。
そうなると当然、歯科医院にも受診する機会が増えます。
当院で
記事を読む
-
-
すこし難しい話ですが、岡山大学で日中の無意識のかみしめが歯を喪失する大きな原因になっていることを世界
記事を読む
-
-
小学生の元気な男の子。
1歳から約10年間にわたって、
しっかりと働いてくれた最後の乳歯を抜歯し
記事を読む