誤嚥性肺炎
日本人の死因の3位は肺炎で、その多くは誤嚥性肺炎です。
鼻や口から入った空気や食べ物は、同じところを通り、喉ぼとけの裏で自動的に気道と食道に分けられます。
これが上手くいかず、気道のほうに食物が入ってしまうことを誤嚥と言います。
誤嚥が起こった時、普通はむせることにより、入ったものを出してしまう反射が起こりますが、高齢になると反射が弱まり、誤嚥性肺炎を起こしやすくなるのです。
関連記事
-
-
18日朝、大阪北部で震度6弱の地震がありました。
通常通りの診療をしていますが、当区では死者も出て
記事を読む
-
-
野生動物も虫歯になるの?という記事が日刊紙に出ていました。
野生動物は自然界の食物をしっかり噛んで
記事を読む
-
-
大学を卒業して約30年、その間にも歯科医学はどんどん進歩しており、たとえ開業医でも大学で学んだ知識の
記事を読む
-
-
大阪府歯科医師会の休日診療に出務してきました。
舌を噛んで切ってしまった子供、抜歯後の痛み、抜歯後
記事を読む
-
-
近所の空き地で、遺跡発掘調査が行われていました。
この辺りは崇禅寺遺跡といって、以前から古墳時代の
記事を読む
-
-
昨日は朝から梅田のハービスPLAZAでセミナーを受講してきました。
簡単に言えば、歯周病を薬で治し
記事を読む
-
-
大阪市の歯周病検診と映画「焼肉ドラゴン」が一体になったポスターが届きました。
私は観ていないので断
記事を読む
-
-
医院から歩いてすぐのところにもう1件、戦争遺跡が残っています。
太平洋戦争末期、区内にある浄水
記事を読む
-
-
歯科の器具、材料の展示会へ行きました。
40社以上のメーカーが、最新の歯科用品を展示しています。
記事を読む
-
-
歯科材料屋さんの広報誌に、「和菓子VS洋菓子」の記事が掲載されていました。
神戸支店代表の「ざくろ
記事を読む