*

誤嚥性肺炎

公開日: : 日記

誤嚥性肺炎日本人の死因の3位は肺炎で、その多くは誤嚥性肺炎です。
鼻や口から入った空気や食べ物は、同じところを通り、喉ぼとけの裏で自動的に気道と食道に分けられます。
これが上手くいかず、気道のほうに食物が入ってしまうことを誤嚥と言います。
誤嚥が起こった時、普通はむせることにより、入ったものを出してしまう反射が起こりますが、高齢になると反射が弱まり、誤嚥性肺炎を起こしやすくなるのです。

関連記事

枯葉の道

区役所につながる道。 道路一面に枯葉がコーティングされています。 意図的なデザインなのか、たまた

記事を読む

グループホーム健診

ボランティアで近所のグループホームへ歯科健診に出向きました。 大半の方が総入れ

記事を読む

糸ようじの日

8月18日は「糸ようじの日」。 なぜ8月18日なのかというと、8(歯)と8(歯)の間に1(糸)が通

記事を読む

講演会

先日、堺で開催された「指定都市学校保健協議会」に公務で出席しました。 記念講演はラグビーの大畑大介

記事を読む

夏の水分補給

夏の水分補給には、水、スポーツドリンクのどちらを摂ればよいのでしょうか? 日常の水分補給は、水やお

記事を読む

顎がはずれた!

午前の診療を終えようとしていた時、 急患が飛び込んできました。 20代の女性で、顎が外れたの

記事を読む

雑草

医院の玄関前の、桜の木の下にたくましく生えている雑草。 ピンク色の花は、太陽に連動して、開いたり閉

記事を読む

くん煙剤

くん煙剤という殺虫剤があります。 当院では年1回行っています。 大きいゴキブリは出てきませんが、

記事を読む

歯周病検診ポスター

歯科医師会からこのポスターを待合室に掲示して下さいと送られてきました。 映画「グッドモーニングショ

記事を読む

日本糖尿病協会登録歯科医

最新のデータによると 日本の糖尿病患者数は1067万人だという。 (出典「糖尿病アトラス第5版」

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


インフルエンザ予防

近年の研究で、毎日の歯磨きでインフルエンザの発症リスクが10分の1にな

大相撲初場所

大相撲の初場所3日目、前頭3枚目の伯乃富士が霧島戦で、土俵下に転落した

正月気分

松の内は過ぎましたが、堀歯科医院のお花はまだ正月気分です。

金属高騰

歯科用の金属が急騰しています。 それに準じて保険点数の改定が、通常2

お正月の写真

明けましておめでとうございます。 待合室には私の撮影した写真を掲げて

PAGE TOP ↑