誤嚥性肺炎
日本人の死因の3位は肺炎で、その多くは誤嚥性肺炎です。
鼻や口から入った空気や食べ物は、同じところを通り、喉ぼとけの裏で自動的に気道と食道に分けられます。
これが上手くいかず、気道のほうに食物が入ってしまうことを誤嚥と言います。
誤嚥が起こった時、普通はむせることにより、入ったものを出してしまう反射が起こりますが、高齢になると反射が弱まり、誤嚥性肺炎を起こしやすくなるのです。
関連記事
-
-
ルネサンス時代の画家、ヘリット・ファン・ホントホルストの「抜歯屋」1627年作。
右側の抜歯の場面
記事を読む
-
-
先日までNHKの連続テレビ小説「まんぷく」の各種ポスターが、JR大阪駅構内に貼りだされていました。(
記事を読む
-
-
幼少の頃、風邪をひくと母に近所の怖い耳鼻科の先生のところに連れて行かれました。
それから20数年、
記事を読む
-
-
担当している小学校の4年生にフッ化物を塗布しに行きました。
この薬は泡状になっているので、オレンジ
記事を読む
-
-
歯科医院の前で今年も桜の通り抜けが始まっています。
昨年4月8日にこのfacebookページを開設
記事を読む
-
-
一度聞いたら忘れられないタイトル。
どうやらアニメのようです。
今週と来週土曜日20時からBS-
記事を読む
-
-
12日(土)は通常診療、13日の日曜日から14・15日とお休みさせていただき、16日(水)は診療、1
記事を読む
-
-
漫画家のやなせたかしさんが、先日94歳で亡くなられたました。
ちょうど待合室に置こうと著書「歯科詩
記事を読む
-
-
くん煙剤という殺虫剤があります。
当院では年1回行っています。
大きいゴキブリは出てきませんが、
記事を読む
-
-
今月はサッカーワールドカップ開催月であるとともに、既に10日で終了していますが、歯と口の健康週間もあ
記事を読む