*

歯垢・歯石・ヤニの違い

公開日: : お知らせ

歯垢・歯石・ヤニを混同されている方がいますが、それぞれ違うものです。
歯垢は細菌とその代謝物が、歯に付着したもので、歯ブラシやフロスにより取り除けます。
歯石は歯垢が石灰化して、歯にこびりついたもので、歯磨きでは落とせません。
ヤニはタバコの中のタールや、お茶・コーヒー等の色素が歯に沈着したもので、歯磨き粉で撮れる場合もありますが、強固なものは歯科医院でないと取れません。

関連記事

お正月休み

勝手ながら12月28日~1月4日まで休診させて頂きます。なお大阪府歯科医師会では、休日の緊

記事を読む

孫の手型

息子夫婦に頼まれて、スタッフにも協力してもらい、生後4ヶ月の孫の手型を採りました。要領は歯

記事を読む

新型コロナウイルス

厚労省によるとインフルエンザにかかる人は国内で、例年1000万人。 インフルエンザでの直接

記事を読む

免疫力低下

口の中にいる悪い菌を食事と共に飲み込んだ場合は、腸で細菌をやっつけてしまうので、安心です。

記事を読む

歯の型取り

歯の型を取って、かぶせ物を製作する際に例えばそれが上の歯であれば、それと咬み合う下

記事を読む

加熱式たばこについて

紙巻きたばこと比較して、加熱式は健康リスクが少ないとの報道(広告)がありますが、日本歯科医

記事を読む

花壇の花

数週間前の写真ですが、アガパンサスの花が、梅雨空の下で咲き始めていました。満開になる前の、

記事を読む

夏季休暇

明日(10日)と明後日(11日)は通常通りの診療をします。その後、12日~15日は夏季休暇

記事を読む

木彫義歯

総義歯(総入れ歯)は、1700年代にフランスの歯科医が考案したと言われていました。 しかし

記事を読む

時の流れ

昔当院に勤めていた従業員の娘さんが治療に来ました。妊娠9ヶ月での治療です。出産まで

記事を読む

歯科矯正

最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正を

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

PAGE TOP ↑