*

歯ブラシ事故

公開日: : 日記

歯ブラシ事故乳幼児が歯みがきの最中に転倒し、歯ブラシが口腔内を突いてケガをする事例が増えているそうです。
歯ブラシは細長いため、刺さった方向によっては、脳や頸動脈、静脈などを傷付ける可能性があり、命が脅かされる危険もあります。
歯磨き中は決して子供から目を離さない様にして下さい。
(イラストは消費者庁イラスト集より)

 

関連記事

淀川キリスト教病院登録医

診療所から数百メートルのところに淀川キリスト教病院という ホスピスで有名な総合病院があります。

記事を読む

急患

入れ歯が壊れたと言って、駆け込んでこられた患者さん。 聞くと明日から旅行に行かれるそうで、1日で修

記事を読む

顎がはずれた!

午前の診療を終えようとしていた時、 急患が飛び込んできました。 20代の女性で、顎が外れたの

記事を読む

試供品

第一三共ヘルスケアさんから、歯周病予防に効果のある歯磨剤「クリーンデンタル」の試供品が届きました。

記事を読む

お知らせ

当院の今年の診療は28日までとなっています。 新年は4日からの診療いたします。 年末年始の緊急歯

記事を読む

粘液嚢胞

下唇などにぷつっとした水ぶくれ、痛みはなく自然につぶれるが、同じところに何度も再発するのが特徴のでき

記事を読む

動物の虫歯

野生動物も虫歯になるの?という記事が日刊紙に出ていました。 野生動物は自然界の食物をしっかり噛んで

記事を読む

ポスター

歯科材料を購入したら、こんなポスターが付いて来ました。 ポストイットやスコッチボンドでなじみ深い、

記事を読む

石器時代の治療

1万4千年前の頭蓋骨から虫歯治療あとを発見。 治療は尖った石器だったらしく、削ったり、テコのように

記事を読む

人生最後のご馳走

淀川キリスト教病院のホスピス病院は、当院から徒歩3分のところにあります。 ホスピスの患者さんは、今

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


モンダミンちゃん

神戸で開催された美術展「KOBE ART MARCHÉ」に行って来まし

無断キャンセル

新聞に、飲食業界の無断キャンセルの実態についての記事が載っていました。

ぬいぐるみ

口腔戦士デンタマンに関わっている長男が、ぬいぐるみとカレンダーを持って

あごが外れた

あごが外れると口が閉じれなくなります。 あくび等で口を大きく開け過ぎ

脱離

不測にも食事中に、私の口腔内に入っている詰め物が外れてしまいました。

PAGE TOP ↑