*

歯ブラシ事故

公開日: : 日記

歯ブラシ事故乳幼児が歯みがきの最中に転倒し、歯ブラシが口腔内を突いてケガをする事例が増えているそうです。
歯ブラシは細長いため、刺さった方向によっては、脳や頸動脈、静脈などを傷付ける可能性があり、命が脅かされる危険もあります。
歯磨き中は決して子供から目を離さない様にして下さい。
(イラストは消費者庁イラスト集より)

 

関連記事

G・U・M PLAY

G・U・M PLAYという歯ブラシに付けてスマホと連動させるデジタルグッズが今春に出るらしい。 歯

記事を読む

ノドの腫れ

高齢者はあまりカゼをひきません。 カゼをひかずに、いきなり命にかかわる気管支炎や肺炎になることが多

記事を読む

口腔カンジダ症

福岡歯科大学の研究グループは、口腔カンジダ症の重症化を防ぐ仕組みを解明したと発表しました。 食習慣

記事を読む

日本歯周病学会

秋季日本歯周病学会に参加してきました。 今回、大阪府歯科医師会会長が「糖尿病と歯周病」という演題で

記事を読む

AED

最近、駅などの公共施設でよく見かけるAED(自動体外式除細動器)は当院にも完備しています。 AED

記事を読む

歯科医師会の新年会

平成27年最初の更新は、地元の歯科医師会新年会から。 今年も司会役でした。

記事を読む

ペットとのキス

前回、成人の80%以上が歯周病になっているとお話ししましたが、イヌの口腔内を検査したところ、

記事を読む

白衣

お昼に近所のスーパーに行くと、白衣のままで買い物に来ている看護師さんや、薬局の店員等を見かけることが

記事を読む

カルテの管理

当院は平成2年の開業当初からコンピューターを導入し、患者管理をしています。 当時の歯科医院としては

記事を読む

歯の親善大使

大阪府歯科医師会の「歯の親善大使」に、今何かと話題の歌舞伎役者、片岡愛之助さんが就任されました。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


歯科矯正

最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正を

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

PAGE TOP ↑