*

歯ブラシ事故

公開日: : 日記

歯ブラシ事故乳幼児が歯みがきの最中に転倒し、歯ブラシが口腔内を突いてケガをする事例が増えているそうです。
歯ブラシは細長いため、刺さった方向によっては、脳や頸動脈、静脈などを傷付ける可能性があり、命が脅かされる危険もあります。
歯磨き中は決して子供から目を離さない様にして下さい。
(イラストは消費者庁イラスト集より)

 

関連記事

馬の歯医者さん

新年明けましておめでとうございます。 午年にちなみ、獣医師の伊藤桃子先生という馬の歯科医の記事

記事を読む

鶴の置物

大正生まれのおばあさんが、自分で作ったといって、持って来て下さいました。 どうやって作ったのか分か

記事を読む

フッ化物塗布

担当している小学校の4年生にフッ化物を塗布しに行きました。 この薬は泡状になっているので、オレンジ

記事を読む

ペットとのキス

前回、成人の80%以上が歯周病になっているとお話ししましたが、イヌの口腔内を検査したところ、

記事を読む

淡路要塞

当院の最寄りの阪急崇禅寺駅周辺では現在高架工事中です。 特に隣の淡路駅は、京都線と千里線が交差する

記事を読む

インフルエンザ予防接種

10月中旬にインフルエンザの予防接種を受けました。 その可否については、様々な意見がありますが、体

記事を読む

お盆休み

今年も、医院内の燻蒸を行いました。バルサンを1階だけで6個置いています。 患者さんの口に入る物、そ

記事を読む

転倒

高齢者が転倒して、顔面を強打する事故が多発しています。 その際、歯も損傷することがよくあります。

記事を読む

リニューアル工事中

現在、歯科医院は外壁のリニューアル工事を行っています。 工事期間中はご迷惑をおかけしますが、ご協力

記事を読む

デンタマン

私の息子が、大学の仲間2人と協力して、口腔戦士デンタマンというキャラクターを作り、活動しています。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


歯科矯正

最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正を

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

PAGE TOP ↑