*

「口を閉じれば病気にならない」

公開日: : 最終更新日:2014/03/11 日記

DSC00601_01最近読んだ本を紹介します。
永年、小学校の校医をしていますが、健診を待つ子供達を観察していると、最近口をぽかんと開けている子が目立つ様に感じます。

口を閉じて鼻で呼吸する習慣を付けると、アトピー、ぜんそく、リウマチから便秘まで全身の様々な症状が改善するという内容の本です。

既に口呼吸が習慣化してしまっている人は、本文中に紹介されている、本来の鼻呼吸に戻すためのごく簡単な体操を続けてみて下さい。

関連記事

クエ

名古屋港水族館に、歯磨き好きのクエがいると評判になっています。 クエは人になつかないと言われている

記事を読む

TOOTH FAIRY

歯科医師でないとできない社会貢献があります。 歯科治療で不要になった金属を集めてリサイクルすること

記事を読む

歯・口の健康教室

年に一回、6年生を対象に虫歯や歯周病が生活習慣病であるということを自覚し、自己管理できる態度や習慣を

記事を読む

歯の親善大使

大阪府歯科医師会の「歯の親善大使」に、今何かと話題の歌舞伎役者、片岡愛之助さんが就任されました。

記事を読む

フッ化物塗布

担当している小学校の4年生にフッ化物を塗布しに行きました。 この薬は泡状になっているので、オレンジ

記事を読む

淀川キリスト教病院登録医

診療所から数百メートルのところに淀川キリスト教病院という ホスピスで有名な総合病院があります。

記事を読む

医療品不足

歯科用金属の高騰と麻酔薬不足については、以前お伝えしましたが、いまだに改善されていません。 さらに

記事を読む

誤嚥性肺炎

日本人の死因の3位は肺炎で、その多くは誤嚥性肺炎です。 鼻や口から入った空気や食べ物は、同じところ

記事を読む

鹿王院

京都嵐山にある鹿王院を訪れました。 ここには鎌倉将軍、源実朝が宋の国から招来した、仏牙舎利がまつら

記事を読む

京都国際会議場

学会で久しぶりに京都国際会議場へ行く。 この合掌造りを思わせる様な建物は、昭和41年に日本最初の国

記事を読む

歯科矯正

最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正を

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

PAGE TOP ↑