いい歯の日
今日は11月8日「いい歯の日」です。
これは日本歯科医師会が平成5年に国民への歯科の啓発を目的に制定されたものです。
その当時は80歳で自分の歯を20本以上持つ人は、1割にも満たしていませんでした。
現在では高齢者の半数以上の人が20本以上の歯を保っています。
もちろん多くの歯が残っていれば良いと思いますが、私は歯が無くても、しっかりと咬める入れ歯を使用していれば充分健康であると考えます。
関連記事
-
-
最近、高齢者の転倒事故が増えています。歯科に来られるのは、顔面を強打して前歯が破折したり、
記事を読む
-
-
初診で患者さんが来院した時は、まず主訴の改善を心がけます。主訴とは患者が医者に訴える主な症
記事を読む
-
-
電車の中で、乗ってきた人のタバコ臭い息に閉口することがあります。 日本医師会によると、「た
記事を読む
-
-
歯科医院の前で、急に何かの工事が始まりました。道路に大きな穴が開いています。
記事を読む
-
-
残暑お見舞い申し上げます。
当院は14日から17日までお休みをいただきます。
お痛み等のある方は
記事を読む
-
-
歯科用の金属が、急騰しています。
現在は保険点数が連動していないので、作れば作るほど赤字に
記事を読む
-
-
歯の型を取って、かぶせ物を製作する際に例えばそれが上の歯であれば、それと咬み合う下
記事を読む
-
-
4月28日から5月6日まで、開業以来初めての9連休になります。 通院中の患者さんで、9日の
記事を読む
-
-
親から子への、虫歯原因菌の感染を予防するため、食器の共有は避けたほうが良いと言う情報をよく
記事を読む
-
-
厚労省によると、健診は健康づくりの観点から経時的に値を把握することが望ましい検査。検診は疾
記事を読む