骨粗しょう症薬その後
あけましておめでとうございます。
さて昨年末に投稿した、骨粗しょう症の予防や治療に投与されている薬を投与されている方に抜歯を行うと顎骨壊死が発生すると言われている件について、新説が発表されました。
長崎大学の研究グループが、抜歯そのものが顎骨壊死にならないどころか、抜歯を避けることが顎骨壊死の発症リスクになるという、真逆の研究結果です。
日常の診療に影響が大きいので、早急に結論を出して欲しい問題です。
関連記事
-
-
保険で使用する歯科用金属の成分にはパラジウムが使われています。このパラジウムが、ロシアのウ
記事を読む
-
-
教育委員会から、今春退職した学校歯科医への感謝状を頂きました。養護教諭の先生が、わざわざ診
記事を読む
-
-
治療が完了するまでに、中断される患者さんがおられます。中断する理由は、患者さんによって様々
記事を読む
-
-
歯の痛みに正露丸が効くという話を聞いて、虫歯に正露丸を詰めたまま治らないと来院された患者さんがいまし
記事を読む
-
-
前回、開業した当初から、コンピューターを導入した話を書きましたが、その約10年後に今度は、
記事を読む
-
-
歯の寿命が長くなるにつれて、歯が割れてしまう人が目につくようになりました。
歯牙破折という
記事を読む
-
-
大阪市立美術館で開催されている日本国宝展へ行ってきました。
数々の国宝が展示されていましたが、その
記事を読む
-
-
新型コロナウイルスが2類から5類に変更されたことにより、マスクの着用が3月13日から、個人
記事を読む
-
-
今日は、義歯について一日お勉強でした。
記事を読む
-
-
物置になっている部屋の障子が破れてきたので、初めて自分で張り替えをしてみました。障子紙と専
記事を読む