骨粗しょう症薬その後
あけましておめでとうございます。
さて昨年末に投稿した、骨粗しょう症の予防や治療に投与されている薬を投与されている方に抜歯を行うと顎骨壊死が発生すると言われている件について、新説が発表されました。
長崎大学の研究グループが、抜歯そのものが顎骨壊死にならないどころか、抜歯を避けることが顎骨壊死の発症リスクになるという、真逆の研究結果です。
日常の診療に影響が大きいので、早急に結論を出して欲しい問題です。
関連記事
-
-
突然ですが、ネコの歯はどうして虫歯になりにくいのでしょうか?理由は3つあります。まずネコの
記事を読む
-
-
歯科医院の前で、急に何かの工事が始まりました。道路に大きな穴が開いています。
記事を読む
-
-
歯科用の金属が、急騰しています。
現在は保険点数が連動していないので、作れば作るほど赤字に
記事を読む
-
-
治療後患者さんに、「すぐに食事をしてもよいですか?」とよく聞かれます。逆にすぐ食事をしては
記事を読む
-
-
植木屋さんに、植木を剪定していただきました。これですっきりきれいな状態で、新年を迎
記事を読む
-
-
本日で、今年の診療が終了しました。
来年は4日が午前のみ、5日から通常通りの診療になります。
年
記事を読む
-
-
先日、朝日新聞の「声」欄に保育士の方からの、こんな投稿がありました・・・保育園の庭で保育士
記事を読む
-
-
現在、歯科医院は外壁のリニューアル工事を行っています。
工事期間中はご迷惑をおかけしますが、ご協力
記事を読む
-
-
数週間前の写真ですが、アガパンサスの花が、梅雨空の下で咲き始めていました。満開になる前の、
記事を読む
-
-
歯の寿命が長くなるにつれて、歯が割れてしまう人が目につくようになりました。
歯牙破折という
記事を読む