骨粗しょう症薬その後
あけましておめでとうございます。
さて昨年末に投稿した、骨粗しょう症の予防や治療に投与されている薬を投与されている方に抜歯を行うと顎骨壊死が発生すると言われている件について、新説が発表されました。
長崎大学の研究グループが、抜歯そのものが顎骨壊死にならないどころか、抜歯を避けることが顎骨壊死の発症リスクになるという、真逆の研究結果です。
日常の診療に影響が大きいので、早急に結論を出して欲しい問題です。
関連記事
-
-
10数年前、当院に障害を持った少年が治療に来ていました。治療も終わり、その後会うこともなく
記事を読む
-
-
プロも注目する大学野球、立命館大学の辰己涼介選手は、試合前にあるルーティンをします。
それは朝食を
記事を読む
-
-
植木屋さんに、植木を剪定していただきました。これですっきりきれいな状態で、新年を迎
記事を読む
-
-
新型コロナウイルス感染症の5回目のワクチン接種を済ませました。ワクチン接種の是非については
記事を読む
-
-
毎年、歯科医師会から支給される手帳を残していたら、結構な数になりました。(写真はその一部)
記事を読む
-
-
今月はサッカーワールドカップ開催月であるとともに、既に10日で終了していますが、歯と口の健康週間もあ
記事を読む
-
-
オートクレーブという、ハンドピースを滅菌する器械を導入しました。ハンドピースは、内部に水や
記事を読む
-
-
崇禅寺駅前の桜です。
いつもならば桜の通り抜けとライトアップが行われているのですが、今年は
記事を読む
-
-
学生時代、「いい国つくろう鎌倉幕府」と覚えた鎌倉時代。大河ドラマで話題の、源頼朝の死因につ
記事を読む
-
-
当院は12/28~1/3まで休診いたします。
また、大阪府歯科医師会では12/29~1/4の午前9
記事を読む