骨粗しょう症薬その後
あけましておめでとうございます。
さて昨年末に投稿した、骨粗しょう症の予防や治療に投与されている薬を投与されている方に抜歯を行うと顎骨壊死が発生すると言われている件について、新説が発表されました。
長崎大学の研究グループが、抜歯そのものが顎骨壊死にならないどころか、抜歯を避けることが顎骨壊死の発症リスクになるという、真逆の研究結果です。
日常の診療に影響が大きいので、早急に結論を出して欲しい問題です。
関連記事
-
-
水道水は全国どこでも同じように思いますが、水道水中のフッ化物濃度には地域差があります。フッ
記事を読む
-
-
ホームページは、WordPressというソフトを使用して書いています。どんなソフトでもメイ
記事を読む
-
-
新型コロナウイルス感染症の5回目のワクチン接種を済ませました。ワクチン接種の是非については
記事を読む
-
-
コロナウイルス感染が拡大した初期の頃は、マスク着用については世界的にみると消極的でした。そ
記事を読む
-
-
退任間際の松井大阪市長から、介護認定審査会委員を今期も委嘱されました。任期は2年間、頑張り
記事を読む
-
-
今年も、歯と口の健康週間が始まっています。今年の標語は「歯を見せて 笑える今を 未来にも」
記事を読む
-
-
現在、歯科医院は外壁のリニューアル工事を行っています。
工事期間中はご迷惑をおかけしますが、ご協力
記事を読む
-
-
春は移動の季節です。定期健診で当院に長い間通院されていた患者さんが、他県に転居されるので、
記事を読む
-
-
警察署から電話があり、数日前に発見された遺体が、当院の患者さんの疑いがあるので、カルテとレ
記事を読む
-
-
大阪の新型コロナ感染状況を表すライトアップは、太陽の塔や通天閣だけではありません。新大阪駅
記事を読む