*

骨粗しょう症薬その後

公開日: : お知らせ

あけましておめでとうございます。
さて昨年末に投稿した、骨粗しょう症の予防や治療に投与されている薬を投与されている方に抜歯を行うと顎骨壊死が発生すると言われている件について、新説が発表されました。
長崎大学の研究グループが、抜歯そのものが顎骨壊死にならないどころか、抜歯を避けることが顎骨壊死の発症リスクになるという、真逆の研究結果です。
日常の診療に影響が大きいので、早急に結論を出して欲しい問題です。

関連記事

治療後の食事

治療後患者さんに、「すぐに食事をしてもよいですか?」とよく聞かれます。逆にすぐ食事をしては

記事を読む

お盆休み

お盆休みは、8月12日は通常通りに診療した後、13日~15日になります。 よろしくお願いいたします

記事を読む

知り合いの治療

歯科医師にとって医師や歯科医師、技工士さん、材料屋さん等の歯科関係者が治療に来られると、手

記事を読む

リニューアル工事中

現在、歯科医院は外壁のリニューアル工事を行っています。 工事期間中はご迷惑をおかけしますが、ご協力

記事を読む

6月4日

6月4日から歯と口の健康週間が始まりましたが、今年の標語が「いただきます 人生100年 歯

記事を読む

夏バテに注意

暑い日が続くと、親知らずなどの炎症を起こす人が増えてきます。コロナウイルスもそうですが、細

記事を読む

副院長

先日から、次男が週1日手伝いに来ています。私からすればまだまだ若輩者ですが、新しい技術は私

記事を読む

ヒマワリの種

中国のある地域ではヒマワリの種を炒って、おやつに食べる習慣があるそうです。 永年に渡り、歯で殻を割

記事を読む

9回目の更新

継続になりますが、今期も介護認定審査委員に委嘱されました。 平成33年というのは令和3年ま

記事を読む

金属冠

当院は、患者さんから撤去した不要な金属冠を日本財団に寄付しています。寄付金は恵まれない子供

記事を読む

無断キャンセル

新聞に、飲食業界の無断キャンセルの実態についての記事が載っていました。

ぬいぐるみ

口腔戦士デンタマンに関わっている長男が、ぬいぐるみとカレンダーを持って

あごが外れた

あごが外れると口が閉じれなくなります。 あくび等で口を大きく開け過ぎ

脱離

不測にも食事中に、私の口腔内に入っている詰め物が外れてしまいました。

医療品不足

歯科用金属の高騰と麻酔薬不足については、以前お伝えしましたが、いまだに

PAGE TOP ↑