骨粗しょう症薬その後
あけましておめでとうございます。
さて昨年末に投稿した、骨粗しょう症の予防や治療に投与されている薬を投与されている方に抜歯を行うと顎骨壊死が発生すると言われている件について、新説が発表されました。
長崎大学の研究グループが、抜歯そのものが顎骨壊死にならないどころか、抜歯を避けることが顎骨壊死の発症リスクになるという、真逆の研究結果です。
日常の診療に影響が大きいので、早急に結論を出して欲しい問題です。
関連記事
-
-
クリスマスも終わり、いよいよ慌ただしくなってきました。さて当院は12月30日から来年1月4
記事を読む
-
-
毎年、歯科医師会から支給される手帳を残していたら、結構な数になりました。(写真はその一部)
記事を読む
-
-
東日本大震災以降、歯科のレントゲンの被曝量について質問を受けることがよくあります。
当院で導入して
記事を読む
-
-
「歯周病菌と、全身のリスク~大腸がんとの関係性~」というキャッチコピーで、サンスターが地下
記事を読む
-
-
最近、歯科医師会に入会せずに開業する歯科医師が増えています。決して安くはない入会金
記事を読む
-
-
睡眠時に口呼吸する人は、喉が乾燥して風邪をひいたり、いびきをかくことで、睡眠時無呼吸症候群
記事を読む
-
-
先日の水漏れに続き、エアコンが故障して買い替えとなりました。業務用は非常に高価なのですが、
記事を読む
-
-
治療が完了するまでに、中断される患者さんがおられます。中断する理由は、患者さんによって様々
記事を読む
-
-
3月16日、JRおおさか東線が全線開業し、JR淡路駅が新大阪や奈良と直結されました。
阪急
記事を読む
-
-
今年のゴルフ全英女子オープンを制した渋野日向子さんが、原因不明の歯痛を患っていた件で、原因
記事を読む