*

歯ブラシ事故

公開日: : 日記

歯ブラシ事故乳幼児が歯みがきの最中に転倒し、歯ブラシが口腔内を突いてケガをする事例が増えているそうです。
歯ブラシは細長いため、刺さった方向によっては、脳や頸動脈、静脈などを傷付ける可能性があり、命が脅かされる危険もあります。
歯磨き中は決して子供から目を離さない様にして下さい。
(イラストは消費者庁イラスト集より)

 

関連記事

春の香り

患者さんからいかなごのくぎ煮をいただきました。 ふたを開けたとたん、部屋中に春の香りが漂いました。

記事を読む

誤嚥性肺炎

日本人の死因の3位は肺炎で、その多くは誤嚥性肺炎です。 鼻や口から入った空気や食べ物は、同じところ

記事を読む

90歳の患者さん

今年90歳になる患者さんから、どこかに飾ってくださいと、小さな傘の飾り物をいただきました。 ボケ防

記事を読む

感染性医療廃棄物

注射針等の感染性の医療廃棄物は、一般のゴミとは分別して、すべてこの中に捨てます。 ある程度たまった

記事を読む

首相動静

日刊紙には首相の動静が掲載されていますが、某日には「0時55分、虎ノ門の虎の門病院着。歯科で治療。1

記事を読む

TOOTH FAIRY

当院は、治療上撤去した不要な金属を、「TOOTH FAIRY」に寄付しています。 「TOOTH F

記事を読む

医院の花壇

昨年10月25日以来の投稿です。 医院の花壇、こんなに成長しました。

記事を読む

歯周病と全身の関わり

所属する学会の大会で、インパクトのある発表を聞きました。 アメリカで、ある流産した母親を徹底的に調

記事を読む

ラスクをいただきました

患者さんからガトーフェスタハラダのラスクをいただきました。 阪神百貨店のお店にはいつも行列ができて

記事を読む

遺跡調査

近所の空き地で、遺跡発掘調査が行われていました。 この辺りは崇禅寺遺跡といって、以前から古墳時代の

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


歯科矯正

最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正を

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

PAGE TOP ↑