歯ブラシ事故
乳幼児が歯みがきの最中に転倒し、歯ブラシが口腔内を突いてケガをする事例が増えているそうです。
歯ブラシは細長いため、刺さった方向によっては、脳や頸動脈、静脈などを傷付ける可能性があり、命が脅かされる危険もあります。
歯磨き中は決して子供から目を離さない様にして下さい。
(イラストは消費者庁イラスト集より)
関連記事
-
-
阪急上新庄駅付近の線路沿いに、神戸屋パンの本社と工場があります。
正門の横には近所の人にしか知られ
記事を読む
-
-
医院の玄関前の、桜の木の下にたくましく生えている雑草。
ピンク色の花は、太陽に連動して、開いたり閉
記事を読む
-
-
診療所の前に、見たことのない奇妙な車が止まっていました。
屋根の上に複雑な機器が搭載されています。
記事を読む
-
-
大正生まれのおばあさんが、自分で作ったといって、持って来て下さいました。
どうやって作ったのか分か
記事を読む
-
-
江戸時代後期、歯みがき粉は香具師(大道芸人)によって販売されていました。
コマ回しなどの芸で人を集
記事を読む
-
-
抜歯した歯の中でも、特にきれいな歯はアルコールに漬けて保管しています。
時々近くの歯科衛生士学校や
記事を読む
-
-
入れ歯が壊れたと言って、駆け込んでこられた患者さん。
聞くと明日から旅行に行かれるそうで、1日で修
記事を読む
-
-
神戸市は2025年度から、予防に効果的な「フッ化物洗口液」を市内全ての小学校高学年に配布することを決
記事を読む
-
-
バレンタインデーに向けて、こんな商品が出ました。
MIペーストとはチョコレート味の口腔ケア用品で、
記事を読む
-
-
お昼に近所のスーパーに行くと、白衣のままで買い物に来ている看護師さんや、薬局の店員等を見かけることが
記事を読む