*

ノドの腫れ

公開日: : 日記

高齢者はあまりカゼをひきません。
カゼをひかずに、いきなり命にかかわる気管支炎や肺炎になることが多いのです。
若い人は、病原菌が侵入するとまずノドが腫れ、カゼをひいたとしても命にかかわることはありません。
ノドがよく腫れるというのは、弱いのではなく免疫力が高く、それ以上奥へ病原菌が侵入しないようにしていると言えるでしょう。

関連記事

25周年

本日、開院25周年を迎えて、プリザーブドフラワーをいただきました。 あっという間の25年でした。

記事を読む

CO・GO

学校歯科健診で虫歯は「C」、歯肉炎は「G」と判定されます。 ところが数年前から、このまま放っておく

記事を読む

秀吉の歯

豊臣秀吉が祀られている、豊国神社は京都市東山区にあります。 境内の中の宝物殿に、秀吉の歯があるとい

記事を読む

お盆休み

今年も、医院内の燻蒸を行いました。バルサンを1階だけで6個置いています。 患者さんの口に入る物、そ

記事を読む

待合室

待合室は緊張するところなので、少しでもリラックスしてもらおうと、私の撮影した写真を掛けています。

記事を読む

no image

日中のかみしめ

すこし難しい話ですが、岡山大学で日中の無意識のかみしめが歯を喪失する大きな原因になっていることを世界

記事を読む

介護認定審査会委員

大阪市長より介護認定審査会委員を拝命させていただきました。 委員は1期2年ですが、今回で8期15年

記事を読む

秋の健康診断

小学校の秋の健診へ。 秋の健診は、春の健診で虫歯や歯肉炎の境界線上と診断された人、虫歯や歯肉炎と診

記事を読む

陰翳礼讃

谷崎潤一郎の随筆「陰翳礼讃」の中に、「われわれが歯医者へ行くのを嫌うのは、一つにはがりがりという音響

記事を読む

お盆休み

お盆休みは、8月12日は通常通りに診療した後、13日~15日になります。 よろしくお願いいたします

記事を読む

歯科矯正

最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正を

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

PAGE TOP ↑