警察歯科対策室
以前に大阪府警察協力歯科医に付いて書きましたが、大阪府歯科医師会の中に警察歯科対策室という部署があります。
その主な活動は、身元不明死体の検視です。
直近5年間で1233件の検視を行い、99.7%の身元が判明しています。
知り合いの室員の先生は、家族から検視の後は異臭がするので、外で着替えてから家に入ってと言われているそうで、本業以外の出務には頭が下がる思いです。
関連記事
-
-
学校歯科医として、担当している小学校の4年生にフッ化物塗布を行いました。 今年の4
記事を読む
-
-
この歯は27年前に当院で治療した歯ですね、というと患者さんは驚かれます。治療の経過がすべて
記事を読む
-
-
マイナンバーカードに保険証の機能を持たせたマイナ保険証が導入されましたが、各地でトラブルが相次いでい
記事を読む
-
-
飼いならした鵜(ウ)を使って、アユなどを獲る伝統的な漁を鵜飼いと言います。その鵜が飲み込む
記事を読む
-
-
新年あけましておめでとうございます。
本日から診療を開始させていただきます。
スタッ
記事を読む
-
-
歯の寿命が長くなるにつれて、歯が割れてしまう人が目につくようになりました。
歯牙破折という
記事を読む
-
-
当初の計画では2013年完成の予定だった阪急淡路駅周辺の高架化工事ですが、延びに延びて、現
記事を読む
-
-
診療中、大声で泣き叫び、時に暴れる乳幼児がいます。その場合やむを得ず、緊急治療だけして、経
記事を読む
-
-
保険で使用する歯科用金属の成分にはパラジウムが使われています。このパラジウムが、ロシアのウ
記事を読む
-
-
最近、歯科医師会に入会せずに開業する歯科医師が増えています。決して安くはない入会金
記事を読む