警察歯科対策室
以前に大阪府警察協力歯科医に付いて書きましたが、大阪府歯科医師会の中に警察歯科対策室という部署があります。
その主な活動は、身元不明死体の検視です。
直近5年間で1233件の検視を行い、99.7%の身元が判明しています。
知り合いの室員の先生は、家族から検視の後は異臭がするので、外で着替えてから家に入ってと言われているそうで、本業以外の出務には頭が下がる思いです。
関連記事
-
-
お正月休みのお知らせ。 当院は12月29日より1月5日まで休ませていただきます。 休業中は
記事を読む
-
-
本日で、今年の診療が終了しました。
来年は4日が午前のみ、5日から通常通りの診療になります。
年
記事を読む
-
-
お花を頂きました。ダリアでしょうか、とてもきれいので待合室に飾ります。
記事を読む
-
-
最近、高齢者の転倒事故が増えています。歯科に来られるのは、顔面を強打して前歯が破折したり、
記事を読む
-
-
最近、鼻や唇、舌などにピアスをされている患者さんが時々来られます。
そういう患者さんのパノラマ撮影
記事を読む
-
-
手足口病が流行しているようです。 ウイルス性の発疹が、文字通り手・足・口にでき発熱します。
記事を読む
-
-
退任間際の松井大阪市長から、介護認定審査会委員を今期も委嘱されました。任期は2年間、頑張り
記事を読む
-
-
お向かいのビルは、数年前に会社が倒産して長い間空いていましたが、そこにカフェがオープンしま
記事を読む
-
-
10数年前、当院に障害を持った少年が治療に来ていました。治療も終わり、その後会うこともなく
記事を読む
-
-
診療が終わりスタッフも帰り、白衣を着替えようとした時に電話が鳴る。
入れ歯が壊れたので、今
記事を読む