警察歯科対策室
以前に大阪府警察協力歯科医に付いて書きましたが、大阪府歯科医師会の中に警察歯科対策室という部署があります。
その主な活動は、身元不明死体の検視です。
直近5年間で1233件の検視を行い、99.7%の身元が判明しています。
知り合いの室員の先生は、家族から検視の後は異臭がするので、外で着替えてから家に入ってと言われているそうで、本業以外の出務には頭が下がる思いです。
関連記事
-
-
総義歯(総入れ歯)は、1700年代にフランスの歯科医が考案したと言われていました。 しかし
記事を読む
-
-
まだ梅雨明けはしてないですが、カンカン照りの中、私の所属する歯科医師会のリクレーションが行
記事を読む
-
-
CMでおなじみの関西電気保安協会が、電気設備の安全調査に来られました。漏電の有無等の点検を
記事を読む
-
-
今年のゴルフ全英女子オープンを制した渋野日向子さんが、原因不明の歯痛を患っていた件で、原因
記事を読む
-
-
成人の歯の数は親知らずを入れると32本です。 当院の電話番号は、平成11年から市内局番が4
記事を読む
-
-
車いすで来院された高齢の男性の患者さん。入れ歯が壊れ、その修理で来られました。修理が完了し
記事を読む
-
-
大阪市立美術館で開催されている日本国宝展へ行ってきました。
数々の国宝が展示されていましたが、その
記事を読む
-
-
日本歯科医師会のアンケート調査によると、かかりつけ歯科医がいると答えた人は全体の63%でし
記事を読む
-
-
今日は、義歯について一日お勉強でした。
記事を読む
-
-
今年86歳になるお爺さん。
家の台所で転倒して、唇に裂傷を負い、血が止まらないと来院されました。
記事を読む