*

8020運動

公開日: : 日記, 歯科医師会, 行政

8020運動厚生労働省と日本歯科医師会が、80歳で20本以上自分の歯を残しましょうという「8020運動」を提唱したのが、平成元年の事でした。
昨年の歯科疾患実態調査によると、達成率がついに50%を超えたそうです。
歯科医療先進国スエーデンでは既に80%を超えており、今後日本でも8020運動をどうしていくのかが問われるところです。

関連記事

Dスポーツ

入れ歯や歯のかぶせ物を作る歯科技工士のデジタル技術を競う、Dスポーツと名付けられた大会が開かれました

記事を読む

金山寺味噌

患者さんに金山寺味噌をいただきました。 ごはんにのせてそのまま食べるのだそうです。

記事を読む

枯葉の道

区役所につながる道。 道路一面に枯葉がコーティングされています。 意図的なデザインなのか、たまた

記事を読む

歯と口の健康教室

歯と口の健康教室を行ないに、歯科衛生士と担当校へ出務しました。 この学校は4月から公立としては珍し

記事を読む

ヤモリ

一日の診療が終わり、診療室の電気を消灯すると、窓に大きなヤモリが貼りついていました。 きびしい残暑

記事を読む

パンの街

当区には大手パン工場が所在します。 工場の近くに区役所があり、所用で良く行くのですが、風向きによっ

記事を読む

ぬいぐるみ

口腔戦士デンタマンに関わっている長男が、ぬいぐるみとカレンダーを持ってきました。 受付に飾っていま

記事を読む

ノドの腫れ

高齢者はあまりカゼをひきません。 カゼをひかずに、いきなり命にかかわる気管支炎や肺炎になることが多

記事を読む

イチョウの木

いつも利用する阪急淡路駅のホームから大きなイチョウの木が見えます。 毎年この時期、真っ黄色に色付き

記事を読む

試供品

第一三共ヘルスケアさんから、歯周病予防に効果のある歯磨剤「クリーンデンタル」の試供品が届きました。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

作業のお知らせ

当院の前で行われている、阪急淡路連続立体交差事業ですが、昼夜問わず工事

PAGE TOP ↑