*

子供たちの手形

公開日: : 最終更新日:2014/03/11 日記

DSC00716_01緊張してぎゅっと硬く握りしめた小さい手。型どりの際は大泣きしていたことでしょう。
一番古い石こう模型の裏には平成5年の日付が掘り込んであります。
これらは私の息子たちの手をそれぞれ生後約1ヶ月後に歯科の材料を用いて型どりしたものです。
今年、その長男も二十歳になりました。

関連記事

クリスマスプレゼント

当院特製の石膏模型。 治療が終了した子供の患者さんに、差し上げています。

記事を読む

高架工事

当院は、阪急京都線崇禅寺駅前に位置します。 2008年から崇禅寺・淡路・下新庄駅間で高架工事が行わ

記事を読む

桜満開

コブシの花に続いて、玄関前の桜が満開になりました。 医院の前では、柴島浄水場桜並木通り抜けが開催中

記事を読む

インフルエンザ予防

近年の研究で、毎日の歯磨きでインフルエンザの発症リスクが10分の1になることが報告されています。

記事を読む

休日診療

本日で、今年の診療が終了しました。 来年は4日が午前のみ、5日から通常通りの診療になります。 年

記事を読む

施設への健診

歯科医師会の依頼を受けて、デイサービスセンターの健診へ行きました。 大半が入れ歯を使用している方で

記事を読む

8020運動

歯科医師会では「みんなの健康展」というイベントで、8020表彰を行っています。 8020というのは

記事を読む

新聞報道について

5月18日付、読売新聞朝刊に「歯を削る機器、滅菌せず再使用7割」との報道がありました。 当院では使

記事を読む

Light It Up Blue Japan

「あっとオーティズム」という自閉症の啓発活動をするNPO法人があります。 4月2日は世界自閉症啓発

記事を読む

麻酔薬

歯科用金属の高騰に疲弊する歯科業界ですが、現在は戦争の影響か麻酔薬が出荷制限により入手しにくくなって

記事を読む

無断キャンセル

新聞に、飲食業界の無断キャンセルの実態についての記事が載っていました。

ぬいぐるみ

口腔戦士デンタマンに関わっている長男が、ぬいぐるみとカレンダーを持って

あごが外れた

あごが外れると口が閉じれなくなります。 あくび等で口を大きく開け過ぎ

脱離

不測にも食事中に、私の口腔内に入っている詰め物が外れてしまいました。

医療品不足

歯科用金属の高騰と麻酔薬不足については、以前お伝えしましたが、いまだに

PAGE TOP ↑