*

歯牙破折

公開日: : お知らせ

歯の寿命が長くなるにつれて、歯が割れてしまう人が目につくようになりました。
歯牙破折という病名で、年齢には関係なく、虫歯で歯を削り薄くなったり、神経を取った歯によく見られます。
さらに就寝中などの歯ぎしり、食いしばりで、歯に負担がかかると起こりやすいです。
症状は腫れたり、化膿したり、咬み合わせると痛んだりします。
抜歯になる場合が多いですが、折れた状況によっては残せる場合もあります。

関連記事

食べたらみがこう

年明け初めての投稿は、大阪市と吉本興業がコラボして制作された動画「食べたらみがこう」をご覧

記事を読む

大西先生講演

淀川キリスト教病院に新設された歯科口腔外科部長に赴任された、大西祐一先生の外傷に関する講演

記事を読む

あいうべ体操

前回マスク老けが増えているという記事を投稿しました。予防する運動にはいろい

記事を読む

熱中症

先日治療が終了したばかりの50代の男性が、突然再来院されました。お口を見ると前歯が2本折れ

記事を読む

血液型

血液型性格診断にはエビデンスはありませんが、血液型によって、かかりやすい疾患があることが最

記事を読む

ワクチン接種

歯科治療中に、コロナのワクチン接種へ行っても大丈夫ですか?と聞かれることがあります。私の診

記事を読む

グループホーム健診

近所のグループホームの健診に行きました。 グループホームに入居するには、医者から認知症の診

記事を読む

ホームページ

ホームページは、WordPressというソフトを使用して書いています。どんなソフトでもメイ

記事を読む

少年から青年へ

10数年前、当院に障害を持った少年が治療に来ていました。治療も終わり、その後会うこともなく

記事を読む

電話番号

成人の歯の数は親知らずを入れると32本です。 当院の電話番号は、平成11年から市内局番が4

記事を読む

歯科矯正

最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正を

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

PAGE TOP ↑