歯牙破折
歯の寿命が長くなるにつれて、歯が割れてしまう人が目につくようになりました。
歯牙破折という病名で、年齢には関係なく、虫歯で歯を削り薄くなったり、神経を取った歯によく見られます。
さらに就寝中などの歯ぎしり、食いしばりで、歯に負担がかかると起こりやすいです。
症状は腫れたり、化膿したり、咬み合わせると痛んだりします。
抜歯になる場合が多いですが、折れた状況によっては残せる場合もあります。
関連記事
-
-
診療を1日お休みさせていただいて、仙台まで学会に行って来ました。自分の口の中の写真を自撮り
記事を読む
-
-
当院の前では毎年、柴島浄水場桜並木通り抜けが行われ、特にライトアップの時間帯は非常に多くの
記事を読む
-
-
祖母、母、孫と三世代で来院されていた家族がいました。現在はおばあちゃんの治療をしていますが
記事を読む
-
-
5月18日付、読売新聞朝刊に「歯を削る機器、滅菌せず再使用7割」との報道がありました。
当院では使
記事を読む
-
-
タレントのデヴィ夫人が、歯科検診啓発運動のプロジェクト発表で、タレントで歯並びの悪いのを売
記事を読む
-
-
新型コロナウイルス対策として、受付のカウンター上に手作りのビニールシートを設置しました。
記事を読む
-
-
コロナのおかげで、ここ数年歯科医療関係者向けの展示会はありませんでしたが、ようやく今回最新
記事を読む
-
-
診療所の花壇に数年前、花泥棒ではなく、逆に誰かが植えていったアロエ。そのアロエがどんどん増
記事を読む
-
-
大阪府の独自基準の大阪モデルで、ダイキンのマスコットキャラクター「ぴちょんくん」の
記事を読む
-
-
医療費が家族の合計で年間10万円を超えると、確定申告することにより治療費の一部が返ってきま
記事を読む