歯牙破折
歯の寿命が長くなるにつれて、歯が割れてしまう人が目につくようになりました。
歯牙破折という病名で、年齢には関係なく、虫歯で歯を削り薄くなったり、神経を取った歯によく見られます。
さらに就寝中などの歯ぎしり、食いしばりで、歯に負担がかかると起こりやすいです。
症状は腫れたり、化膿したり、咬み合わせると痛んだりします。
抜歯になる場合が多いですが、折れた状況によっては残せる場合もあります。
関連記事
-
-
オミクロン株の急増で、大阪府の新型コロナ警戒信号が黄色になっています。今のところ当院の患者
記事を読む
-
-
先日ホテルで歯科医師会の新年会があり、終了後テーブルを飾っていた花を分けていただきました。
今度は
記事を読む
-
-
皆様から除去した撤去冠を、寄付させて頂いているTOOTH FAIRYから、プレゼントが送ら
記事を読む
-
-
先日「世界最先端を行く日本の糖尿病歯科医科連携」と題する講演会を受講しました。歯周病の治療
記事を読む
-
-
今日は、義歯について一日お勉強でした。
記事を読む
-
-
ここで何度か話題にしている阪急電鉄京都線の高架工事ですが、朝日新聞航空部がネットにあげた記
記事を読む
-
-
少し前にサメの歯が何度も生え替わるという話をしましたが、人間の歯は抜けると、特定のたんぱく
記事を読む
-
-
当院は8月11日から15日まで、夏季休暇とさせていただきます。 大阪府歯科医師会(大阪市天
記事を読む
-
-
コロナウイルス感染が拡大した初期の頃は、マスク着用については世界的にみると消極的でした。そ
記事を読む
-
-
飼いならした鵜(ウ)を使って、アユなどを獲る伝統的な漁を鵜飼いと言います。その鵜が飲み込む
記事を読む