歯牙破折
歯の寿命が長くなるにつれて、歯が割れてしまう人が目につくようになりました。
歯牙破折という病名で、年齢には関係なく、虫歯で歯を削り薄くなったり、神経を取った歯によく見られます。
さらに就寝中などの歯ぎしり、食いしばりで、歯に負担がかかると起こりやすいです。
症状は腫れたり、化膿したり、咬み合わせると痛んだりします。
抜歯になる場合が多いですが、折れた状況によっては残せる場合もあります。
関連記事
-
-
前回マスク老けが増えているという記事を投稿しました。予防する運動にはいろい
記事を読む
-
-
今日は11月8日「いい歯の日」です。これは日本歯科医師会が平成5年に国民への歯科の啓発を目
記事を読む
-
-
週1回のペースで来られる男性の患者さん。先週来られなかったので、どうしたのかと思っていたら
記事を読む
-
-
新春早々の日刊紙に「歯周病 動物もつらい」という記事を見ました。歯周病が、動物園の動物にも
記事を読む
-
-
タレントのデヴィ夫人が、歯科検診啓発運動のプロジェクト発表で、タレントで歯並びの悪いのを売
記事を読む
-
-
担当する小学校の4年生の歯に、フッ化物を歯面塗布してきました。 新潟県では、小学校でのフッ
記事を読む
-
-
当院と取引のある歯科材料店が開催するイベントに行きました。 エアータービン(歯を削る器械)
記事を読む
-
-
梅雨の花壇に咲くアガパンサス。これが咲くといよいよ夏本番を感じさせます。
記事を読む
-
-
医療従事者として、2回の新型コロナウイルスワクチン接種を完了しました。心配していた副反応は
記事を読む
-
-
旧友から電話で相談がありました。内容は、歯の根元が歯ブラシで削れたところがあり、無症状なん
記事を読む