歯牙破折
歯の寿命が長くなるにつれて、歯が割れてしまう人が目につくようになりました。
歯牙破折という病名で、年齢には関係なく、虫歯で歯を削り薄くなったり、神経を取った歯によく見られます。
さらに就寝中などの歯ぎしり、食いしばりで、歯に負担がかかると起こりやすいです。
症状は腫れたり、化膿したり、咬み合わせると痛んだりします。
抜歯になる場合が多いですが、折れた状況によっては残せる場合もあります。
関連記事
-
-
日ごろから歯周病に気を付けている人は、認知症になりにくいのではないか?日常の臨床経験から、
記事を読む
-
-
開業以来30年以上使用している看板のライトを、LED化しました。数年前から診療時間を短くし
記事を読む
-
-
本日より今年の診療がスタートです。毎年チョコレートを頂く患者さんは、今年92歳で残
記事を読む
-
-
休憩なしで朝9時半からお昼過ぎまで約3時間、小学校の歯科検診をしてきました。
この学校は公
記事を読む
-
-
大阪市の、映画とタイアップ広告第2弾のポスターが来ました。
「歯周病検診が500円で受けられます!
記事を読む
-
-
医院前の柴島浄水場で今月4日まで、桜並木の通り抜けが行われています。4年ぶりの開催になりま
記事を読む
-
-
歯は何で出来ているかご存知でしょうか?
歯はエナメル質、象牙質、歯髄、セメント質で構成され
記事を読む
-
-
6月4日から10日までは、「歯と口の健康週間」です。こんなニュースがありました。和歌山県太
記事を読む
-
-
歯の型を取って、かぶせ物を製作する際に例えばそれが上の歯であれば、それと咬み合う下
記事を読む
-
-
大阪の難読地名の一つ「柴島」は「くにじま」と読みます。江戸時代に描かれた「淀川両岸一覧」に
記事を読む