歯牙破折
歯の寿命が長くなるにつれて、歯が割れてしまう人が目につくようになりました。
歯牙破折という病名で、年齢には関係なく、虫歯で歯を削り薄くなったり、神経を取った歯によく見られます。
さらに就寝中などの歯ぎしり、食いしばりで、歯に負担がかかると起こりやすいです。
症状は腫れたり、化膿したり、咬み合わせると痛んだりします。
抜歯になる場合が多いですが、折れた状況によっては残せる場合もあります。
関連記事
-
-
仕事で海外を飛び回っている患者さんが、久しぶりに来院。今日は、北海道土産を頂きました。いつ
記事を読む
-
-
6月4日から歯と口の健康週間が始まりましたが、今年の標語が「いただきます 人生100年 歯
記事を読む
-
-
退任間際の松井大阪市長から、介護認定審査会委員を今期も委嘱されました。任期は2年間、頑張り
記事を読む
-
-
診療室に飾ってある絵は、宮田為義という画家によるものです。数年前に亡くなられたようですが、
記事を読む
-
-
「口臭白書2019」で日本人の口臭の最新事情が発表されています。
それによると口臭がひどい
記事を読む
-
-
歯の型を取って、かぶせ物を製作する際に例えばそれが上の歯であれば、それと咬み合う下
記事を読む
-
-
当院の近くに、淀川キリスト教病院があります。その中に、こどもホスピスという小児がんや難
記事を読む
-
-
阪急の連続立体交差事業が佳境に入っています。この高架工事で、除去される踏切の数は17か所だ
記事を読む
-
-
厚労省によると、健診は健康づくりの観点から経時的に値を把握することが望ましい検査。検診は疾
記事を読む
-
-
医療費が家族の合計で年間10万円を超えると、確定申告することにより治療費の一部が返ってきま
記事を読む