歯牙破折
歯の寿命が長くなるにつれて、歯が割れてしまう人が目につくようになりました。
歯牙破折という病名で、年齢には関係なく、虫歯で歯を削り薄くなったり、神経を取った歯によく見られます。
さらに就寝中などの歯ぎしり、食いしばりで、歯に負担がかかると起こりやすいです。
症状は腫れたり、化膿したり、咬み合わせると痛んだりします。
抜歯になる場合が多いですが、折れた状況によっては残せる場合もあります。
関連記事
-
-
淀川キリスト教病院に新設された歯科口腔外科部長に赴任された、大西祐一先生の外傷に関する講演
記事を読む
-
-
お盆休みは、8月12日は通常通りに診療した後、13日~15日になります。
よろしくお願いいたします
記事を読む
-
-
開業以来ずっと同じ形と色の白衣を着用していました。この度、襟がVネックのスクラブタイプと呼
記事を読む
-
-
当院は予約制ですが、お急ぎでない方は予約優先ですが、急患にも対応しています。予約の方も、な
記事を読む
-
-
植木屋さんに、植木を剪定していただきました。これですっきりきれいな状態で、新年を迎
記事を読む
-
-
先日、朝日新聞の「声」欄に保育士の方からの、こんな投稿がありました・・・保育園の庭で保育士
記事を読む
-
-
先日の水漏れに続き、エアコンが故障して買い替えとなりました。業務用は非常に高価なのですが、
記事を読む
-
-
治療が完了するまでに、中断される患者さんがおられます。中断する理由は、患者さんによって様々
記事を読む
-
-
親から子への、虫歯原因菌の感染を予防するため、食器の共有は避けたほうが良いと言う情報をよく
記事を読む
-
-
5月18日付、読売新聞朝刊に「歯を削る機器、滅菌せず再使用7割」との報道がありました。
当院では使
記事を読む