歯牙破折
歯の寿命が長くなるにつれて、歯が割れてしまう人が目につくようになりました。
歯牙破折という病名で、年齢には関係なく、虫歯で歯を削り薄くなったり、神経を取った歯によく見られます。
さらに就寝中などの歯ぎしり、食いしばりで、歯に負担がかかると起こりやすいです。
症状は腫れたり、化膿したり、咬み合わせると痛んだりします。
抜歯になる場合が多いですが、折れた状況によっては残せる場合もあります。
関連記事
-
-
当院前の柴島浄水場桜並木通り抜けは、今年も中止です。イベントは中止でも、桜は満開になりまし
記事を読む
-
-
阪急の連続立体交差事業が佳境に入っています。この高架工事で、除去される踏切の数は17か所だ
記事を読む
-
-
大阪市の歯周病検診と、映画「町田くんの世界」のタイアップのポスターが届きました。
映画は観
記事を読む
-
-
先日治療が終了したばかりの50代の男性が、突然再来院されました。お口を見ると前歯が2本折れ
記事を読む
-
-
数年前に当院を退職した従業員のご主人が、お茶をケースで差し入れてくれました。夏バテしないよ
記事を読む
-
-
3月16日、JRおおさか東線が全線開業し、JR淡路駅が新大阪や奈良と直結されました。
阪急
記事を読む
-
-
プロも注目する大学野球、立命館大学の辰己涼介選手は、試合前にあるルーティンをします。
それは朝食を
記事を読む
-
-
当初の計画では2013年完成の予定だった阪急淡路駅周辺の高架化工事ですが、延びに延びて、現
記事を読む
-
-
初診で患者さんが来院した時は、まず主訴の改善を心がけます。主訴とは患者が医者に訴える主な症
記事を読む
-
-
以前は待合室に、新聞や雑誌を置いていました。2年前から、院内感染防止の観点から撤去させてい
記事を読む