*

歯科医の7つ道具 6

公開日: : 最終更新日:2014/03/11 日記, 製品

顕微鏡_01位相差顕微鏡
日本人の成人の約8割が歯周病を抱えていると言われています。治療方法は昔から歯磨き指導と歯のまわりについた歯石を取ることが基本です。
しかしこれらの治療を行ってもなかなか歯ぐきの炎症が取れず、腫れや出血、口臭に悩まれている方も少なからずおられます。
当院ではそのような方の歯垢を顕微鏡で観察することで、原因菌を特定し対応する薬剤を使用し、その菌を除菌することにより歯周病治療の効果を上げています。

関連記事

朝の歯磨き

プロも注目する大学野球、立命館大学の辰己涼介選手は、試合前にあるルーティンをします。 それは朝食を

記事を読む

公式本

私も所属する日本歯周病学会から、初の公式本が出ました。 私が診察していても、成人の8割以上が歯周病

記事を読む

学校歯科健診

学校歯科健診の時期がやって来ました。 2週に渡り、全校生徒を健診していきます。 事前に保護者にア

記事を読む

ピンク歯

最近ある殺人事件で、遺体の歯の変色が、首を圧迫され窒息死した証拠とされた裁判がありました。 人が死

記事を読む

保育所嘱託医

橋下市長から保育所の嘱託医を委嘱されました。 乳幼児の歯と口の健康づくりを担って1年間頑張ります。

記事を読む

ハーマン

私も所属する日本学校歯科医会のキャラクターは、これまで平成15年のポスターコンクールで最優秀作品であ

記事を読む

熊本地震

令和8年熊本地震で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。 一度来たら少なくとも数十年はその

記事を読む

フッ化物洗口

神戸市は2025年度から、予防に効果的な「フッ化物洗口液」を市内全ての小学校高学年に配布することを決

記事を読む

電動歯ブラシ

歯ブラシの圧力が強すぎて、歯の根元が削れてしまっている患者さんがおられます。 強すぎると分かってい

記事を読む

CO・GO

学校歯科健診で虫歯は「C」、歯肉炎は「G」と判定されます。 ところが数年前から、このまま放っておく

記事を読む

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

作業のお知らせ

当院の前で行われている、阪急淡路連続立体交差事業ですが、昼夜問わず工事

PAGE TOP ↑