*

年末の治療について

公開日: : 最終更新日:2014/03/11 お知らせ, 日記

DSC_4820_01年末年始、ほとんどの歯科医院は1週間前後の休診期間があります。当院でも毎年、年末ぎりぎりになって、駆け込んでこられる患者さんがおられます。

休暇に入るまでの限られた時間で、精一杯の治療をしますが、タイムアップとなってしまうこともあります。ご自身の歯に不安を抱えている方は、特にこの時期は早めの受診をお願いしたいと思います。

関連記事

桜並木

以前に、崇禅寺駅前の放置自転車が桜の木を痛めていると書いたことがありましたが、現在はこうな

記事を読む

ハズバンダリートレーニング

動物園や水族館にいる動物に、飼育員がサインを出すことによって治療しやすい姿勢を取れるように

記事を読む

陰翳礼讃

谷崎潤一郎の随筆「陰翳礼讃」の中に、「われわれが歯医者へ行くのを嫌うのは、一つにはがりがりという音響

記事を読む

口唇裂傷

今年86歳になるお爺さん。 家の台所で転倒して、唇に裂傷を負い、血が止まらないと来院されました。

記事を読む

中島大水道

江戸時代、この辺りは低地で農民たちは淀川の氾濫に悩まされていました。 3人の庄屋が治水工事を幕府に

記事を読む

夏バテに注意

暑い日が続くと、親知らずなどの炎症を起こす人が増えてきます。コロナウイルスもそうですが、細

記事を読む

看板

開業以来30年以上使用している看板のライトを、LED化しました。数年前から診療時間を短くし

記事を読む

歯ブラシ圧

歯磨きの時、歯ブラシに入れる力加減は、あまり指導されたことはないと思います。適切な圧力は1

記事を読む

歯の欠損

奥歯を何らかの原因で喪失した後、見えないところだから良いかと放置してしまう人がいます。奥歯

記事を読む

差し入れ

数年前に当院を退職した従業員のご主人が、お茶をケースで差し入れてくれました。夏バテしないよ

記事を読む

無断キャンセル

新聞に、飲食業界の無断キャンセルの実態についての記事が載っていました。

ぬいぐるみ

口腔戦士デンタマンに関わっている長男が、ぬいぐるみとカレンダーを持って

あごが外れた

あごが外れると口が閉じれなくなります。 あくび等で口を大きく開け過ぎ

脱離

不測にも食事中に、私の口腔内に入っている詰め物が外れてしまいました。

医療品不足

歯科用金属の高騰と麻酔薬不足については、以前お伝えしましたが、いまだに

PAGE TOP ↑