パルスオキシメーター
コロナ禍で脚光を浴びているパルスオキシメーターという、血中の酸素飽和度を測定する医療機器があります。
当院にも常備していますが、今やコロナに対する命綱ともいうべきこの装置を開発したのは青柳卓雄という日本人で、昨年亡くなられました。
詳しい原理は分かりませんが、採血せず指先を挟むだけで、動脈血の酸素飽和度を測れる素晴らしい器具です。
関連記事
-
-
母親の舌苔を取りたいのですが、どのようにすれば良いですか?という質問が寄せられました。薬剤
記事を読む
-
-
歯科治療中に、コロナのワクチン接種へ行っても大丈夫ですか?と聞かれることがあります。私の診
記事を読む
-
-
当院の前の空き店舗に、数週間前からインド人が出入りされていました。今朝見たら、開店祝いの花
記事を読む
-
-
当院は11日(土)~15日(水)をお休みとさせていただきます。
但しお盆休み前後の木曜日、9日(木
記事を読む
-
-
先日「世界最先端を行く日本の糖尿病歯科医科連携」と題する講演会を受講しました。歯周病の治療
記事を読む
-
-
新しい器械を導入しました。歯の根の治療をする際に、根の長さを測る器械です。より精密な診療が
記事を読む
-
-
横浜市が医療広報として実施している「医療マンガ大賞」という賞があります。今年から歯科部門が
記事を読む
-
-
東京でフラワーデザイナーをしている高校の同級生から、生花のアレンジメントが届きました。待合
記事を読む
-
-
週1回のペースで来られる男性の患者さん。先週来られなかったので、どうしたのかと思っていたら
記事を読む
-
-
中国のある地域ではヒマワリの種を炒って、おやつに食べる習慣があるそうです。
永年に渡り、歯で殻を割
記事を読む