パルスオキシメーター
コロナ禍で脚光を浴びているパルスオキシメーターという、血中の酸素飽和度を測定する医療機器があります。
当院にも常備していますが、今やコロナに対する命綱ともいうべきこの装置を開発したのは青柳卓雄という日本人で、昨年亡くなられました。
詳しい原理は分かりませんが、採血せず指先を挟むだけで、動脈血の酸素飽和度を測れる素晴らしい器具です。
関連記事
-
-
メールで歯科相談がありました。母親が上の総義歯を初めて作ったのだけど、前より出っ歯になった
記事を読む
-
-
歯とは全く関係ないように思いますが、ドラマ「探偵 由利麟太郎」が大阪市とコラボ中です。
記事を読む
-
-
当初の計画では2013年完成の予定だった阪急淡路駅周辺の高架化工事ですが、延びに延びて、現
記事を読む
-
-
年をとれば虫歯になりにくいと聞いたのですが本当ですか?と年配の女性に聞かれました。高齢者で
記事を読む
-
-
当院前の柴島浄水場桜並木通り抜けは、今年も中止です。イベントは中止でも、桜は満開になりまし
記事を読む
-
-
患者さんからお菓子の詰め合わせが送られてきました。東京に単身赴任している患者さんで、私の中
記事を読む
-
-
横浜市が医療広報として実施している「医療マンガ大賞」という賞があります。今年から歯科部門が
記事を読む
-
-
先日ホテルで歯科医師会の新年会があり、終了後テーブルを飾っていた花を分けていただきました。
今度は
記事を読む
-
-
以前に、崇禅寺駅前の放置自転車が桜の木を痛めていると書いたことがありましたが、現在はこうな
記事を読む
-
-
待合室に新型コロナウイルスにも有効だという除菌脱臭機を導入しました。これで100%
記事を読む