*

パルスオキシメーター

公開日: : お知らせ

コロナ禍で脚光を浴びているパルスオキシメーターという、血中の酸素飽和度を測定する医療機器があります。
当院にも常備していますが、今やコロナに対する命綱ともいうべきこの装置を開発したのは青柳卓雄という日本人で、昨年亡くなられました。
詳しい原理は分かりませんが、採血せず指先を挟むだけで、動脈血の酸素飽和度を測れる素晴らしい器具です。

関連記事

歯ブラシとの旅

朝日新聞夕刊に、作家の澤田瞳子さんのエッセイが連載されています。先日は「歯ブラシとの旅」と

記事を読む

血液型

血液型性格診断にはエビデンスはありませんが、血液型によって、かかりやすい疾患があることが最

記事を読む

こどもホスピス

当院の近くに、淀川キリスト教病院があります。その中に、こどもホスピスという小児がんや難

記事を読む

金属冠

当院は、患者さんから撤去した不要な金属冠を日本財団に寄付しています。寄付金は恵まれない子供

記事を読む

非協力児

診療中、大声で泣き叫び、時に暴れる乳幼児がいます。その場合やむを得ず、緊急治療だけして、経

記事を読む

大正ガラス館

先日旅行した際、自社の工房で製作されたガラスの器を販売している、大正ガラス館と言う工房を訪問しました

記事を読む

日本国宝展

大阪市立美術館で開催されている日本国宝展へ行ってきました。 数々の国宝が展示されていましたが、その

記事を読む

待合室の写真

以前は待合室に、新聞や雑誌を置いていました。2年前から、院内感染防止の観点から撤去させてい

記事を読む

新年会

先日ホテルで歯科医師会の新年会があり、終了後テーブルを飾っていた花を分けていただきました。 今度は

記事を読む

関西電気保安協会

CMでおなじみの関西電気保安協会が、電気設備の安全調査に来られました。漏電の有無等の点検を

記事を読む

無断キャンセル

新聞に、飲食業界の無断キャンセルの実態についての記事が載っていました。

ぬいぐるみ

口腔戦士デンタマンに関わっている長男が、ぬいぐるみとカレンダーを持って

あごが外れた

あごが外れると口が閉じれなくなります。 あくび等で口を大きく開け過ぎ

脱離

不測にも食事中に、私の口腔内に入っている詰め物が外れてしまいました。

医療品不足

歯科用金属の高騰と麻酔薬不足については、以前お伝えしましたが、いまだに

PAGE TOP ↑