*

パルスオキシメーター

公開日: : お知らせ

コロナ禍で脚光を浴びているパルスオキシメーターという、血中の酸素飽和度を測定する医療機器があります。
当院にも常備していますが、今やコロナに対する命綱ともいうべきこの装置を開発したのは青柳卓雄という日本人で、昨年亡くなられました。
詳しい原理は分かりませんが、採血せず指先を挟むだけで、動脈血の酸素飽和度を測れる素晴らしい器具です。

関連記事

お正月休み

お正月休みのお知らせ。 当院は12月29日より1月5日まで休ませていただきます。 休業中は

記事を読む

育児奮闘中のお母さん

小さい子供がいるので治療に行けないというお母さんがいらっしゃいます。 当院ではそのような患者さんの

記事を読む

コロシアム跡

ここで何度か話題にしている阪急電鉄京都線の高架工事ですが、朝日新聞航空部がネットにあげた記

記事を読む

遠方からの来院

ご夫婦で来院していた患者さんですが、数年前ご主人が亡くなられました。その後、奥さんは他府県

記事を読む

桜の通り抜け

当院の前では毎年、柴島浄水場桜並木通り抜けが行われ、特にライトアップの時間帯は非常に多くの

記事を読む

桜並木

以前に、崇禅寺駅前の放置自転車が桜の木を痛めていると書いたことがありましたが、現在はこうな

記事を読む

高架工事

当初の計画では2013年完成の予定だった阪急淡路駅周辺の高架化工事ですが、延びに延びて、現

記事を読む

健診と検診

厚労省によると、健診は健康づくりの観点から経時的に値を把握することが望ましい検査。検診は疾

記事を読む

いい歯の日

今日は11月8日「いい歯の日」です。これは日本歯科医師会が平成5年に国民への歯科の啓発を目

記事を読む

幼稚園バス

この春から区内のある幼稚園のバスが、当院前に停車するようになりました。一目見ると忘

記事を読む

無断キャンセル

新聞に、飲食業界の無断キャンセルの実態についての記事が載っていました。

ぬいぐるみ

口腔戦士デンタマンに関わっている長男が、ぬいぐるみとカレンダーを持って

あごが外れた

あごが外れると口が閉じれなくなります。 あくび等で口を大きく開け過ぎ

脱離

不測にも食事中に、私の口腔内に入っている詰め物が外れてしまいました。

医療品不足

歯科用金属の高騰と麻酔薬不足については、以前お伝えしましたが、いまだに

PAGE TOP ↑