*

パルスオキシメーター

公開日: : お知らせ

コロナ禍で脚光を浴びているパルスオキシメーターという、血中の酸素飽和度を測定する医療機器があります。
当院にも常備していますが、今やコロナに対する命綱ともいうべきこの装置を開発したのは青柳卓雄という日本人で、昨年亡くなられました。
詳しい原理は分かりませんが、採血せず指先を挟むだけで、動脈血の酸素飽和度を測れる素晴らしい器具です。

関連記事

植木剪定

昨年末の話になりますが、植木屋さんに診療所周囲の植木の剪定をして頂きました。きれいに刈りそ

記事を読む

郵便ポスト

歯科医院のある東淀川区に、珍しい金色の郵便ポストがあります。これは東京オリンピックで金メダ

記事を読む

訃報

20年以上前、当院の向かいで雑貨屋さんを営んでおられた患者さんが、先月亡くなられたことを娘

記事を読む

年末の治療について

年末年始、ほとんどの歯科医院は1週間前後の休診期間があります。当院でも毎年、年末ぎりぎりになって、駆

記事を読む

お休みのお知らせ

勝手ながら12月29日~1月5日まで休診させて頂きます。なお大阪府歯科医師会では、休日の緊

記事を読む

歯科用金属高騰

歯科用の金属が、急騰しています。 現在は保険点数が連動していないので、作れば作るほど赤字に

記事を読む

悲しい思い出

昔お父さんの治療に、小さい息子さんが付いて来ていたことがありました。お父さんの治療の間その

記事を読む

食器の共有

親から子への、虫歯原因菌の感染を予防するため、食器の共有は避けたほうが良いと言う情報をよく

記事を読む

歯科用レントゲン

東日本大震災以降、歯科のレントゲンの被曝量について質問を受けることがよくあります。 当院で導入して

記事を読む

永年勤続表彰

大阪市と教育委員会から永年勤続表彰を受けました。 歯科校医になって20年、着任当時に検診し

記事を読む

無断キャンセル

新聞に、飲食業界の無断キャンセルの実態についての記事が載っていました。

ぬいぐるみ

口腔戦士デンタマンに関わっている長男が、ぬいぐるみとカレンダーを持って

あごが外れた

あごが外れると口が閉じれなくなります。 あくび等で口を大きく開け過ぎ

脱離

不測にも食事中に、私の口腔内に入っている詰め物が外れてしまいました。

医療品不足

歯科用金属の高騰と麻酔薬不足については、以前お伝えしましたが、いまだに

PAGE TOP ↑