*

パルスオキシメーター

公開日: : お知らせ

コロナ禍で脚光を浴びているパルスオキシメーターという、血中の酸素飽和度を測定する医療機器があります。
当院にも常備していますが、今やコロナに対する命綱ともいうべきこの装置を開発したのは青柳卓雄という日本人で、昨年亡くなられました。
詳しい原理は分かりませんが、採血せず指先を挟むだけで、動脈血の酸素飽和度を測れる素晴らしい器具です。

関連記事

ティッシュ

治療台の左横にある、うがいをする所(専門用語でスピットンと言います)の前にはティッシュが備

記事を読む

ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー 2019

日本歯科医師会主催のベストスマイル・オブ・ザ・イヤー、今年度の受賞が決まりました。 女性の

記事を読む

警察協力歯科医

当院は警察協力歯科医院です。ゴールデンウィーク明け、久しぶりに医院へ来ると郵便物に混ざって

記事を読む

口唇裂傷

今年86歳になるお爺さん。 家の台所で転倒して、唇に裂傷を負い、血が止まらないと来院されました。

記事を読む

歯磨きカレンダー

今月はサッカーワールドカップ開催月であるとともに、既に10日で終了していますが、歯と口の健康週間もあ

記事を読む

休日診療

今年の診療は28日で終了で、来年は1/4からとなります。コロナ禍で大変な一年となりましたが

記事を読む

新年会

先日ホテルで歯科医師会の新年会があり、終了後テーブルを飾っていた花を分けていただきました。 今度は

記事を読む

桜の通り抜け

残念ですが昨年に続き、今年も当院前の柴島浄水場の桜の通り抜けは中止と発表されました

記事を読む

歯の構造

歯は何で出来ているかご存知でしょうか? 歯はエナメル質、象牙質、歯髄、セメント質で構成され

記事を読む

閉院

当院から最も近い歯科医院が閉院しました。いわばライバルにあたる医院が無くなったのです。しか

記事を読む

歯科矯正

最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正を

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

PAGE TOP ↑