パルスオキシメーター
コロナ禍で脚光を浴びているパルスオキシメーターという、血中の酸素飽和度を測定する医療機器があります。
当院にも常備していますが、今やコロナに対する命綱ともいうべきこの装置を開発したのは青柳卓雄という日本人で、昨年亡くなられました。
詳しい原理は分かりませんが、採血せず指先を挟むだけで、動脈血の酸素飽和度を測れる素晴らしい器具です。
関連記事
-
-
明日(10日)と明後日(11日)は通常通りの診療をします。その後、12日~15日は夏季休暇
記事を読む
-
-
当院は表の歩道から診療室までノンステップで入れます。
車イスや歩行が困難な患者さんにとっては大切な
記事を読む
-
-
当院は、患者さんから撤去した不要な金属冠を日本財団に寄付しています。寄付金は恵まれない子供
記事を読む
-
-
電車の中で、乗ってきた人のタバコ臭い息に閉口することがあります。 日本医師会によると、「た
記事を読む
-
-
飼いならした鵜(ウ)を使って、アユなどを獲る伝統的な漁を鵜飼いと言います。その鵜が飲み込む
記事を読む
-
-
上新庄駅にある薬局では、ロボットが薬の調剤を行っています。ロボット導入後は、より早く正確に
記事を読む
-
-
昔当院に勤めていた従業員の娘さんが治療に来ました。妊娠9ヶ月での治療です。出産まで
記事を読む
-
-
新春早々の日刊紙に「歯周病 動物もつらい」という記事を見ました。歯周病が、動物園の動物にも
記事を読む
-
-
大阪市立美術館で開催されている日本国宝展へ行ってきました。
数々の国宝が展示されていましたが、その
記事を読む
-
-
この歯は27年前に当院で治療した歯ですね、というと患者さんは驚かれます。治療の経過がすべて
記事を読む