*

パルスオキシメーター

公開日: : お知らせ

コロナ禍で脚光を浴びているパルスオキシメーターという、血中の酸素飽和度を測定する医療機器があります。
当院にも常備していますが、今やコロナに対する命綱ともいうべきこの装置を開発したのは青柳卓雄という日本人で、昨年亡くなられました。
詳しい原理は分かりませんが、採血せず指先を挟むだけで、動脈血の酸素飽和度を測れる素晴らしい器具です。

関連記事

花壇

梅雨の花壇に咲くアガパンサス。これが咲くといよいよ夏本番を感じさせます。

記事を読む

郵便ポスト

歯科医院のある東淀川区に、珍しい金色の郵便ポストがあります。これは東京オリンピックで金メダ

記事を読む

ササキさん9歳

これまでたびたび取り上げてきましたが、JR桃谷駅前の鉄道わすれ物店の看板鶏「ササキさん」は

記事を読む

置き看板

当院とは何の関係もありませんが、たまたま通りかかった神戸の歯科医院の置き看板が、とてもユニ

記事を読む

学校歯科医

報告が遅くなりましたが、3月末で一身上の都合により、地元の小学校の歯科校医を退任しました。

記事を読む

口臭白書

「口臭白書2019」で日本人の口臭の最新事情が発表されています。 それによると口臭がひどい

記事を読む

副院長

先日から、次男が週1日手伝いに来ています。私からすればまだまだ若輩者ですが、新しい技術は私

記事を読む

新しい器械

新しい器械を導入しました。歯の根の治療をする際に、根の長さを測る器械です。より精密な診療が

記事を読む

警察協力歯科医

当院は警察協力歯科医院です。ゴールデンウィーク明け、久しぶりに医院へ来ると郵便物に混ざって

記事を読む

JR淡路駅

3月16日、JRおおさか東線が全線開業し、JR淡路駅が新大阪や奈良と直結されました。 阪急

記事を読む

歯科矯正

最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正を

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

PAGE TOP ↑