パルスオキシメーター
コロナ禍で脚光を浴びているパルスオキシメーターという、血中の酸素飽和度を測定する医療機器があります。
当院にも常備していますが、今やコロナに対する命綱ともいうべきこの装置を開発したのは青柳卓雄という日本人で、昨年亡くなられました。
詳しい原理は分かりませんが、採血せず指先を挟むだけで、動脈血の酸素飽和度を測れる素晴らしい器具です。
関連記事
-
-
物置になっている部屋の障子が破れてきたので、初めて自分で張り替えをしてみました。障子紙と専
記事を読む
-
-
本日より今年の診療がスタートです。毎年チョコレートを頂く患者さんは、今年92歳で残
記事を読む
-
-
まだ梅雨明けはしてないですが、カンカン照りの中、私の所属する歯科医師会のリクレーションが行
記事を読む
-
-
梅雨の花壇に咲くアガパンサス。これが咲くといよいよ夏本番を感じさせます。
記事を読む
-
-
今年86歳になるお爺さん。
家の台所で転倒して、唇に裂傷を負い、血が止まらないと来院されました。
記事を読む
-
-
今週は歯と口の健康週間です。
今年の標語は「のばそうよ 健康寿命 歯みがきで」です。
歯みがきで
記事を読む
-
-
医院の前にはお地蔵さんがいらっしゃいます。時折、通行人が手を合わせていかれます。
記事を読む
-
-
コロナ禍以降、手洗いの重要性が改めて見直されています。皆さん、正しい手洗いの方法はご存じで
記事を読む
-
-
歯とは全く関係ないように思いますが、ドラマ「探偵 由利麟太郎」が大阪市とコラボ中です。
記事を読む
-
-
治療が完了するまでに、中断される患者さんがおられます。中断する理由は、患者さんによって様々
記事を読む