パルスオキシメーター
コロナ禍で脚光を浴びているパルスオキシメーターという、血中の酸素飽和度を測定する医療機器があります。
当院にも常備していますが、今やコロナに対する命綱ともいうべきこの装置を開発したのは青柳卓雄という日本人で、昨年亡くなられました。
詳しい原理は分かりませんが、採血せず指先を挟むだけで、動脈血の酸素飽和度を測れる素晴らしい器具です。
関連記事
-
-
ある雑誌で、歯科医師免許を持ちながら獣医師免許を取得して、現在は主に動物の歯科医療を中心に
記事を読む
-
-
久しぶりの大阪市とのコラボポスターです。「胸が鳴るのは君のせい」という映画ですが、知ってい
記事を読む
-
-
大阪の難読地名の一つ「柴島」は「くにじま」と読みます。江戸時代に描かれた「淀川両岸一覧」に
記事を読む
-
-
吹田市では、30年以上前から市民を対象として、脳・心血管疾患の研究をされています。その最新
記事を読む
-
-
親から子への、虫歯原因菌の感染を予防するため、食器の共有は避けたほうが良いと言う情報をよく
記事を読む
-
-
ホームページは、WordPressというソフトを使用して書いています。どんなソフトでもメイ
記事を読む
-
-
物置になっている部屋の障子が破れてきたので、初めて自分で張り替えをしてみました。障子紙と専
記事を読む
-
-
数週間前の写真ですが、アガパンサスの花が、梅雨空の下で咲き始めていました。満開になる前の、
記事を読む
-
-
母親の舌苔を取りたいのですが、どのようにすれば良いですか?という質問が寄せられました。薬剤
記事を読む
-
-
今日は、義歯について一日お勉強でした。
記事を読む