パルスオキシメーター
コロナ禍で脚光を浴びているパルスオキシメーターという、血中の酸素飽和度を測定する医療機器があります。
当院にも常備していますが、今やコロナに対する命綱ともいうべきこの装置を開発したのは青柳卓雄という日本人で、昨年亡くなられました。
詳しい原理は分かりませんが、採血せず指先を挟むだけで、動脈血の酸素飽和度を測れる素晴らしい器具です。
関連記事
-
-
日本歯科医師会のアンケート調査によると、かかりつけ歯科医がいると答えた人は全体の63%でし
記事を読む
-
-
京都市動物園のカピバラ。
前歯が伸びたので、歯を削ったそうです。
道具は人間と同じ物を使用してい
記事を読む
-
-
新型コロナウイルス対策として、受付のカウンター上に手作りのビニールシートを設置しました。
記事を読む
-
-
患者さんから毎年頂くゴディバのチョコレートを、今年も頂きました。
年内は28日まで、年始は4日
記事を読む
-
-
先月歯科用の金属が高騰しており、大幅な赤字になっていることについて書きました。厚生労働省も
記事を読む
-
-
祖母、母、孫と三世代で来院されていた家族がいました。現在はおばあちゃんの治療をしていますが
記事を読む
-
-
いつもお世話になっている第一三共ヘルスケアさんから、薬用歯磨きクリーンデンタルの試供品が送られてきま
記事を読む
-
-
警察署から電話があり、数日前に発見された遺体が、当院の患者さんの疑いがあるので、カルテとレ
記事を読む
-
-
大阪市の歯周病検診と、映画「町田くんの世界」のタイアップのポスターが届きました。
映画は観
記事を読む
-
-
オートクレーブという、ハンドピースを滅菌する器械を導入しました。ハンドピースは、内部に水や
記事を読む