*

口と全身疾患

公開日: : 最終更新日:2014/03/11 日記

問診票歯科医は口の中だけを診ているわけではありません。口は全身の色々な病気の症状が出る場所でもあるし、病気の存在によって、口の疾患の経過や治療に影響が出ることもあります。
初診で訪れた患者さんには、問診票に全身疾患の既往歴を正確に記入していただき、歯科医の側もその情報を基に、医学的知識を持って治療にあたらなければなりません。

関連記事

生きものの記録

黒澤明監督の「生きものの記録」(昭和30年)の冒頭に、当時の歯科医院の治療風景が出てきます。 歯を

記事を読む

二足のわらじ

小説「鴨川食堂」、エッセイ「極みの京都」等の多数の著作やテレビでも知られている柏井壽さんは、京都生ま

記事を読む

アポイント帳

患者さんの予約を取ると、受付でアポイント帳に記入します。 このアポイント帳は開業以来20数年間、同

記事を読む

おじいさんの涙

待合室に子供向けの本を置いています。 80代のおじいさんが、治療後帰らずに熱心にその本を読んでおら

記事を読む

デンタマン

私の息子が、大学の仲間2人と協力して、口腔戦士デンタマンというキャラクターを作り、活動しています。

記事を読む

SOS

近所の歯科医の先生から、自分の歯を抜いてほしいという突然の依頼がありました。 来院され話を聞いてみ

記事を読む

ピアス

最近、鼻や唇、舌などにピアスをされている患者さんが時々来られます。 そういう患者さんのパノラマ撮影

記事を読む

誤嚥性肺炎

日本人の死因の3位は肺炎で、その多くは誤嚥性肺炎です。 鼻や口から入った空気や食べ物は、同じところ

記事を読む

診療所の花壇

数年前に、皆さんに教えてもらわなければ、名前も知らなかった南アフリカ原産の花、アガパンサス。 私は

記事を読む

ペンギン・ハイウェイ

前回に続き今度は、日本歯科医師会と映画「ペンギン・ハイウェイ」のタイアップしたポスターが届きました。

記事を読む

熊本地震

令和8年熊本地震で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。 一

妊娠

今から25年以上前に在職していた従業員、妊娠をきっかけに退職されました

主訴

予約せず飛び込みで診療に来られた場合は、患者さんの主訴を聞き、できるだ

忘れ物

治療時に緊張し、治療後にホッとすると、その時に忘れ物をしがちです。

とれたて卵

患者さんからいつもいただく取れたての卵ですが、今回は180個も頂きまし

PAGE TOP ↑