寛算石
2006年まで京都市南区の一角に歯神ノ社という神社がありました。
これは菅原道真が大宰府で亡くなったあと、それを慕っていた僧、寛算も後追いし、雷に化して京都の空から藤原氏を悩ませ、石となって落下し、その石はいつしか寛算石と呼ばれるようになりました。
現在、この場所は宅地となってしまい、石も行方不明となってしまいましたが、寛算は今も北野天満宮の中でお祀りされています。
関連記事
-
-
6月4日から10日までは歯と口の健康週間です。
大阪市北区にある歯神社では、一年間の歯の健康を祈念
記事を読む
-
-
東日本大震災以降、歯科のレントゲンの被曝量について質問を受けることがよくあります。
当院で導入して
記事を読む
-
-
医院の玄関では、桜の花が少しばかり咲いています。
今年の桜の見頃は、短かったですね。
&
記事を読む
-
-
最近、使用中の入れ歯を紛失し、あわてて駆け込んでこられる患者さんが目立ちます。
入れ歯を失くす
記事を読む
-
-
最近、駅などの公共施設でよく見かけるAED(自動体外式除細動器)は当院にも完備しています。
AED
記事を読む
-
-
コブシの花に続いて、玄関前の桜が満開になりました。
医院の前では、柴島浄水場桜並木通り抜けが開催中
記事を読む
-
-
歯は虫歯にならなくても、酸によって溶けます。
酸とは胃酸の逆流、清涼飲料水やお酢、クエン酸を含む食
記事を読む
-
-
ずっと以前から来ていただいている、シンガポール人の女性の患者さん。
日本とシンガポールを行ったり来
記事を読む
-
-
いつも利用する阪急淡路駅のホームから大きなイチョウの木が見えます。
毎年この時期、真っ黄色に色付き
記事を読む
-
-
毎年6月4日から10日まで、「歯の衛生週間」と呼ばれてきた活動が、平成25年より「歯と口の健康週間」
記事を読む