寛算石
2006年まで京都市南区の一角に歯神ノ社という神社がありました。
これは菅原道真が大宰府で亡くなったあと、それを慕っていた僧、寛算も後追いし、雷に化して京都の空から藤原氏を悩ませ、石となって落下し、その石はいつしか寛算石と呼ばれるようになりました。
現在、この場所は宅地となってしまい、石も行方不明となってしまいましたが、寛算は今も北野天満宮の中でお祀りされています。
関連記事
-
-
前々回、つぼみだったコブシの花が満開になっています。
実が握りこぶしに似ているからコブシという名が
記事を読む
-
-
中学校時代からの友人が歯科医院に来てくれました。
現在他院で治療中なのですが、その医院の治療法で良
記事を読む
-
-
先日、堺で開催された「指定都市学校保健協議会」に公務で出席しました。
記念講演はラグビーの大畑大介
記事を読む
-
-
「子供に甘いものを与えないようにしているのに、おじいちゃん、おばあちゃんが与えてしまう」という声を受
記事を読む
-
-
今日で治療が終了した患者さんから、メロンを一玉頂きました。
スタッフが切ってくれたのを皆で分けまし
記事を読む
-
-
近所に住む患者さんが、たくさんのふかした里芋を差し入れしてくださいました。
塩をふって、スタッフ全
記事を読む
-
-
光を照射することによって硬化する歯科修復材料がありますが、その硬化に使用する専用の照射器を新調しまし
記事を読む
-
-
7月31日に地域の夏まつりが開催されました。
当院も協賛しております。
記事を読む
-
-
現在、歯科医院は外壁のリニューアル工事を行っています。
工事期間中はご迷惑をおかけしますが、ご協力
記事を読む
-
-
無意識の時や就寝中に、口が空いたままで、口で呼吸している人がいます。
鼻で呼吸すると、空気が加湿さ
記事を読む