寛算石
2006年まで京都市南区の一角に歯神ノ社という神社がありました。
これは菅原道真が大宰府で亡くなったあと、それを慕っていた僧、寛算も後追いし、雷に化して京都の空から藤原氏を悩ませ、石となって落下し、その石はいつしか寛算石と呼ばれるようになりました。
現在、この場所は宅地となってしまい、石も行方不明となってしまいましたが、寛算は今も北野天満宮の中でお祀りされています。
関連記事
-
-
当院で販売している歯ブラシ「DENT.MAXIMA」の先端部分を拡大してみました。
毛先の1本1本
記事を読む
-
-
我が息子(高校生)は先天的に上の前歯が1本足りないため、左右非対称で隙っ歯です。
正月休みの間、こ
記事を読む
-
-
大学を卒業して約30年、その間にも歯科医学はどんどん進歩しており、たとえ開業医でも大学で学んだ知識の
記事を読む
-
-
豊臣秀吉が祀られている、豊国神社は京都市東山区にあります。
境内の中の宝物殿に、秀吉の歯があるとい
記事を読む
-
-
最近、トイレの床が沈むので、床下が腐っているのではないかと思い、業者さんにみてもらいました。
する
記事を読む
-
-
入れ歯や歯のかぶせ物を作る歯科技工士のデジタル技術を競う、Dスポーツと名付けられた大会が開かれました
記事を読む
-
-
当院の薬袋です。
この袋に○や数字を入れるだけで、当院で処方している薬が、すべて表示できるようにな
記事を読む
-
-
近年の研究で、毎日の歯磨きでインフルエンザの発症リスクが10分の1になることが報告されています。
記事を読む
-
-
大阪市の、映画とタイアップ広告第2弾のポスターが来ました。
「歯周病検診が500円で受けられます!
記事を読む
-
-
残暑お見舞い申し上げます。
当院は14日から17日までお休みをいただきます。
お痛み等のある方は
記事を読む