寛算石
2006年まで京都市南区の一角に歯神ノ社という神社がありました。
これは菅原道真が大宰府で亡くなったあと、それを慕っていた僧、寛算も後追いし、雷に化して京都の空から藤原氏を悩ませ、石となって落下し、その石はいつしか寛算石と呼ばれるようになりました。
現在、この場所は宅地となってしまい、石も行方不明となってしまいましたが、寛算は今も北野天満宮の中でお祀りされています。
関連記事
-
-
医院の玄関前の、桜の木の下にたくましく生えている雑草。
ピンク色の花は、太陽に連動して、開いたり閉
記事を読む
-
-
ボランティアで、近くの介護福祉施設(グループホーム)の歯科健診に行きました。 入居している方の多くが
記事を読む
-
-
学校歯科関係者対象の講習会で、「ワクチン接種控えが引き起こす校内感染」という演題の講演を聞きました。
記事を読む
-
-
最近国民栄誉賞を受賞された、スピードスケートの高木美帆さんは歯科矯正をされている様です。
オリンピ
記事を読む
-
-
最近、鼻や唇、舌などにピアスをされている患者さんが時々来られます。
そういう患者さんのパノラマ撮影
記事を読む
-
-
歯科医師会の年に一度のリクレーションがあり、和歌山県の友ヶ島に行って来ました。
友ヶ島は無人島
記事を読む
-
-
歯科医師会への通り道に、鉄道忘れ物店というお店があります。
電車等での忘れ物を買い取ってきて販売し
記事を読む
-
-
夏の水分補給には、水、スポーツドリンクのどちらを摂ればよいのでしょうか?
日常の水分補給は、水やお
記事を読む
-
-
淀川キリスト教病院のホスピス病院は、当院から徒歩3分のところにあります。
ホスピスの患者さんは、今
記事を読む
-
-
豊臣秀吉が祀られている、豊国神社は京都市東山区にあります。
境内の中の宝物殿に、秀吉の歯があるとい
記事を読む