寛算石
2006年まで京都市南区の一角に歯神ノ社という神社がありました。
これは菅原道真が大宰府で亡くなったあと、それを慕っていた僧、寛算も後追いし、雷に化して京都の空から藤原氏を悩ませ、石となって落下し、その石はいつしか寛算石と呼ばれるようになりました。
現在、この場所は宅地となってしまい、石も行方不明となってしまいましたが、寛算は今も北野天満宮の中でお祀りされています。
関連記事
-
-
歯科医は口の中だけを診ているわけではありません。口は全身の色々な病気の症状が出る場所でもあるし、病気
記事を読む
-
-
植木屋さんに、医院周囲の植え込みの剪定をして頂きました。
植木は伸びると見苦しくなったり毛虫が発生
記事を読む
-
-
ずっと以前の話になりますが、和歌山県警の刑事さんが診療所に訪ねてこられたことがありました。白浜の海で
記事を読む
-
-
「朝起きたら口の中から出血があった」という患者さんからの話。
口腔内には出血するようなところがなか
記事を読む
-
-
小学校の歯科健診の季節がやってきました。
全校生徒を私1人で健診するので、かなりの気力と体
記事を読む
-
-
橋下市長から保育所の嘱託医を委嘱されました。
乳幼児の歯と口の健康づくりを担って1年間頑張ります。
記事を読む
-
-
永年歯科治療を続けていると、体のあちこちに歪が出てきます。
時々整骨院へ行き、体の歪を取らないと、
記事を読む
-
-
当院は平成2年の開業当初からコンピューターを導入し、患者管理をしています。
当時の歯科医院としては
記事を読む
-
-
ローズマリー植栽後1ヶ月経ちました。
9月24日の投稿と同じアングルで撮った写真です。
どこか変
記事を読む
-
-
先日、診療室に流れているFMの番組中で紹介されていた本「今日から菌トレ!」を読みました。
著者はマ
記事を読む