寛算石
2006年まで京都市南区の一角に歯神ノ社という神社がありました。
これは菅原道真が大宰府で亡くなったあと、それを慕っていた僧、寛算も後追いし、雷に化して京都の空から藤原氏を悩ませ、石となって落下し、その石はいつしか寛算石と呼ばれるようになりました。
現在、この場所は宅地となってしまい、石も行方不明となってしまいましたが、寛算は今も北野天満宮の中でお祀りされています。
関連記事
-
-
待合室は緊張するところなので、少しでもリラックスしてもらおうと、私の撮影した写真を掛けています。
記事を読む
-
-
機械室を初公開します。
機械室はスペースの関係で診療室内にあるところが多いのですが、当院は戸外に出
記事を読む
-
-
東日本大震災以降、歯科のレントゲンの被曝量について質問を受けることがよくあります。
当院で導入して
記事を読む
-
-
いつも利用する阪急淡路駅のホームから大きなイチョウの木が見えます。
毎年この時期、真っ黄色に色付き
記事を読む
-
-
一青妙さんの著書、「私の箱子」を読みました。
著者は歌手の一青窈さんの姉で、歯科医で女優です。
記事を読む
-
-
実は私、二十歳頃は歯周病患者でした。
初めて大学病院へ行き、私の担当をされたのが、渋谷先生でした。
記事を読む
-
-
歯科医は口の中だけを診ているわけではありません。口は全身の色々な病気の症状が出る場所でもあるし、病気
記事を読む
-
-
プロも注目する大学野球、立命館大学の辰己涼介選手は、試合前にあるルーティンをします。
それは朝食を
記事を読む
-
-
厚生労働省と日本歯科医師会が、80歳で20本以上自分の歯を残しましょうという「8020運動」を提唱し
記事を読む
-
-
「学校歯科医生涯研修制度」の更新研修を受けてきました。
教育関連法規や、学校歯科診断基準の改訂点を
記事を読む