寛算石
公開日:
:
日記

2006年まで京都市南区の一角に歯神ノ社という神社がありました。
これは菅原道真が大宰府で亡くなったあと、それを慕っていた僧、寛算も後追いし、雷に化して京都の空から藤原氏を悩ませ、石となって落下し、その石はいつしか寛算石と呼ばれるようになりました。
現在、この場所は宅地となってしまい、石も行方不明となってしまいましたが、寛算は今も北野天満宮の中でお祀りされています。
関連記事
-
-
教科書通りに行かない歯科治療
歯の治療は教科書通りに行きません。 例えば、同じ歯に同じ程度の虫歯ができたとしても、 その方の年
-
-
ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2017
恒例の「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」がいい歯の日の11月8日に発表され、著名人の部門では女優の
-
-
キセキ ーあの日のソビトー
歯科医師とミュージシャンという二足のわらじをはいたグループ、GReeeeNのデビューまでの物語が映画
