歯科医の7つ道具 7
最新のエアタービンを導入しました。
そうです、あのキ―ンという音と共に歯を切削する器具です。
歯を高速で削ると摩擦熱が発生し、神経にダメージを与えます。
それを防ぐため、ヘッド部分に開けられた8点から水と空気が噴霧され、冷却すると同時に切削粉を洗浄します。
さらにLEDによる照明装置が組み込まれていたり、耳障りな音も低減されています。
関連記事
-
-
待合室は緊張するところなので、少しでもリラックスしてもらおうと、私の撮影した写真を掛けています。
記事を読む
-
-
待合室に子供向けの本を置いています。
80代のおじいさんが、治療後帰らずに熱心にその本を読んでおら
記事を読む
-
-
文部科学省の2014年度学校保健統計調査によると12歳の永久歯のむし歯本数は、1人当たり昭和59年度
記事を読む
-
-
平成27年最初の更新は、地元の歯科医師会新年会から。
今年も司会役でした。
記事を読む
-
-
痛んでいた歯を抜いた、女性の患者さんから、おせんべいをいただきました。
足が少し不自由ですが今年9
記事を読む
-
-
数週間前から、舌や頬粘膜に白斑や炎症が起こり、時折出血もあるという60歳過ぎの女性が来院されました。
記事を読む
-
-
近所の空き地で、遺跡発掘調査が行われていました。
この辺りは崇禅寺遺跡といって、以前から古墳時代の
記事を読む
-
-
くん煙剤という殺虫剤があります。
当院では年1回行っています。
大きいゴキブリは出てきませんが、
記事を読む
-
-
昨年12月12日に投稿した阪急淡路駅の大イチョウの木が伐採されてしまいました。
ホームから見える切
記事を読む
-
-
日本歯科医師会生涯研修事業認定証を授与しました。
これは歯科医師会認定の研修を、一定以上修めた人の
記事を読む