歯科医の7つ道具 7
最新のエアタービンを導入しました。
そうです、あのキ―ンという音と共に歯を切削する器具です。
歯を高速で削ると摩擦熱が発生し、神経にダメージを与えます。
それを防ぐため、ヘッド部分に開けられた8点から水と空気が噴霧され、冷却すると同時に切削粉を洗浄します。
さらにLEDによる照明装置が組み込まれていたり、耳障りな音も低減されています。
関連記事
-
-
1万4千年前の頭蓋骨から虫歯治療あとを発見。
治療は尖った石器だったらしく、削ったり、テコのように
記事を読む
-
-
当院は平成2年の開業当初からコンピューターを導入し、患者管理をしています。
当時の歯科医院としては
記事を読む
-
-
受動喫煙が続くと、重度の歯周病になるリスクが喫煙者並みに高まるとの研究が、国立がん研究センターと東京
記事を読む
-
-
歯科医師とミュージシャンという二足のわらじをはいたグループ、GReeeeNのデビューまでの物語が映画
記事を読む
-
-
今日で治療が終了した患者さんから、メロンを一玉頂きました。
スタッフが切ってくれたのを皆で分けまし
記事を読む
-
-
当院からわずか250mのところにある、淀川キリスト教病院は、歯科以外のほとんどの科が網羅されています
記事を読む
-
-
学校健診の時期になりました。
今年から、長い間要望を出していた、LEDライトがようやく導入されまし
記事を読む
-
-
光を照射することによって硬化する歯科修復材料がありますが、その硬化に使用する専用の照射器を新調しまし
記事を読む
-
-
明けましておめでとうございます。
酉年なので、タンチョウヅルの話題から。
中国の動物園で、ほかの
記事を読む
-
-
医院の前の街路樹、コブシの開花が近づきました。
つぼみは、毛皮のコートを羽織っています。
記事を読む