*

「声」

公開日: : お知らせ

先日、朝日新聞の「声」欄に保育士の方からの、こんな投稿がありました・・・
保育園の庭で保育士と園児が歌を歌っていたら、3歳の男児がいたずらで先生のマスクを外しました。
するとその子が、先生の口元を見て言いました。
「先生の口、歯がいっぱい」
3歳児にとって、先生の口元が見えることが驚くほど新鮮に感じたのでしょう。(内容を要約しています)
早く、口や歯が自然に見える世の中に戻ることを願います。

関連記事

大ぴちょんくん

大阪の新型コロナ感染状況を表すライトアップは、太陽の塔や通天閣だけではありません。新大阪駅

記事を読む

正露丸

歯の痛みに正露丸が効くという話を聞いて、虫歯に正露丸を詰めたまま治らないと来院された患者さんがいまし

記事を読む

口唇裂傷

今年86歳になるお爺さん。 家の台所で転倒して、唇に裂傷を負い、血が止まらないと来院されました。

記事を読む

待合室にポスター

久しぶりの大阪市とのコラボポスターです。「胸が鳴るのは君のせい」という映画ですが、知ってい

記事を読む

悲しい出来事

祖母、母、孫と三世代で来院されていた家族がいました。現在はおばあちゃんの治療をしていますが

記事を読む

大けが

中学生時代の古い友人が、遠方から来てくれました。 数週間前、彼は山登りの最中に転倒し骨折、ドクター

記事を読む

開業30周年

1990年12月1日に当院は開業しました。30年前、当院が開業した日に第1号として来院した

記事を読む

マスク着用

コロナウイルス感染が拡大した初期の頃は、マスク着用については世界的にみると消極的でした。そ

記事を読む

マスクについて

新型コロナウイルスが2類から5類に変更されたことにより、マスクの着用が3月13日から、個人

記事を読む

TOOTH FAIRY プロジェクト

当院では歯科治療で不要になった金属を集めてリサイクルすることで、ミャンマーでの学校建設や小児がんや難

記事を読む

通り抜け

今年も当院前の柴島浄水場桜並木通り抜けが始まりました。 しかし29日

アマルガム

スイスで開催された水俣条約会議で、歯科用アマルガムの製造や輸出入を禁止

麻酔薬

歯科用金属の高騰に疲弊する歯科業界ですが、現在は戦争の影響か麻酔薬が出

大正ガラス館

先日旅行した際、自社の工房で製作されたガラスの器を販売している、大正ガ

植木屋さん

少し前になりますが、雪がちらつく中、植木屋さんが診療所周囲の植木の手入

PAGE TOP ↑