*

歯神社

公開日: : 最終更新日:2014/03/11 日記

DSC_0619_01そのお社は梅田のど真ん中、
HEPFIVEの大観覧車近くの
JR高架の脇にひっそりとたたずんでいます。
お社の名は歯神社と言います。

その昔、淀川が大洪水に見舞われた際、
ご神体である巨石が水を歯止めして
水害を食い止めたことから、
歯痛止めにご利益のある神社として
祀られる様になったそうです。

社殿前の「なで石」を2~3度なでた手で
患部に触れると歯痛が治ると言われています。
梅田にお越しに際はぜひ立ち寄ってみて下さい。

関連記事

歯みがき粉

江戸時代後期、歯みがき粉は香具師(大道芸人)によって販売されていました。 コマ回しなどの芸で人を集

記事を読む

秋祭り

秋祭りのシーズンです。 医院の近くの神社でも、お祭りをやっています。 鳥居の上に満月が出ていまし

記事を読む

正月気分

松の内は過ぎましたが、堀歯科医院のお花はまだ正月気分です。

記事を読む

こぶしの花

医院前の歩道に植えられた、区の花に制定されている「こぶし」が開花しました。 ウィキペディア情報によ

記事を読む

薬袋

当院の薬袋です。 この袋に○や数字を入れるだけで、当院で処方している薬が、すべて表示できるようにな

記事を読む

不思議な車

診療所の前に、見たことのない奇妙な車が止まっていました。 屋根の上に複雑な機器が搭載されています。

記事を読む

友ヶ島

歯科医師会の年に一度のリクレーションがあり、和歌山県の友ヶ島に行って来ました。 友ヶ島は無人島

記事を読む

旧淀キリ解体工事

当院から数百メートルの所にあった、旧淀川キリスト教病院の取り壊し工事がほぼ完了し、現在は立体駐車場と

記事を読む

デンタマン

私の息子が、大学の仲間2人と協力して、口腔戦士デンタマンというキャラクターを作り、活動しています。

記事を読む

タンチョウヅル

明けましておめでとうございます。 酉年なので、タンチョウヅルの話題から。 中国の動物園で、ほかの

記事を読む

あごが外れた

あごが外れると口が閉じれなくなります。 あくび等で口を大きく開け過ぎ

脱離

不測にも食事中に、私の口腔内に入っている詰め物が外れてしまいました。

医療品不足

歯科用金属の高騰と麻酔薬不足については、以前お伝えしましたが、いまだに

近畿デンタルショー

近畿デンタルショーという、歯科の展示会に息子も関わっている、口腔戦士デ

たまご

先日猪肉を頂いた患者さんから、今度は今朝生みたての卵をたくさん頂きまし

PAGE TOP ↑