学校歯科医
報告が遅くなりましたが、3月末で一身上の都合により、地元の小学校の歯科校医を退任しました。
思えば、就任したのが平成10年4月ですから、24年間もの永きに渡り務めさせていただいたことになります。
その間児童はもちろん、校長・教頭先生も治療に来られ、充分に任務を全うできたと思います。
先日お世話になった養護教諭の先生が、わざわざ医院にまでご挨拶に来られました。
私の方からは、歯科医は辞めるわけではないので、ケガをした児童など、これまで通り診ますとお伝えしました。
関連記事
-
-
親から子への、虫歯原因菌の感染を予防するため、食器の共有は避けたほうが良いと言う情報をよく
記事を読む
-
-
東京でフラワーデザイナーをしている高校の同級生から、生花のアレンジメントが届きました。待合
記事を読む
-
-
成人の歯の数は親知らずを入れると32本です。
当院の電話番号は、平成11年から市内局番が4
記事を読む
-
-
歯磨きの時、歯ブラシに入れる力加減は、あまり指導されたことはないと思います。適切な圧力は1
記事を読む
-
-
今週は歯と口の健康週間です。
今年の標語は「のばそうよ 健康寿命 歯みがきで」です。
歯みがきで
記事を読む
-
-
昔当院に勤めていた従業員の娘さんが治療に来ました。妊娠9ヶ月での治療です。出産まで
記事を読む
-
-
保険で使用する歯科用金属の成分にはパラジウムが使われています。このパラジウムが、ロシアのウ
記事を読む
-
-
歯科用金属の高騰と麻酔薬不足については、以前お伝えしましたが、いまだに改善されていません。
さらに
記事を読む
-
-
治療台の左横にある、うがいをする所(専門用語でスピットンと言います)の前にはティッシュが備
記事を読む
-
-
今日は11月8日「いい歯の日」です。これは日本歯科医師会が平成5年に国民への歯科の啓発を目
記事を読む