*

歯神社

公開日: : 最終更新日:2014/03/11 日記

DSC_0619_01そのお社は梅田のど真ん中、
HEPFIVEの大観覧車近くの
JR高架の脇にひっそりとたたずんでいます。
お社の名は歯神社と言います。

その昔、淀川が大洪水に見舞われた際、
ご神体である巨石が水を歯止めして
水害を食い止めたことから、
歯痛止めにご利益のある神社として
祀られる様になったそうです。

社殿前の「なで石」を2~3度なでた手で
患部に触れると歯痛が治ると言われています。
梅田にお越しに際はぜひ立ち寄ってみて下さい。

関連記事

開かずの踏切

JR東淀川駅の南北にある2つの踏切は1時間に57分間も閉まっていることもあるという、開かずの踏切でし

記事を読む

綿栓

歯の根を治療する際、脱脂綿を小さく裂き、ブローチという針のような器具に指先で巻いて、綿栓というものを

記事を読む

ほたる

マンガの話題が続きますが、日本で唯一の本格歯科医師マンガだそうです。 歯科医師の仕事をとてもわかり

記事を読む

学会への参加

診療を1日休診にして、岐阜県で開催されている日本歯周病学会に出席してきました。 休診にしたことで、

記事を読む

地震

18日朝、大阪北部で震度6弱の地震がありました。 通常通りの診療をしていますが、当区では死者も出て

記事を読む

8020運動

歯科医師会では「みんなの健康展」というイベントで、8020表彰を行っています。 8020というのは

記事を読む

歯と口の健康教室

歯と口の健康教室を行ないに、歯科衛生士と担当校へ出務しました。 この学校は4月から公立としては珍し

記事を読む

インフルエンザ予防

インフルエンザが流行しやすい季節です。 歯磨きをすることで、ウイルスを口腔内に定着する細菌を減少さ

記事を読む

休日診療

本日で、今年の診療が終了しました。 来年は4日が午前のみ、5日から通常通りの診療になります。 年

記事を読む

むし歯調査

文部科学省の2014年度学校保健統計調査によると12歳の永久歯のむし歯本数は、1人当たり昭和59年度

記事を読む

無断キャンセル

新聞に、飲食業界の無断キャンセルの実態についての記事が載っていました。

ぬいぐるみ

口腔戦士デンタマンに関わっている長男が、ぬいぐるみとカレンダーを持って

あごが外れた

あごが外れると口が閉じれなくなります。 あくび等で口を大きく開け過ぎ

脱離

不測にも食事中に、私の口腔内に入っている詰め物が外れてしまいました。

医療品不足

歯科用金属の高騰と麻酔薬不足については、以前お伝えしましたが、いまだに

PAGE TOP ↑