*

歯神社

公開日: : 最終更新日:2014/03/11 日記

DSC_0619_01そのお社は梅田のど真ん中、
HEPFIVEの大観覧車近くの
JR高架の脇にひっそりとたたずんでいます。
お社の名は歯神社と言います。

その昔、淀川が大洪水に見舞われた際、
ご神体である巨石が水を歯止めして
水害を食い止めたことから、
歯痛止めにご利益のある神社として
祀られる様になったそうです。

社殿前の「なで石」を2~3度なでた手で
患部に触れると歯痛が治ると言われています。
梅田にお越しに際はぜひ立ち寄ってみて下さい。

関連記事

歯科医師会の新年会

平成27年最初の更新は、地元の歯科医師会新年会から。 今年も司会役でした。

記事を読む

秋の検診

担当の小学校へ秋の検診に行ってきました。 秋は、春の検診で要観察歯(CO)と判定された歯の予後を見

記事を読む

施設訪問

ボランティアで、近くの介護福祉施設(グループホーム)の歯科健診に行きました。 入居している方の多くが

記事を読む

学校健診

小学校の歯科健診の季節がやってきました。 全校生徒を私1人で健診するので、かなりの気力と体

記事を読む

転倒

高齢者が転倒して、顔面を強打する事故が多発しています。 その際、歯も損傷することがよくあります。

記事を読む

ラスクをいただきました

患者さんからガトーフェスタハラダのラスクをいただきました。 阪神百貨店のお店にはいつも行列ができて

記事を読む

お盆休み

お盆休みは、8月12日は通常通りに診療した後、13日~15日になります。 よろしくお願いいたします

記事を読む

年末の治療について

年末年始、ほとんどの歯科医院は1週間前後の休診期間があります。当院でも毎年、年末ぎりぎりになって、駆

記事を読む

診療用パソコン

診療用のパソコンを6年ぶりに入れ替えました。 開業して26年、開業当初のパソコンがまだ珍しい時代か

記事を読む

栃ノ心

初場所で平幕優勝したジョージア出身の栃ノ心ですが、母国では歯科技工士の免許を取得しているらし

記事を読む

西洋歯科医学発祥の地

慶応元年(1865年9月)に、歯科医イーストレーキにより横浜の外国人居

口腔機能発達不全症

口の周りの筋力が発達せず、咬む力も弱い子供が増えてきています。 昔と

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

作業のお知らせ

当院の前で行われている、阪急淡路連続立体交差事業ですが、昼夜問わず工事

PAGE TOP ↑