*

歯神社

公開日: : 最終更新日:2014/03/11 日記

DSC_0619_01そのお社は梅田のど真ん中、
HEPFIVEの大観覧車近くの
JR高架の脇にひっそりとたたずんでいます。
お社の名は歯神社と言います。

その昔、淀川が大洪水に見舞われた際、
ご神体である巨石が水を歯止めして
水害を食い止めたことから、
歯痛止めにご利益のある神社として
祀られる様になったそうです。

社殿前の「なで石」を2~3度なでた手で
患部に触れると歯痛が治ると言われています。
梅田にお越しに際はぜひ立ち寄ってみて下さい。

関連記事

日本糖尿病協会登録歯科医

最新のデータによると 日本の糖尿病患者数は1067万人だという。 (出典「糖尿病アトラス第5版」

記事を読む

お饅頭

通院中の患者さんの奥さんが、わざわざ九州のお土産を持って来て下さいました。 こちらのご主人、来月親

記事を読む

祖母の入れ歯

歯科大学の、最後の1年間は大学病院での病院実習です。 私の病院生時代には、当時、元気だった祖母が、

記事を読む

胃がん

「朝起きたら口の中から出血があった」という患者さんからの話。 口腔内には出血するようなところがなか

記事を読む

育児奮闘中のお母さん

小さい子供がいるので治療に行けないというお母さんがいらっしゃいます。 当院ではそのような患者さんの

記事を読む

通り抜け

今年も当院前の柴島浄水場桜並木通り抜けが始まりました。 しかし29日の時点では、まだほとんど咲いて

記事を読む

植木屋さん

少し前になりますが、雪がちらつく中、植木屋さんが診療所周囲の植木の手入れに来て下さいました。 写真

記事を読む

アライグマ

近所を散歩中、「地域にアライグマ出没」の張り紙を見ました。 注意しましょう。

記事を読む

最後の乳歯

小学生の元気な男の子。 1歳から約10年間にわたって、 しっかりと働いてくれた最後の乳歯を抜歯し

記事を読む

イチョウの木

いつも利用する阪急淡路駅のホームから大きなイチョウの木が見えます。 毎年この時期、真っ黄色に色付き

記事を読む

小さなネズミ

乳歯が抜けると日本では屋根の上に投げる風習があります。 所変わって、

病院実習

今から40年位前、私の歯科大学の病院実習の時の話です。 祖母に泊りが

作業のお知らせ

当院の前で行われている、阪急淡路連続立体交差事業ですが、昼夜問わず工事

熊本地震

令和8年熊本地震で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。 一

妊娠

今から25年以上前に在職していた従業員、妊娠をきっかけに退職されました

PAGE TOP ↑