学校歯科医
報告が遅くなりましたが、3月末で一身上の都合により、地元の小学校の歯科校医を退任しました。
思えば、就任したのが平成10年4月ですから、24年間もの永きに渡り務めさせていただいたことになります。
その間児童はもちろん、校長・教頭先生も治療に来られ、充分に任務を全うできたと思います。
先日お世話になった養護教諭の先生が、わざわざ医院にまでご挨拶に来られました。
私の方からは、歯科医は辞めるわけではないので、ケガをした児童など、これまで通り診ますとお伝えしました。
関連記事
-
-
物置になっている部屋の障子が破れてきたので、初めて自分で張り替えをしてみました。障子紙と専
記事を読む
-
-
暑い日が続きますが、診療室の窓の外側に大きなヤモリが張り付いていました。こんな都会にもヤモ
記事を読む
-
-
サメの歯は200本くらいあって、歯が抜けると内側から次々と新しい歯が出てきます。その数は数
記事を読む
-
-
歯科医院の前で、急に何かの工事が始まりました。道路に大きな穴が開いています。
記事を読む
-
-
新しい器械を導入しました。歯の根の治療をする際に、根の長さを測る器械です。より精密な診療が
記事を読む
-
-
新型コロナウイルスが2類から5類に変更されたことにより、マスクの着用が3月13日から、個人
記事を読む
-
-
歯科用の金属が、急騰しています。
現在は保険点数が連動していないので、作れば作るほど赤字に
記事を読む
-
-
先月歯科用の金属が高騰しており、大幅な赤字になっていることについて書きました。厚生労働省も
記事を読む
-
-
80歳男性の患者さん、上顎の入れ歯が落ちてきて、食べられないという主訴で来院されました。診
記事を読む
-
-
当院は表の歩道から診療室までノンステップで入れます。
車イスや歩行が困難な患者さんにとっては大切な
記事を読む